2007年3月29日 (木)

魔の4月

春眠ということばもあるが、今週つりに行こうと思いながらついつい寝てしまった。いつも子供を寝かせるためベットに入って寝たら出撃なのだが、ついつい眠くて一緒に寝てしまった。特に仕事が忙しいというわけではないのだが、やはり春は眠たいのだろう。

話は変わるが魔の4月である。何がかというと、定例の人事異動があり、異動があってもなくても、送別会、歓迎会、決起大会等、飲み会が数えられないくらい発生してくるからだ。多分2週間くらいのあいだで8回くらいあるのではないか。

時間もとられ、タクシー代もとられ最悪な4月が待っている。

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2007年3月26日 (月)

地震

昨日、石川で大きな地震があった。それと同時に、津波注意報も。津波に関しては幸い大きいものは観測されず、すぐ解除された。

自分は、波もないこともありそちら方面の磯へは行っていなかったが、仲間が行っていると行けないのですぐさま電話で連絡。幸い、だれも行っていなかった。

磯にいる場合、ゆれが感じられるところにいればまだしも、遠くの津波でははっきりって分からない。釣りに行っていて津波がきたらと思うとゾッとする。そんな時、1つの連絡で助かることもあると思う。

みなさんも、警報や注意報などでたら連絡しあいましょう。

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2007年3月 6日 (火)

さらに思うこと(ローカリズム)

サーフィンにはローカルという考え方がある。

そのローカリズムにはいい点と悪い点があるのだろう(連れがやっているだけなので聞いた話です)。外者や初心者がその土地土地のルールを守らねければならないし、波がローカル優先だったりするそうだ。ただ本来の基本な考えははローカルたちがその海を愛し、その海でずっと遊べるように、地域の住民との対話やビーチなどを守ることだと聞いたことがあります。その人たちをリスペクトしてほしいという結果がビジターとローカルができるということだろうと思う。またビーチの清掃活動は数多く行われている。実際釣り人がいく浜よりサーファーがいる浜のほうがきれいである。

すべてがそのローカリズムがいいというわけではないが、つり業界もいい点だけは見習うこともいいなかなぁと清掃活動後思うようになった。みんなある程度ホームというものがあるだろう。そこをそれぞれの人が、仲間で守ることができたなら今よりは良くなるだろう。

実際、釣りの場合、潮や天候により場所をいろいろかえるのでそういう考えもないのが実情だろう。俺の海、川、湖と自分は思うことは無かった。実際どのポイントもだれの物でもないのでそれはそれでいいが、ごみを捨てていくやつがいるのも事実である。

自分の単純な考えなので、賛否両論あるのは分かっている。ただ今回は清掃のお誘いがあり清掃することができたが、それが無ければ清掃していないだろう。各エリアでローカル主体で清掃活動したらその流れがいまおり大きくなるような気がする。まえから思っていたことではあるが、今回参加してさらにこの活動の流れを加速する意味ではローカルいう考えも少しはいいのかなと、より思うようになった。

昔の話だが十年以上前、琵琶湖へ毎週のようにバス釣りにいっていた。そのうちブームが来て各漁港が立ち入り禁止となった。これはごみを捨ててくやつはいるは、勝手に船に乗るやつはいるは、網を破るやつもいた。そういうことが多くありどんどん琵琶湖では釣り禁止のエリアが増えていった。そのときローカルという考えがあって、その人たちを先頭に清掃やマナーを守っていたら禁止となるエリアが少なかったかもしれない。そして漁師が釣り人を歓迎してくれていたら、リリース禁止の条例もできていなかったかもしれない。すべては釣り人が招いたことであろう。条例ができそうになってからショップなどが動いていたようだが、それでは遅い。もう少しまえから動いていたら状況は変わっていたかもしれない。

いいか悪いかわからないがこういう考え方をしないといけない時期に来ているのかもしれない。ただ自分一人ではどうにもできない。業界やそのトップに立つ人たちからはじめないと。

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2007年3月 5日 (月)

清掃活動

3月4日(日)、RINさんに誘われた清掃活動である。主催はKINGDAM OF LATEOLABRAX LATUS の伊藤さんである。いってみると総勢70名近くいたのではないだろうか。全員が知り合いということではなくそれぞれ何らかのつてで揃ったのだろう。話によるといろんなアングラー(ソルト、ナチュラル等)いるということであった。そのなかで東から大漁企画の方々も見えていた。

ゴミ袋、軍手、ごみバサミが支給されごみ拾いスタート。このエリアにもなんどか釣りに来た事があるので大体のごみの多さは分かっていあたが、ゴロタの間に思った以上のごみがあった。個人的には自分の仕事関係のごみも多くあり、もう少し考えた事業活動をしなければと考えさせられた。

清掃活動の結果としては約2時間で250袋集まったとのことであった。

この活動を通して思うことは、まず釣り人はごみを捨ててはならないない。これはあたり前のことだが、駐車スペースにルアーのパッケージが良く落ちているし、磯に行けば餌釣りのごみが結構落ちている。まず全員これをなくしていかなければ釣り人全体がごみを出す人自然を汚して遊ぶ人としてみられてしまうだろう。実際どうしても根がかり等で水の中に残し物をして汚しているのは間違いなので、これからは最低その汚した分以上のごみを持ち帰るように心がけたい。

全体的なことを言えば、ほとんどのごみが川から流れてきているものであろう。車から道、畑、田んぼへ、そこから水路を通って川へ、そして海へという構図は間違いない。今回拾ったことでやる前よりきれいになったが、潮が何回か刺し、大雨が降ればすぐに元に戻ってしまうだろう。今回の活動も啓蒙活動および自己啓発ではあるが、なにか全体的に啓蒙できるものはないだろうか?啓蒙したところで自然のなかで遊ばないひとでマナーの無い人はごみを捨てるだろうが。。。ほんとに難しい問題である。帰り道にもごみを捨てる運転手を多く見かけた。どうしよもない。

ただ今回の活動が活動を呼んで広がっていくことができるのならば、少しずつごみ問題が解決していくことができると信じたい。この活動がずっと続いていくことで啓蒙されると思うのでぜひ、続けて欲しいと思う。そして次も参加させていただきたいと思う。

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2007年2月26日 (月)

源流

日曜日、やぶはらスキー場へ。仲間たちとスノボー。大きいキッカーなどあって結構楽しめた。

ここ薮原は木祖村にあり木曽川の源流の里である。例年に比べて山々に雪がないといえる。例年だとまだこの時期地面が見えていないが、山肌には雪がほとんどついていない。これで今年の梅雨時期に雨が降らなければ間違いなく水不足になるであろう。

釣りで言えば、自然リバーのゆきしろが例年よりかなり少ないなのではないだろうか?これにより魚の川への入りが変わってくるのかもしれない。自分は自然リバーでやらないのであまり関係ないが。。。

なんにしろ、この冬はおかしい。。。。

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2007年2月 6日 (火)

イモビライザー

イモビライザーとは電子的なキーの照合システムによって、専用のキー以外ではエンジンの始動ができないという自動車盗難防止システムの呼称である。出典: フリー百科事典  ウィキペディア(Wikipedia)

今の車には結構ついていると思う。車が盗まれにくいのはいいのだが、シーバスマンにとっては(自分には)困った装備である。

自分の車にも付いているのだが、昨年鍵が壊れた。鍵の内部がショートしたらしい。磯に行ったとき海水でぬれた手で鍵を触ったことが原因だと思うといわれた。中に電子プログラムが入っているのでそれがショートし、内部電池を食うためオートロックが使えなくなった。

通常の鍵であれば、すぐ作れるのだが、信号を車に入れなおすやら鍵を直すやら数万もかかってしまった。通常の鍵であれば、予備(その辺で作った鍵)の鍵でいけるのだがイモビが付いているとそういう訳にもいかず、通常の鍵で行ったのでこうなった。

皆さんも気をつけて下さい。

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2007年1月31日 (水)

カラー(夜)

ルアーのカラーについて。雑誌等にいろいろ書かれていると思うが(自分は釣り雑誌ここ5年くらい見ていない)、ルアーのカラーは人それぞれ見解があると思う。

基本的にはジアイ、ルアーの種類、層、ルアーの動き方(ローリングやウォブリング大きさ度合い)のほうがカラーより大事だとは思うが最後に釣果の差が出る要素がカラーでないかと思っている。

自分中では、状況(濁りなど)にあわせることよりもエリアによってある程度カラーを選択したほうがいいと思っている。そのカラーだがどこのエリアにも強い色と弱い色があり、水系や一緒だったり、近くの場所同士だと同じような色好みになるのではと自分は考えている。自分のなかでは名港ではブルーバック(イワシ等)は釣れない。鮎系(背が茶系が一番強いと感じている)でもサイドもパールよりホロがいい。というようにエリアによって少し違いがある。エリアBでは先にも書いたがクロ金がダントツである。

そのエリアごとのカラーの差は、水の色やベイト色よりも上からの明りの色と底の色での反射により強いカラー弱いカラーがあるのではないかと自分は思っている。それは人間に見えるベイトの色と上の光と底色を魚のうろこが反射して見える色との違いがあるのではないかと思うということである。もちろん水の色(濁り等)によりカラー選択が変わるのは当たり前のことである。

また、ルアーの背の色よりも、サイドの色を自分は気にする。同じルアーで数色持つ場合、基本となる色と、背が違うだけではあまり意味が無いと考えている。なので自分のルアーボックスには、背がナチュラルでサイドがシルバーホロとサイドが金のもの、パールのも、もうひとつがサイドのシルバーで光り方が違うものという4つを基本的に考えている。あまり光らないほうがいい場合のときは、使い古してホロが取れているものを使えばクリアー系のカラーは必要ないと思っている。←あまり多く買えないのでそうしているだけです。

カラーについて魚に聞けると一番いい。だれか魚と会話できる人はいないだろうか?でも正解が分からないから釣りが面白いのだが。。。

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2007年1月30日 (火)

日曜日

日曜日、伊豆かボードか迷いに迷い、結局ボードへ行ってしまった。

土曜日の昼の予想では、2.5mのち1.5mということで、伊豆の気象庁予報の最低1.5mも顔をのぞかせたので結局やめてしまった。こういう予報では波が1日のうちでで朝落ちるのか、夜落ちるのか分からない。携帯サイト、国際海洋気象予報、ヤフーなど何サイトも見て決めたのだが所詮は予報は予報であった。

伊豆には高速代と有料道で往復10000円、燃料が8000円位、その他金額を含めて、一人の場合20000円かかってしまう。これで朝波が落ちたらと考えてのことだった。

お誘いいただいたリンさんのブログを呼んでいただいても波があったようで、自分の日頃の行いが悪いからかつい裏目にでてしまう。行かなければ絶対につれないので行かないといけないとは思うのだが、ついてくるものもあるので躊躇してしまう。お金もないのでもう少し波を読めるようにしないといけないと思うとともに、お誘いいただいたリンさんにボードに行ってしまったことをお詫び申し上げたい。

これからもよろしくお願いします。

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2007年1月23日 (火)

未だに

今年になってから、一度もロッド振っていない。例年も3月初旬までボードに明け暮れているので同じような状況であるが。。。いつも1月は伊豆に行こうとするのだがどうしても波が合わず行けていない。実際、12月までのほうが魚も多いと思われるので、どうしてもベストの波のときに行こうとするからだと思われる。

行かねば釣れないので、今週末は波が出れば伊豆へ。出なければ御岳へ行こうと思う。

まだ予報がはっきりしないのでどうなるのか楽しみである。

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2007年1月15日 (月)

今年の目標

今年の目標。

昨年より諸事情により釣行回数が激減しそうなので、なかなか目標が立てられなかったが、何にでも目標はあったほうがいいので定めることとした。

①同じジアイでも狙ってでかい(そのジアイの中でデカイやつ)を取れるようにしたい

②潮、季節、天気、すべての外部状況を判断し、数時間の釣行でもボウズをなくす

③磯でのランカー捕獲

今年は数を狙わずに、そのジアイで一番でかいやつを取りたい。やはり40cm、50cmクラスの回遊で遊んでいると逃してしまう魚がいるのでそこではなく1日数本のでかいものを取りに行きたいと思う。

3月 エリアA主体

4月 磯(日本海、伊豆)、エリアA

5月 磯(伊豆)、エリアB

6月~9月 エリアB

10月 磯(日本海)

11月、12月 磯(日本海、伊豆)

という予定でいる。夏にはシイラや玄達瀬のオフショアに行けたらと思うが、どうなることやら。。。

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