2007年3月12日 (月)

リーダー

シーバスを始めて8年になるが、今年からリーダーをメインエリア(磯、エリアAはナイロン)についてはフロロに変更しようと思う。

Img_salt_leader_flro_1

どうしてもフロロは扱いにくいという考えがあり使っていなかったのだが、ホームではナイロンの35lbまで簡単に口で切られている。なのでいつも40lbを使っているのだがシーバスで40lbはやはり太くて扱い難いのでどうせ扱いにくいのならフロロの30lbの方がいいのでは考え変更することにした。まだホームではないところへ釣行しているのでナイロンでやっているがどうなんだろう??

フロロのリーダーを使っていつかたはいるのだろうか?ナイロンと違う注意すべき点があったら教えていただきたいと思う。

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2007年2月19日 (月)

暖かい

暖かい。例年だとスノーボードに明け暮れて、たまに磯へいければいいかという感じで3月終わりより近場へ出撃するのだが、今冬があまりにも暖かいので例年より早く準備に入った。

準備、それはフック交換である。これがまたメンドクサイ。6番くらいのものまでであれば爪でできるが4番フック以上のものがついているリングは爪では痛いのでリングはずしを使っている。仲間はオフショアまで爪で換えることができる。信じられない。。。

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話はかわるが自分はスティンガー46より41のほうが好きである。ほとんどのルアーには46が付いている。ほんとはすべて41に換えたいがお金が無いので使ってフックがだめになったものを41に交換している。41が好きな理由はフックの太さではなく形状である。フックがねむっていた方が好きである。つまりがまかつに近いからである。がまかつを使えばいいのだが名古屋まで行かないと在庫がないのでそんな理由でスティンガー41である。46の形だと魚に針が刺さりきっていないときに魚の力がフックに入るとその力が1点に集中し曲がりやすそうな形状をしている金属の太さに対してすこし弱い気がする。←勝手な思い込みです。めんどくさがり屋なのでいつもこのシーズン前にすべてやるので先日もフックだけで1万円買ってきた。とりあえず3分の2は使い切ってしまった。このフックたちに何匹刺さってくれるのであろうか。

ただ磯ルアーに41をつけると背中にフックが乗りやすい欠点があるので、ルアーによって56を使うこともある。

話が暖かいからずいぶん反れたが3日かけてようやくフック交換終了。このメンドクサイ宿題が終わって今からが本番である。釣れるかなー。バチも抜けてるんだようなぁ。

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2007年1月20日 (土)

オリジナルカラー

オリジナルカラーが昨日届いた。

CVカスタムやTZカスタム等通常カスタムカラーは問屋か店舗でないと作ることができないのだが、オプセル社は1本から個人向けに通常価格と同じで作ってくれる。

今回はありそうで無かったクロ銀コットンキャンディーを頼んでみた。

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すぐに使うわけではないが、ホームのエリアBの2番手として用意した。ここのエリアはやたらクロ金が強い。濁りがなくてもクロ金に反応がいい。シーバスだと赤金であるが、ここではクロ金が圧倒的である。ただずっと同じカラーを投げるわけにもいかないので、昨年はナチュラルな鮎カラー等を投げていたがかなり反応が悪かった。レッドヘッドやグローやパールもいまいちであった。コットンキャンディーが少し良かったので、この色を作ってみた。背が赤よりクロの方が反応がいい点とサイドが普通のシルバーホロよりコットンが吹いてあったほうが反応がいいので両取りカラーである。

もしかしたら、いい反応を示してくれると思う。メインはクロ金なので違う光りかたさえしてくれればいいのだが。。。また、他のエリアでも適度に目立つカラーだと思うので使って見たい。

ぜひ、皆さんも作ってみてください。オリジナルカラーだけで頼むこともでると思いますが、自分は気が引けていつも既存カラーを多く買ったときにお願いしています。

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2006年11月28日 (火)

おすすめ品②

おすすめ商品を紹介します。

それはカヌーのドライまたはセミドライジャケットです。

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自分は磯での鮎タイツの上、近場でのウエーダーの上に着ています。なぜつりの合羽より優れているかというと、首及び手首がネオプレーン素材になっており、水をシャットアウトします。また、腰の部分もネオプレーンになっているので、水につかったときも下からの水の進入を防ぎます。

雨や磯での波を上からかぶるとき、合羽だとどうしても水が首周りや手首から入ってきてインナーがぬれてしまいます。それがありません。サーフィンのタッパー(ウエットの上だけ)でもいいのですが、透湿素材でなく、きつく動きにくいので間違いなくカヌーのジャケットがいいと思います。また磯でフードは音が聞きづらくなるので被れません。そんなときもフードなしでも首から水が入りません。少しなら鮎タイツとのセットであれば泳げます。伊豆や日本海なら房総と違い泳ぐことは稀なので一番いい組み合わせかと思います。

値段も2万円くらいでいいものが買えるのでお勧めです。

これを思いついたのは、いつも磯で鮎タイツに合羽を着ていると中がびたびたになったので他のスポーツでいいものはないかと探したときに、カヌーなら水の中のスポーツなのでどうだろうと思いついたことである。

磯ルアーメーカーのかた、是非少し改良して売りに出してください。多分売れますよ。腕の稼動範囲やポケットの位置について改良の余地があると思います。

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2006年11月11日 (土)

おすすめ品

皆さんは、レインウエアやウエーダーを洗うときどうしていますか?

透湿素材のゴア等のウエア類を洗濯機で洗うと、撥水が落ちてしまいます。また、よくある防水スプレーでは1回雨に当たるとすぐに撥水が取れてしまいます。自分はNIKWAXを使っています。少し値は張りますが間違いありません。

この商品は環境にも配慮され、ガスや有機物質を含んでいません。また、通常の防水スプレーと違い、生地の上から撥水されるのではなく、中にしみ込むのでゴアなどの性能を元に戻します。

釣り人は自然の中で楽しむ遊びなので、少しでも自然にいいものを選びましょう。

あまり売っていませんが、バスショップチェーン店のポパイやインザストリームに売ってます。

自分はボードのウエアにも使いますが、驚くべき撥水力です。ぜひお試しあれ。

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2006年11月 8日 (水)

近場スタイル

磯になかなか行けないので、普段はブログに書いているように近くにシーバスと戯れに行っている。

仲間もそうだが、自分たちはめんどくさがり屋なので、ウエーダーはほぼ履かない。履いても雨具代わりである。またタモも一度も持参したことが無い。

ということで、足場の高いところはやらない。腰までウエーディングすることもしない。でも足場の高いところは水深が深いところが多いのでどの道やらないのでいいと考えている。いろいろ書いたが、結局洗うのが面倒なのであるが・・・。

ということで格好はいつも磯靴(ウエーディングシューズ)とネオプレーンソックスである。これにより、少し水に入ることも可能だし、滑り止めにもなる。ぬれたゴロタは結構すべるよくスニーカーで来ている人をみるが危ない。死ぬわけではないが転んでロッドを折ったら馬鹿みたいなので必ずフェルトスパイク底である。またソックスのおかげで多少水に入れる、これもスニーカーの10倍以上釣り可能エリアが広がる。ちなみにダイワのほうがシマノよりフェルトスパイクは滑りにくいと思う。ネオプレーンソックスはシマノのほうが同じ値段で生地が厚いものが買えます。また、ダイワやシマノのべりぴたでヘドロエリアのウエーディングはやめましょう。泥が細かいので間に入り込み簡単にべりぴたが剥がれます。そして泥がつまり使えなくなります。これで1足やられました。皆さん気をつけましょう。

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2006年11月 1日 (水)

秘密兵器??

初めて買ったルアーは秘密兵器となるか??

いつも使ったことのないルアーを買うとそんな気分である。

今回はバスディのジャークマジックを購入。

Ph_jkm_1

ワインドのハード番といえるこのルアー、湾岸で使えばまちがいなく威力を発揮するだろうが磯で使おうと今回は買った。

いつも年1回は波を読み違え、べた凪についあたってしまう。そんなとき今まではシンキングペンシルか同じ磯際しつこく攻める作戦のどっちかであるが、もしジャークして魚が浮いてきたらそんな楽な話はないので買ってみた。しかし、孤高のヒラや磯マルに簡単に通用するとは思えない。けどついつい買ってしまった。

波なしに出会ったら使ってみたいと思う。

気になることはフックが小さいことだが、べた凪の時はどうせつれても小さい魚が多いので多分いいと思う。ふだんは46の2番でも軽く伸ばされる魚が多いが、波も無いのでこちらも走りまわれるのでいいと思う。。。

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2006年10月27日 (金)

磯ルアー

今週末は遠征の代償として家族旅行に行かねばならない。海があればいいのだが、あいにく長野方面なので旅行先でロッドを振ることができない。

仲間は磯に行くらしい。うらやましい限りである。

普段、磯で使っているルアーを紹介したいと思う。磯で4mの波でも動くルアーは結構ありそうでないのでよければ参考にしてください。動かないルアーを紹介したいところだけどそれもどうかと思うのでやめにします。

基本的に、ウォブリング系のミノーとローリング系のミノーを使っている。波が無い時はシンキングペンシルも使っている。特にシンキングペンシルは動かないものが多い。

・エイムス  アローヘッド 120F、120S、140F、140S

・オスプレイ  ファルコン128SB/LB

・スミス   サラナ110F 125F

・ティファ  タイダルジャーク120F

・DUEL  アイルマグネットダイエット120F

・チノパン

・スカジット  スライドベイトヘビー

・エフテック R2

動きとカラーに違いがあるのでこれだけ使っているが主に使っているのは上の2つである。共に磯専用メーカーといっても過言ではないだけあって動きは確かである。

メッキ塗装がかなりいいときがありエイムスははずせない。また、ファルコンSBスカイパスもはずせない動きをする。

早くこのルアーたちが活躍してくれることを願いたい。

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2006年10月18日 (水)

1万円

昨日、釣具やより電話があり1万1千円になりますという事だった。

何かというと、近場用のセルテート3000のオーバーホール代である。通常、グリスアップと2つくらいベアリングを変えても3000円強でできるはずある。なのに1万円以上とは

遠征に行くまえにすこしゴリゴリ感があったのでグリスアップをと思い気軽に出したら、帰ってきた答えが1万1千円だった。

スピニングのもとのであるギアが問題があるらしく、たぶんシャフトから変えるのだろう。それが8000円くらいするらしい。安いリールが買える値段の部品の交換は頭が痛くなってくる。もっと高いリール(ステラSW10000やソルティガ6500など)の部品代はいくらするのだろう?想像を超える値段の部品があるに違いない。

このセルテートは発売と同時に購入し3年弱たつのでは思う、その間2回オーバーホールにだしていたのでそこまで悪くなっているとは思わなかった。最近は釣行日数と時間が減ったが、昨年まで100日以上の釣行で4時間くらいやっていたのでがたが来たのかもしれない。また、あまりリールのメンテナンスをしない方なのでいけなかったかも。今後は釣行後のメンテナンスを考えていきたい。

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2006年9月28日 (木)

リールケース

ただ今遠征の準備の真っ最中である。土日に準備ができそうに無いので少しずつ平日の夜の準備をしている次第である。

ということで、シーバス釣行もままならず、シーバスはどんな顔だったか忘れそうである。エリアBについていえば、ここ数日もメンバーが70Upを数本上げているのでそれなりに好調というところか。

遠征時一番気を使うのがリールである。ロッドは専用ケースがあるので、どの道それに入れるしかないのであるが、リールに関しては人それぞれ遠征時入れ方が違うのではないか。ベイトはともかく、スピニングリールはすごく繊細で圧力に弱いものである。ベールが少しでもずれれば、使えない。スーツケースの中にそのまま入れるわけには行かない。ということで、カメラマンやダイバー、フィッシャーマンたちが愛用しているペリカンケースを使っている。

1300s

車に踏まれても大丈夫な外壁、5mまで完全防水、気圧自動調整、壊れたら保障つきというとてもいいことばかりなのだ。

ちなみに保障対象外が笑えてくる。熊と鮫に壊されたときと5歳以下の子供が壊したときである。壊し方がもちろん熊、鮫と5歳の子とは違うが文章だけ読むと子供がとても凶暴に感じる(実際加減知らずなので凶暴かも)。

小さいケースもあり、防水なので磯やオフショアのフックや携帯ケースとしても使えるものもあり、釣り人の強い見方です。

興味の有る人は、ダイバーショップや釣具屋だと長久手のインザストリームにおいてあります。

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