2007年3月30日 (金)

使用ルアー⑧

DUO タイドミノーLD105/120

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↑↑↑105サイズ

DUOのタイドミノーLD、基本的にはヒラスズキモデル。飛行姿勢が、かなりいいミノーだと思う。やたら飛ぶ。10.5cmでも普通の12cmより良く飛ぶ。動きはリップ形状からも分かるようにローリング、これでもかというくらいローリングするので、フックサイズ1つ上げて動きを大人しくしてもいいくらいである。

自分は特に10.5cmがお気に入り。河川等でどうしてもヒットポイントが遠いとき多用する。とにかく飛ぶし、自分はベイトにシーバスが狂っているとき以外はローリングミノーのほうが好きだからである。

また、磯でベイトが小さく偏食しているときも使うので、必ず1本は磯でも入れている。

DUOのルアー(タイドミノースリム)は3本フックが多い中、2本というのもまた良い。自分は3本フック嫌いなのでタイドスリムは動きは好きだが使わない。

どこへ行くにも1本入れておきたいミノーである。

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2007年3月 2日 (金)

使用ルアー⑦

AIMS アローヘッド120F/S

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磯にて使用。磯では大まかにローリング系とウォブリング系の2種類を持っていくのだが、ローリング系はこれをもって行く。

このルアーが出たときから数年間使用している。使って思うのがさすが磯のエキスパートの方が作っただけあって基本性能がしっかりしている。まず風に負けない、波に負けない。これができないルアーが結構多い。このルアーに出会うまで磯用に使うためどれだけのルアーを買って試し、落胆したことか。磯でのすべてを解決してくれた。これから磯へ向かう方には必ず入れておいて欲しいローリング系のルアーである。

基本はフローティングだが、波足が速いときとあまりの爆風の時にSタイプを自分は使います。

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2007年2月25日 (日)

使用ルアー⑥

スカジットデザイン スライドベイト。通常モデルおよびヘビーモデル。

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シンキングペンシル。表層ただ巻き良し、トゥイッチして左右にスライドさせるも良し、というルアー。ロッドを下向きにトゥイッチしてもアイの位置から分かるように少し上向きにスライドしベイトが逃げる演出ができる。早引きのドックウォークもできるのでトップを持っていなくてもこれがあれば急なときに対応できる。

ベイトが多く、ミノーのただ巻きに全く無視するときにも使う。シャローの場所でボトムまで沈ませて下からベイトが追われているようにスライドさせながらルアーを上の層にゆっくりジャークの連続で簡単に魚が食ってくる。年数回これしか食わない(他の攻めかたを知らないだけです)時があるのでいつも常備している。こういうときはこのルアーだけ入れ食いになるがサイズが選べないが1キャスト1フィッシュである。

ヘビーウエイトモデル(28g)はオフショアのかつおでよく使う。ナブラのかつおほど釣れない魚はいない。ほんとにルアーを無視してくれる。しかしこいつに出会ってから少しつれるようになった。

またこのヘビーモデルは磯のマル、ヒラにも使う。さらしが薄いときに動きがミノーに比べてゆるいのでプレッシャーを与えず攻めることができるからだ。ねちねち攻めると魚が沸いて来ることがある。

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2007年2月24日 (土)

使用ルアー⑤

ima sasuke ss

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サスケのシンキングモデル。近場のミノーのなかで唯一使っているシンキング。湾岸でもシャローしかやらないためミノーはFタイプしか使わない。サスケのシンキングはFより安定しているし使える幅も多いと思うので使っている。

今まで紹介した中で始めての定番中の定番である。バチ抜けにもめっぽう強いので春先は必ず入れてる。秋にはフックサイズを1サイズあげて動きを抑えて使うこともある。自分のなかではオスプレイに反応がないときに次に投げるミノーである。

いつも思うのは、imaのルアーはあまりにも色が多すぎて何色を買おうか困ってしまう。

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2007年2月23日 (金)

使用ルアー④

ティムコ ヴィクセン90F。

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聞いたことも無い方もいるかも知れない。トラウト用ルアーだからだ。自分はトラウトのルアーが好きである。スミスのパニッッシュ、ジャクソンのアスリート(淡水用)などなど。トラウトルアーは流れがあるなかで開発しているので、間違いなく流れに強い。また動きが大きくないウォブンロールのルアーが多いからだ。一番ベイトに近い泳ぎを目標にしているのがトラウトルアーなのではないかと思う。

名港で1本で勝負しろと言われたらこれを持っていく。あまり距離はでないが湾岸や湾岸河川ではシーバスは5m以内にいっぱいいるので距離は関係ない。動くか動かないか(シーバスの定番)のスピードで引くにはトラウトルアーはこのヴィクセンは最高である。シーバスルアーより細身なのでいいと思う。

またリップを折ったヴィクセンは表層バチ抜けの時に良く使う。ペンシルなどでは浮き姿勢が立っているが、ミノーであれば平行浮きなので流れに漂わせると表層バチのときには良く釣れる。ただ全くラインに抵抗がないので(ルアーも軽いため)よくバックラッシュするのでPEのかたは特に注意が必要です。

トラウトルアー使ったことの無い人はぜひお試しあれ。またシーバス用より比較的価格が安いのも魅力です。

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2007年2月22日 (木)

使用ルアー③

名前が分からない格安バイブ。

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はっきりってダイワそっくりである。このメーカージグも出しているがそれもスピードジグそっくりであり。いいところは動きもそっくりであるということだ。なんてったって400円以下であるルアーなのだから同じ動きなら最高である。

どこの量販店ショップにも置いてあるのもまた良い。バイブは底を取る場合も多く一番ロストが多いルアーなのでその点で価格に勝るものはない。大胆に攻めることができるので釣果にも反映する。ただフックはやばいので必ず交換したほうがいいので実際には500円バイブである。

バイブは多くのメーカーを使わないほうがいいと思う。沈下スピードやロッドのあおりかたで引く層が変わる。つまり実は頭で一番考えるルアーだと思う、結構バイブは投げて引くだけなのでつまらないと思っている人も多いが結構本気で使うと頭を使う。ミノーでは引ける層がそれぞれ限られるがバイブは0cmから何mでも攻めることがでるからだ。その意味で多くの種類のバイブを使いこなすことができないと自分は考えている。

オススメな点は先にも述べたがなくなりやすいものは格安に限るということだ。ただ安い分接合に問題があり、橋脚等にぶつけると一発で分解するので気をつけていただきたい。ボートシーバスには向いていません。

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2007年2月21日 (水)

使用ルアー②

セラのゼファー。

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発売当初から1年間は、昔のバス時代のメガバスルアーのように購入がかなり困難であった。今では普通に購入できるようになったのがまずうれしい。ただハンドメイドなのでそれなりにするので金欠の自分にはきついが相も変わらずよく釣れる。

シンキングペンシルで泳ぐものはいま現在では多く出ているが、最初のスイミング系のシンキングペンシルではないか。小さいS字蛇行で泳ぐ姿に初めて見たとき感動した。

いいとことは、めちゃくちゃ飛ぶ。バイブより飛ぶ。まー形状からして同じ重さならバイブより飛ぶに決まっているが一体何m飛んでいるんだろうというくらい飛ぶ。そしてシンキングペンシルなのによく泳ぐ、またかなりスローでも表層を引ける。そしてサイズも8cmとちょうどいい。←自分は小は大を兼ねるとルアーに関しては思っている

ということで、初めて行った場所で多様する。そういった場所ではまず上の層から通したいし、とりあえず広範囲に探りたい。また普通のシンキングペンシルではアピールに欠けるということで、行ったこと無い場所では一番最初に今でも投げている。そういった使い方をしているので県外初体験のポイントでほとんど魚をもたらしてくれる強い見方である。あまり小さい魚が掛からないイメージもある。また最初からフックが41のメーカーは少ない。フックの趣味が一緒ということでそれも使う理由かもしれない。

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2007年2月20日 (火)

使用ルアー①

フック交換をしていていろんなルアーを持っているが結局使うルアーには偏りがある。←みんなそうだと思うが。

ということで見ていただいている方も少ないが自分の使っているルアー(主力)を自分の使い方を交えてご紹介したい。とくに釣りが上手いわけではないのできっと参考になりません。

ということで1発目。オプセル社のオスプレイ90である。

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このルアーが好きな理由は9cmなのに4番フックであるということだ、さすが磯ルアーメーカー。それにフックの外れるのでバラシにくい。9cmのFタイプでは通常6番フックのルアーが多いその中で4番を背負える大きな武器である。実際80cmクラスの魚を6番以下で取れるとは思わない取れたとしても食いかがいいか、周りに何もなく結構走られてもいい場所意外ではやはり4番以上は欲しい。

また、動きはかなりグリップがあるウォブリングである。ここまでグリップがある割には流れにめちゃくちゃ強い。(さすが磯ルアーメ-カー)口割れ系のウォブリングルアーとはぜんぜん違う。

ということで動きが大きいので、それを利用する使い方を自分はしている。あまりスローではこのルアーは自分は使わない。ぐりぐり巻いて魚を遠くから誘っている感じである。またこういうルアーはベイトに狂っているときにもかなり強いのでそういうときに多用している。特にボラ(サイズ関係ない)に狂っているときに使っている。いろいろ試したが、その時は間違いなく自分の中で一番のルアーである。

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