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2007年3月30日 (金)

使用ルアー⑧

DUO タイドミノーLD105/120

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↑↑↑105サイズ

DUOのタイドミノーLD、基本的にはヒラスズキモデル。飛行姿勢が、かなりいいミノーだと思う。やたら飛ぶ。10.5cmでも普通の12cmより良く飛ぶ。動きはリップ形状からも分かるようにローリング、これでもかというくらいローリングするので、フックサイズ1つ上げて動きを大人しくしてもいいくらいである。

自分は特に10.5cmがお気に入り。河川等でどうしてもヒットポイントが遠いとき多用する。とにかく飛ぶし、自分はベイトにシーバスが狂っているとき以外はローリングミノーのほうが好きだからである。

また、磯でベイトが小さく偏食しているときも使うので、必ず1本は磯でも入れている。

DUOのルアー(タイドミノースリム)は3本フックが多い中、2本というのもまた良い。自分は3本フック嫌いなのでタイドスリムは動きは好きだが使わない。

どこへ行くにも1本入れておきたいミノーである。

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2007年3月29日 (木)

魔の4月

春眠ということばもあるが、今週つりに行こうと思いながらついつい寝てしまった。いつも子供を寝かせるためベットに入って寝たら出撃なのだが、ついつい眠くて一緒に寝てしまった。特に仕事が忙しいというわけではないのだが、やはり春は眠たいのだろう。

話は変わるが魔の4月である。何がかというと、定例の人事異動があり、異動があってもなくても、送別会、歓迎会、決起大会等、飲み会が数えられないくらい発生してくるからだ。多分2週間くらいのあいだで8回くらいあるのではないか。

時間もとられ、タクシー代もとられ最悪な4月が待っている。

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2007年3月26日 (月)

地震

昨日、石川で大きな地震があった。それと同時に、津波注意報も。津波に関しては幸い大きいものは観測されず、すぐ解除された。

自分は、波もないこともありそちら方面の磯へは行っていなかったが、仲間が行っていると行けないのですぐさま電話で連絡。幸い、だれも行っていなかった。

磯にいる場合、ゆれが感じられるところにいればまだしも、遠くの津波でははっきりって分からない。釣りに行っていて津波がきたらと思うとゾッとする。そんな時、1つの連絡で助かることもあると思う。

みなさんも、警報や注意報などでたら連絡しあいましょう。

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2007年3月24日 (土)

3年ぶり

3年ぶりのエリアへ。特にどこへ行こうと決めていたわけではないが、A-1以外のところに行こうと家を出た。何気に着いたのがA-8であった。ここは潮が100まではシャローで、その高さを切るとそのシャローいるベイトが落ちてくるのを待っている魚がブレイクいるという場所。シャローでも釣れるが方はブレイクで待っている魚の方が大きいと記憶している。

着いたときにはまだまだシャローには水があり、ベイトも結構いた。多分そのシャローが干上がるまでは時間がないので(干潮までやる体力がないので)、シャローを隈なくいろんなルアーで攻めることに、1時間いろいろ試したが釣れず、時折捕食音も聞こえるので魚はいるようだが小さそうなので、違う場所へ移動することに。

A-10川へ。入りたいところは人がいたので仕方なく、少し下流のべつのポイントへ。入った場所は回遊待ちポイント。上げであれば、流れが2ついいときは3つ当たるのだが、下げでは1つなので釣れる可能性は低い。とりあえず1時間半投げ続けるも当たりなし。

最近魚見てないなぁ。はやくホーム開幕しないかなぁ。ぼやきしか出てこない。

明日は雨。この時期の雨は気合を入れないと釣行できないのできっと行かないだろう。狙いは明後日濁りの入った川である。

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2007年3月18日 (日)

磯へ

土曜日、北方面の磯へ。

いつもならそこは4月から開幕となるのだが、例年より稚鮎が1ヶ月早く河口や港に集まっているという情報が流れてきたのでいつもより早く試しに釣行してみた。

釣行前の不安な点が2点あった。①は産卵後沖にでた魚が稚鮎の時期と重なり磯へやってくるのだが、1ヶ月早く稚鮎がきた場合、ベイト優先なのかまだ産卵後で沖にいるのかということ。②は波高予想が2mのち2.5mとの予報だが、天気図をみても風波となりそうなのでピッチが早く、サラシができにくそうということ(最低が0.5mからの場所なので通常2.5mあるとかなりの波が出る)。

2点の不安もあったが、磯でつりをすることが気持ちいいので釣行。夜10時出発。ETCの深夜割引利用で0時1分インターを出て、就寝駐車場へ1時着。

起きてみてびっくり、不安的中、波が無い。沖釣り、餌釣り日和だ。ということで波が一番出やすく河口に一番近い磯へ。

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ここでぎりぎりやれるくらい。ここはシモリが少なく沖がサーフなので波が立ちやすい。シモリも少ないのであまり居つきはいない。ベイトなどの影響での回遊ポイントである。ということでここで釣れるポイント4箇所を叩くも魚出ず。

移動。

移動したはいいけど、どこもサラシなし。頼むよ天気予報。やはり沖からのウネリがないので風波のみ。波の力が弱いのでサラシがでにくい。しかも予報では10mの風が、無い。。

20k南下。就寝場所付近で鳥山発見。

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↑↑↑↑波なし、見難いがこの写真の範囲で30匹以上鳥がいる

港から岬まで2k以上の間(軽くワンド)に鳥が300匹以上いる。沖100mくらいがメインだが手前にも上から鳥が突っ込んでいる。ただ波がない。しかもメタルジグ持ってくるの忘れた。数日前波8mの表示がでていたので流されたのだろう。流されたものは何だろう。可能性としては稚鮎、小鯵、ヤリイカの3つのうちの1つだろう。

ということでとりあえずサラシもないのでここのゴロタでルアーを投げることに。歩きながらカレントや沈み根周りを攻めること2k(3時間)。う~ん。なにも当たりなし。鳥は何食ってるんだろう。一番ゴロタがサラシが出易いのにサラシが無いほど波がないのがいけないのか。メインの100m沖までルアーが届かないのがいけないのか。

天気も曇りのち雪なのに晴れてるし。最悪な状況である。

とりあえず頭の中がどこに行っていいか分からなくなってきたので、一先ずサラシ優先でまた北上、南下を繰り返し1箇所波があたり渡れそうな磯があったので水に浸かりながら渡ることに。そこで数箇所撃つも当たりなし。当初の不安①の魚が入っていないのか、サラシ不足なのか全く分からなくなってきた。

とりあえず11時になったので車でパンをかじりながらサラシをを求めて右往左往。ただ磯の向きどこへいってもほぼ西、北西向きなのでどこへいっても一緒。

12時過ぎからようやく風が少し強くなり、ゴロタ場でサラシが出だした。ただやはり風波さらしが薄い。しかし可能性がある場所を2箇所2時間づつかけ隈なく探るも当たりなし。

7時には帰宅しなければいけない用事があるので3時にて納竿。

結局5箇所周るも魚がいるのか、いないのか。サラシ不足なだけなのか?自分の腕(周るエリアや攻め方)が悪いのか?全くもってわからない。もともと春のほうが難しい。秋に比べてベイトについている。居つきが少ないので回遊を当てないといけない。さらにベイトが小さい。仲間と別れて数箇所叩けば理由が見えてくるのだが、仲間達は当日用事があり自分だけだったのもあり、魚がどう動いているのか分からなかった。ただ例年ルアーマンがいるのだが、1ヶ月早いのもあって誰もいなかった。やっぱ早かったかも知れないが、人をみて動いてはソルトでは遅いので、この釣行は釣れなくても良かったのではないかと考えている。

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2007年3月14日 (水)

寒い

寒かった。すべてにおいて寒かった。

北西のかぜ、微妙な上げ、まだ魚は海の水にいるだろうという勝手な予想のもと、可能性が一番高いのは自分知ってる場所ではA-10川の河口だろうと思い10時前に車を走らせはじめ5分後、ガソリンが全くないことに気づく。

近場の釣行時には、携帯、免許証、と小銭しかもって行かない←おやじ狩りに会うといけないのでという理由(嘘)、いろいろなカード類を落とすとすごくめんどくさそうという理由から。釣り用財布をみるとなんと300円しか入ってない。ガソリン入れるのにさずがに500円でもカッコ悪いのに300円は厳しい、自分のくだらないプライドとの戦いの結果、ガソリンを入れるのはやめにした。往復70K以上あるA-10川ではかなりガス欠の疑いがあるので、近くのホームのBエリアへ。4月中旬までいままで一度も釣ったことの無いこのエリア。行くのも無駄のような気もするが、釣りにいくと決めたい以上、ロッドを振らないと気がすまないのでだめもとで行くことに。

エリアBの中でも海エリアのB-11へ。ここはウエーディングせずにブレイクに届く数少ない場所である。流れがよれている場所でしかいつも食わないエリアBなので潮が動かない今日はかなりきつい。

キャストを続けるも釣れそうな第6感も働かず、それも寒すぎます。寒さで胃が痛くなったので納竿へ。ダウンの下Tシャツ1枚はやっぱり寒かった。これからはもう少し厚着をしよう。

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2007年3月12日 (月)

リーダー

シーバスを始めて8年になるが、今年からリーダーをメインエリア(磯、エリアAはナイロン)についてはフロロに変更しようと思う。

Img_salt_leader_flro_1

どうしてもフロロは扱いにくいという考えがあり使っていなかったのだが、ホームではナイロンの35lbまで簡単に口で切られている。なのでいつも40lbを使っているのだがシーバスで40lbはやはり太くて扱い難いのでどうせ扱いにくいのならフロロの30lbの方がいいのでは考え変更することにした。まだホームではないところへ釣行しているのでナイロンでやっているがどうなんだろう??

フロロのリーダーを使っていつかたはいるのだろうか?ナイロンと違う注意すべき点があったら教えていただきたいと思う。

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2007年3月10日 (土)

厳しい

金曜日夜10時半より釣行。A-1川へ。

着いて見ると、いつもと流がすこし違う。まぁいつも同じ流れかたをする訳ないし、潮も悪いからだと思うが、流が岸にあたらずまっすぐ海に向かって流れている。これではなかなか岸よりにシーバスがよらないかも知れない。

場所を変えようかとも思ったが、潮も悪いので湾岸より河口のほうがまだ可能性があると考え、ここでやることに。いつもなら右往左往しながら狙っていくのだが、流れがいつもと違うので、ブレイクからシャローを斜めに狙える場所で粘ることに。

2時間、それなりに潮も下がりそれなりにブレイクに下げの流れがあたるだ結局釣れず。そして一度も本流が岸によることも無く終了。

もう少し魚がはいればこういうときでも釣れると思うが、まだまだ魚が少ないのであろう。

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2007年3月 8日 (木)

調教

奥様の新車(軽)のエンジンをそろそろ回さないといけない時期なので、それを言い訳にAー1川へ。名四を通るのでエンジンを回転させることができるのだ。小さい車になればなるほど、調教しておかないとあとから全く走らなくなるので女には任しておけない。とりあえず爆走して現場へ。

着くと10時半、明日の仕事を考えると0時納竿予定。でも今日の目標はエンジンを回すことなので目標達成!!とりあえず流れの良さげなところで数分後ヒット!結構沖で食った。57cm。まぁというサイズなので即リリース。この調子なら5匹はかたいと呼んで写真は取らず。数投でまたヒット!すぐばれる。

その後アタリが無くなりだした。流れを求めて右往左往しながら0時なってしまった。

調子こいた自分に反省。簡単に釣れると思わないようにしよう。

帰りもエンジン回すため爆走。しばらく調教のためこの車で釣りに行こう!

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2007年3月 6日 (火)

さらに思うこと(ローカリズム)

サーフィンにはローカルという考え方がある。

そのローカリズムにはいい点と悪い点があるのだろう(連れがやっているだけなので聞いた話です)。外者や初心者がその土地土地のルールを守らねければならないし、波がローカル優先だったりするそうだ。ただ本来の基本な考えははローカルたちがその海を愛し、その海でずっと遊べるように、地域の住民との対話やビーチなどを守ることだと聞いたことがあります。その人たちをリスペクトしてほしいという結果がビジターとローカルができるということだろうと思う。またビーチの清掃活動は数多く行われている。実際釣り人がいく浜よりサーファーがいる浜のほうがきれいである。

すべてがそのローカリズムがいいというわけではないが、つり業界もいい点だけは見習うこともいいなかなぁと清掃活動後思うようになった。みんなある程度ホームというものがあるだろう。そこをそれぞれの人が、仲間で守ることができたなら今よりは良くなるだろう。

実際、釣りの場合、潮や天候により場所をいろいろかえるのでそういう考えもないのが実情だろう。俺の海、川、湖と自分は思うことは無かった。実際どのポイントもだれの物でもないのでそれはそれでいいが、ごみを捨てていくやつがいるのも事実である。

自分の単純な考えなので、賛否両論あるのは分かっている。ただ今回は清掃のお誘いがあり清掃することができたが、それが無ければ清掃していないだろう。各エリアでローカル主体で清掃活動したらその流れがいまおり大きくなるような気がする。まえから思っていたことではあるが、今回参加してさらにこの活動の流れを加速する意味ではローカルいう考えも少しはいいのかなと、より思うようになった。

昔の話だが十年以上前、琵琶湖へ毎週のようにバス釣りにいっていた。そのうちブームが来て各漁港が立ち入り禁止となった。これはごみを捨ててくやつはいるは、勝手に船に乗るやつはいるは、網を破るやつもいた。そういうことが多くありどんどん琵琶湖では釣り禁止のエリアが増えていった。そのときローカルという考えがあって、その人たちを先頭に清掃やマナーを守っていたら禁止となるエリアが少なかったかもしれない。そして漁師が釣り人を歓迎してくれていたら、リリース禁止の条例もできていなかったかもしれない。すべては釣り人が招いたことであろう。条例ができそうになってからショップなどが動いていたようだが、それでは遅い。もう少しまえから動いていたら状況は変わっていたかもしれない。

いいか悪いかわからないがこういう考え方をしないといけない時期に来ているのかもしれない。ただ自分一人ではどうにもできない。業界やそのトップに立つ人たちからはじめないと。

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2007年3月 5日 (月)

清掃活動

3月4日(日)、RINさんに誘われた清掃活動である。主催はKINGDAM OF LATEOLABRAX LATUS の伊藤さんである。いってみると総勢70名近くいたのではないだろうか。全員が知り合いということではなくそれぞれ何らかのつてで揃ったのだろう。話によるといろんなアングラー(ソルト、ナチュラル等)いるということであった。そのなかで東から大漁企画の方々も見えていた。

ゴミ袋、軍手、ごみバサミが支給されごみ拾いスタート。このエリアにもなんどか釣りに来た事があるので大体のごみの多さは分かっていあたが、ゴロタの間に思った以上のごみがあった。個人的には自分の仕事関係のごみも多くあり、もう少し考えた事業活動をしなければと考えさせられた。

清掃活動の結果としては約2時間で250袋集まったとのことであった。

この活動を通して思うことは、まず釣り人はごみを捨ててはならないない。これはあたり前のことだが、駐車スペースにルアーのパッケージが良く落ちているし、磯に行けば餌釣りのごみが結構落ちている。まず全員これをなくしていかなければ釣り人全体がごみを出す人自然を汚して遊ぶ人としてみられてしまうだろう。実際どうしても根がかり等で水の中に残し物をして汚しているのは間違いなので、これからは最低その汚した分以上のごみを持ち帰るように心がけたい。

全体的なことを言えば、ほとんどのごみが川から流れてきているものであろう。車から道、畑、田んぼへ、そこから水路を通って川へ、そして海へという構図は間違いない。今回拾ったことでやる前よりきれいになったが、潮が何回か刺し、大雨が降ればすぐに元に戻ってしまうだろう。今回の活動も啓蒙活動および自己啓発ではあるが、なにか全体的に啓蒙できるものはないだろうか?啓蒙したところで自然のなかで遊ばないひとでマナーの無い人はごみを捨てるだろうが。。。ほんとに難しい問題である。帰り道にもごみを捨てる運転手を多く見かけた。どうしよもない。

ただ今回の活動が活動を呼んで広がっていくことができるのならば、少しずつごみ問題が解決していくことができると信じたい。この活動がずっと続いていくことで啓蒙されると思うのでぜひ、続けて欲しいと思う。そして次も参加させていただきたいと思う。

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RINさんと

朝、清掃活動の前にマルハンにてRINさんと待ち合わせ。

昨日確認したエリアへ。上げ1時間半の間に魚が回ってくるかどうかの勝負である。ベイトはかなり小さいものは群れているがそれを食っているかも不明だし、こんな小さいベイトについていても食わせることもできなそうな状況であった。

一回魚が乗りかかったが多分かなり小さいサイズだろう。とりあえず2人して坊主であった。

自分の場所選択を誤ったことが原因だろう。昨日から本格的に今シーズンを始めたばかりなので正直場所選択にかなりの迷いがあった。そのうち感も戻るだろう。たぶん。

RINさん、今度は連れるところへ行きましょう。

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2007年3月 3日 (土)

プレ

プレ釣行。別に大会に出るわけではない。日曜の朝、RINさんに誘われて清掃行事に参加するのだが、その前にRINさんに釣りのお誘いをした。今年、まだまともに釣りに行っていないので現在の状況が全く分からないのに場所を案内もできないので、とりあえず前のホームであるA-1川の様子を見に行った。

日曜の朝は朝の満潮前後1時間であるため、ほとんど潮が動かないもっとも厳しいだろう時間帯となる。今日は干潮からの上げである。もちろん潮のタイミングが違うので攻める川は同じなれど場所は全く違う場所を考えているのだが魚が川に入っていなければどうしようもないのでとりあえず魚がいるかどうかの確認をしに行った。つれた魚である程度魚が入っているのか、ずっといる居つきだけなのか判断できる。つれればいいが。。

とりあえず行くと1時であった。相変わらず昼間はだれもいない。上げ潮もまだあまり効いていないが、とりあえず流れがよれている場所からスタート。1投目から魚がついてきた。昼なので目が合ってあえなく帰っていった。魚はいるらしい。

2投目でヒット。あんまり大きくないが、しばらくボードに行っていたのでうれしいシーバスであった。サイズは53cmであった。魚は細いが、腹回りはパンパンなのでベイトも多くそれについてきているシーバスなので、魚はそれなりに入っていると思われる。

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とりあえずつれたので、明日入ろうする場所まで干潮のため下見に歩いて往復30分、降りられる場所が無くなっていた。ん~どうしよう。降りる場所がないと大回りをしないといけなし、そこしかできなくなる。明日までに考えよう。自分の釣りは歩きながら流れを見つけたり、釣れる場所を探して釣る方法を取っているので、一箇所しかできない場所は極力避けたい。ま~でもあしたは潮も潮なので粘るためそこへ行くことになるだろう。

明日いこうとしている場所は、超シャローのワンドである。干潮では干上がるが満潮ではベストな潮位となる場所だ。そして、底にはストラクチャーがいっぱいなので満潮時に魚がいることが多いの場所である。ただその日、その日で潮があたるときと当たらないときがあるので、当たらない日は釣れない。あすはどうだろう。

話はそれたが、とりあえず釣りに戻ったころに今日のベストタイドと思う潮位であった。とりあえず上げの流れも速くなり、流れが2つに分かれて岸にあたる場所へ。戻って数投目、ヒット!!さっきよりでかそうだがあまり引かない。昼なので魚への針のかかりやファイトが丸見えで楽しい。。数秒でランディング。サイズは66cm。引きのわりには大きかった。このエリアではサイズはいいほうである。

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2時半になり友人との用事もあるので帰ることに、もう少し粘れば多分つれたと思うが楽しみは明日朝へ取っておこう。明日、つれるだろうか?

清掃活動もいろんな方が来られるようなので楽しみである。

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2007年3月 2日 (金)

使用ルアー⑦

AIMS アローヘッド120F/S

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磯にて使用。磯では大まかにローリング系とウォブリング系の2種類を持っていくのだが、ローリング系はこれをもって行く。

このルアーが出たときから数年間使用している。使って思うのがさすが磯のエキスパートの方が作っただけあって基本性能がしっかりしている。まず風に負けない、波に負けない。これができないルアーが結構多い。このルアーに出会うまで磯用に使うためどれだけのルアーを買って試し、落胆したことか。磯でのすべてを解決してくれた。これから磯へ向かう方には必ず入れておいて欲しいローリング系のルアーである。

基本はフローティングだが、波足が速いときとあまりの爆風の時にSタイプを自分は使います。

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2007年3月 1日 (木)

マスラヲ

マスラヲコミッショナー。何だ?と思う方がほとんどであると思う。

パンクなのに泣けるのは自分の中でマスラヲだけである。先月、ほぼベストアルバムといえるものが出たので紹介したい。

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うるさい曲がきらいな人もぜひ聞いて欲しい。恋愛の歌ではない、人生の歌詞を。

なんでこんな歌詞が書くことができるのだろう。もし興味がある方はインディーズなので大きいCD屋に行って下さい。

絆飛ぶ、父さん母さん、追い風など泣けます。

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