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2007年2月26日 (月)

源流

日曜日、やぶはらスキー場へ。仲間たちとスノボー。大きいキッカーなどあって結構楽しめた。

ここ薮原は木祖村にあり木曽川の源流の里である。例年に比べて山々に雪がないといえる。例年だとまだこの時期地面が見えていないが、山肌には雪がほとんどついていない。これで今年の梅雨時期に雨が降らなければ間違いなく水不足になるであろう。

釣りで言えば、自然リバーのゆきしろが例年よりかなり少ないなのではないだろうか?これにより魚の川への入りが変わってくるのかもしれない。自分は自然リバーでやらないのであまり関係ないが。。。

なんにしろ、この冬はおかしい。。。。

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2007年2月25日 (日)

使用ルアー⑥

スカジットデザイン スライドベイト。通常モデルおよびヘビーモデル。

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シンキングペンシル。表層ただ巻き良し、トゥイッチして左右にスライドさせるも良し、というルアー。ロッドを下向きにトゥイッチしてもアイの位置から分かるように少し上向きにスライドしベイトが逃げる演出ができる。早引きのドックウォークもできるのでトップを持っていなくてもこれがあれば急なときに対応できる。

ベイトが多く、ミノーのただ巻きに全く無視するときにも使う。シャローの場所でボトムまで沈ませて下からベイトが追われているようにスライドさせながらルアーを上の層にゆっくりジャークの連続で簡単に魚が食ってくる。年数回これしか食わない(他の攻めかたを知らないだけです)時があるのでいつも常備している。こういうときはこのルアーだけ入れ食いになるがサイズが選べないが1キャスト1フィッシュである。

ヘビーウエイトモデル(28g)はオフショアのかつおでよく使う。ナブラのかつおほど釣れない魚はいない。ほんとにルアーを無視してくれる。しかしこいつに出会ってから少しつれるようになった。

またこのヘビーモデルは磯のマル、ヒラにも使う。さらしが薄いときに動きがミノーに比べてゆるいのでプレッシャーを与えず攻めることができるからだ。ねちねち攻めると魚が沸いて来ることがある。

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2007年2月24日 (土)

使用ルアー⑤

ima sasuke ss

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サスケのシンキングモデル。近場のミノーのなかで唯一使っているシンキング。湾岸でもシャローしかやらないためミノーはFタイプしか使わない。サスケのシンキングはFより安定しているし使える幅も多いと思うので使っている。

今まで紹介した中で始めての定番中の定番である。バチ抜けにもめっぽう強いので春先は必ず入れてる。秋にはフックサイズを1サイズあげて動きを抑えて使うこともある。自分のなかではオスプレイに反応がないときに次に投げるミノーである。

いつも思うのは、imaのルアーはあまりにも色が多すぎて何色を買おうか困ってしまう。

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2007年2月23日 (金)

使用ルアー④

ティムコ ヴィクセン90F。

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聞いたことも無い方もいるかも知れない。トラウト用ルアーだからだ。自分はトラウトのルアーが好きである。スミスのパニッッシュ、ジャクソンのアスリート(淡水用)などなど。トラウトルアーは流れがあるなかで開発しているので、間違いなく流れに強い。また動きが大きくないウォブンロールのルアーが多いからだ。一番ベイトに近い泳ぎを目標にしているのがトラウトルアーなのではないかと思う。

名港で1本で勝負しろと言われたらこれを持っていく。あまり距離はでないが湾岸や湾岸河川ではシーバスは5m以内にいっぱいいるので距離は関係ない。動くか動かないか(シーバスの定番)のスピードで引くにはトラウトルアーはこのヴィクセンは最高である。シーバスルアーより細身なのでいいと思う。

またリップを折ったヴィクセンは表層バチ抜けの時に良く使う。ペンシルなどでは浮き姿勢が立っているが、ミノーであれば平行浮きなので流れに漂わせると表層バチのときには良く釣れる。ただ全くラインに抵抗がないので(ルアーも軽いため)よくバックラッシュするのでPEのかたは特に注意が必要です。

トラウトルアー使ったことの無い人はぜひお試しあれ。またシーバス用より比較的価格が安いのも魅力です。

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2007年2月22日 (木)

使用ルアー③

名前が分からない格安バイブ。

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はっきりってダイワそっくりである。このメーカージグも出しているがそれもスピードジグそっくりであり。いいところは動きもそっくりであるということだ。なんてったって400円以下であるルアーなのだから同じ動きなら最高である。

どこの量販店ショップにも置いてあるのもまた良い。バイブは底を取る場合も多く一番ロストが多いルアーなのでその点で価格に勝るものはない。大胆に攻めることができるので釣果にも反映する。ただフックはやばいので必ず交換したほうがいいので実際には500円バイブである。

バイブは多くのメーカーを使わないほうがいいと思う。沈下スピードやロッドのあおりかたで引く層が変わる。つまり実は頭で一番考えるルアーだと思う、結構バイブは投げて引くだけなのでつまらないと思っている人も多いが結構本気で使うと頭を使う。ミノーでは引ける層がそれぞれ限られるがバイブは0cmから何mでも攻めることがでるからだ。その意味で多くの種類のバイブを使いこなすことができないと自分は考えている。

オススメな点は先にも述べたがなくなりやすいものは格安に限るということだ。ただ安い分接合に問題があり、橋脚等にぶつけると一発で分解するので気をつけていただきたい。ボートシーバスには向いていません。

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2007年2月21日 (水)

使用ルアー②

セラのゼファー。

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発売当初から1年間は、昔のバス時代のメガバスルアーのように購入がかなり困難であった。今では普通に購入できるようになったのがまずうれしい。ただハンドメイドなのでそれなりにするので金欠の自分にはきついが相も変わらずよく釣れる。

シンキングペンシルで泳ぐものはいま現在では多く出ているが、最初のスイミング系のシンキングペンシルではないか。小さいS字蛇行で泳ぐ姿に初めて見たとき感動した。

いいとことは、めちゃくちゃ飛ぶ。バイブより飛ぶ。まー形状からして同じ重さならバイブより飛ぶに決まっているが一体何m飛んでいるんだろうというくらい飛ぶ。そしてシンキングペンシルなのによく泳ぐ、またかなりスローでも表層を引ける。そしてサイズも8cmとちょうどいい。←自分は小は大を兼ねるとルアーに関しては思っている

ということで、初めて行った場所で多様する。そういった場所ではまず上の層から通したいし、とりあえず広範囲に探りたい。また普通のシンキングペンシルではアピールに欠けるということで、行ったこと無い場所では一番最初に今でも投げている。そういった使い方をしているので県外初体験のポイントでほとんど魚をもたらしてくれる強い見方である。あまり小さい魚が掛からないイメージもある。また最初からフックが41のメーカーは少ない。フックの趣味が一緒ということでそれも使う理由かもしれない。

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2007年2月20日 (火)

使用ルアー①

フック交換をしていていろんなルアーを持っているが結局使うルアーには偏りがある。←みんなそうだと思うが。

ということで見ていただいている方も少ないが自分の使っているルアー(主力)を自分の使い方を交えてご紹介したい。とくに釣りが上手いわけではないのできっと参考になりません。

ということで1発目。オプセル社のオスプレイ90である。

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このルアーが好きな理由は9cmなのに4番フックであるということだ、さすが磯ルアーメーカー。それにフックの外れるのでバラシにくい。9cmのFタイプでは通常6番フックのルアーが多いその中で4番を背負える大きな武器である。実際80cmクラスの魚を6番以下で取れるとは思わない取れたとしても食いかがいいか、周りに何もなく結構走られてもいい場所意外ではやはり4番以上は欲しい。

また、動きはかなりグリップがあるウォブリングである。ここまでグリップがある割には流れにめちゃくちゃ強い。(さすが磯ルアーメ-カー)口割れ系のウォブリングルアーとはぜんぜん違う。

ということで動きが大きいので、それを利用する使い方を自分はしている。あまりスローではこのルアーは自分は使わない。ぐりぐり巻いて魚を遠くから誘っている感じである。またこういうルアーはベイトに狂っているときにもかなり強いのでそういうときに多用している。特にボラ(サイズ関係ない)に狂っているときに使っている。いろいろ試したが、その時は間違いなく自分の中で一番のルアーである。

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2007年2月19日 (月)

暖かい

暖かい。例年だとスノーボードに明け暮れて、たまに磯へいければいいかという感じで3月終わりより近場へ出撃するのだが、今冬があまりにも暖かいので例年より早く準備に入った。

準備、それはフック交換である。これがまたメンドクサイ。6番くらいのものまでであれば爪でできるが4番フック以上のものがついているリングは爪では痛いのでリングはずしを使っている。仲間はオフショアまで爪で換えることができる。信じられない。。。

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話はかわるが自分はスティンガー46より41のほうが好きである。ほとんどのルアーには46が付いている。ほんとはすべて41に換えたいがお金が無いので使ってフックがだめになったものを41に交換している。41が好きな理由はフックの太さではなく形状である。フックがねむっていた方が好きである。つまりがまかつに近いからである。がまかつを使えばいいのだが名古屋まで行かないと在庫がないのでそんな理由でスティンガー41である。46の形だと魚に針が刺さりきっていないときに魚の力がフックに入るとその力が1点に集中し曲がりやすそうな形状をしている金属の太さに対してすこし弱い気がする。←勝手な思い込みです。めんどくさがり屋なのでいつもこのシーズン前にすべてやるので先日もフックだけで1万円買ってきた。とりあえず3分の2は使い切ってしまった。このフックたちに何匹刺さってくれるのであろうか。

ただ磯ルアーに41をつけると背中にフックが乗りやすい欠点があるので、ルアーによって56を使うこともある。

話が暖かいからずいぶん反れたが3日かけてようやくフック交換終了。このメンドクサイ宿題が終わって今からが本番である。釣れるかなー。バチも抜けてるんだようなぁ。

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2007年2月17日 (土)

頼むよ。天気予報

日、デイゲームにて釣行。いつものA-1川のいつもの所へ。ここは、いつの季節でも上げで魚がまわってくる。昨年も5回くらい昼に行ったが、すべて魚をかけたと思う。ただ、季節により上げからのジアイが違う。

夏はやはり魚が川の水についているので干潮いっぱいで釣れるが、寒くなるにつれ釣れる潮位が高くなっていく。11月くらいでは干潮いっぱいから80cmくらい上がったところでまわってきた。

ということで行く前からきっと3時から4時くらいがジアイだとは思っていたが、とりあえず干潮いっぱいの12時半くらい釣り始める。すぐに上げが効きはじめて来た。大潮で風がないこともあり、上げによる潮目がいつもにもましてくっきりしている。この調子だとそのうち釣れるだろうと思ってのんきにキャスト。

天気予報では夕方から雨で小ぶりということだったが。相変わらず時間までは当たらず2時から降り始めた。しかも予想以上普通の雨。雨。雨。

予想した潮位まで50cm上がらず。アウト。とりあえず納竿とした。

ただ、自分が行っているところは歩いて2kくらいある。そのうち上げで狙っているところは300mくらいの範囲であるが、上げの潮目をみても自分の狙っているところにモロに流れが当たっているわかり今年も釣れる場所だということが分かったのでよかった。

数ヶ月いかないと、いくら都会の川でもヘドロ等で簡単に流れが変わることがある。ましてや自然河川は一雨で変わることもあるので、シーズン前にある程度確認できただけでも良かった。

4時まで天気もって欲しかったなぁ。冬の雨はいまの自分には厳しいです。磯ならいけるが。。

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2007年2月13日 (火)

調査

今年初の釣行。いつもこの時期、磯かスノーボードである。ホームをエリアBに変えてから1月から3月にホーム行ったことも無い。この時期はやはり魚が多く、深場もあり、バチも抜ける名港に限る。

しかし、釣れないと分かっているが一回も行かないのもあれなので、調査がてらエリアBへ行くことにした。

日、月と潮は悪いが、どこに行こうか決めていないときはジアイが長いのである意味潮が悪いほうが探りやすい。海水域から淡水域までおよそ10数キロ実績ポイントやこの時期回遊してくるならここだろうと考えられるところで投げるも、当りなし。2日で計10時間くらい探ったがやはりいないのではと思えた。なんとなく感覚で投げる前から全く釣れる気がしなかったので納得して納竿した。

やはり、4月までは近場は名港エリアのほうがいいようだ。昨年もそうだがやはりエリアBが釣れだすのは4月からであるということが良く分かった釣行だった。

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2007年2月 6日 (火)

イモビライザー

イモビライザーとは電子的なキーの照合システムによって、専用のキー以外ではエンジンの始動ができないという自動車盗難防止システムの呼称である。出典: フリー百科事典  ウィキペディア(Wikipedia)

今の車には結構ついていると思う。車が盗まれにくいのはいいのだが、シーバスマンにとっては(自分には)困った装備である。

自分の車にも付いているのだが、昨年鍵が壊れた。鍵の内部がショートしたらしい。磯に行ったとき海水でぬれた手で鍵を触ったことが原因だと思うといわれた。中に電子プログラムが入っているのでそれがショートし、内部電池を食うためオートロックが使えなくなった。

通常の鍵であれば、すぐ作れるのだが、信号を車に入れなおすやら鍵を直すやら数万もかかってしまった。通常の鍵であれば、予備(その辺で作った鍵)の鍵でいけるのだがイモビが付いているとそういう訳にもいかず、通常の鍵で行ったのでこうなった。

皆さんも気をつけて下さい。

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