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2006年12月22日 (金)

総括(遠征)

遠征は難しい。

今年はウエイパへバラマンディーメインでいった。何回かバラには行っているので10月か11月がいいのは分かっていたのでその時期にあわせた。また、潮が低い時間帯が昼くらいになるほうが、狙いやすく、、またあまり潮がきついのも狙いにくいということ、またサラリーマンなので遠征期間中休みが3日(祝日含む)あるほうが休みやすいということで、日程をきめた。

実際、いい潮だとガイドやむこうの手配会社も言っていた。

しかし、釣果は期待していたものよりもひどかった。このころ他もぜんぜん釣れていなかったらしく自分たちだけということではないが、魚をガイドが見失っているとこちらはどうすることも出来ない。これが遠征の怖いところでもあり、何回も行く羽目になるということだと思う。違うブログでも同じ時期バラはほとんどウエイパで釣れていなかった。しかし少しずれただけでメーターオーバーも出ているのでほんとに運である。

結果は3日半(3人)でバラ50匹くらい、マックス70cm、他60匹くらいだろうか。サイズを問わなければまぁまぁといったところだろうが、80cmオーバーを狙っていたので結構落胆して3人して帰ってきた。

ただ、ウエイパの自然や人の少なさ、朝の鳥のさえずり、昼の太陽、夜の星の多さ、きれいな海、マングローブの緑、きれいな魚たち、は釣れる釣れない関係なく行ったものでしか、体験したものでしか分からない。1日がとても短く、気温が36℃を超えても熱くなくさわやかな1日を過ごすことができる。

家庭の事情で数年、遠征へはいけそうに無いが、数年後また訪れたいと思う。4泊6日で3日半釣りが出来る場所はそう多くない。日本では経験できないものがある。釣りの考えも変わる。ぜひ一度海外になんでもいいので釣りのみで遠征をオススメしたい。

ちなみにバラフィッシングは6ftと短く9gのものが投げられるライトなロッドでヒラより磯スズキより引く魚と対峙することである。そしてその場所は1m先はマングローブ、ストラクチャーがあり、魚は大きいときはゆうに10kgをこえラインは16lb。ドラグを出したら負けるし、出さなければラインが切れる。それをフットワークとロッドワークでかわす。さらにシーバス同様のエラ洗い。とても厄介な魚である。これが多分何回も行くことになって自分たちがはまっている原因である。ぜひ体験して欲しいものである。

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