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2006年12月25日 (月)

総括

2006年度の総括。

今年のつり方として

①トータルランディングを少し減らしてでもアベレージを上げる

②家庭の事情で長い時間できないので、2時間くらいでジアイを絞っての釣行

③磯での釣行の上達

という3つの目標を掲げていた。細かく言うと下記のようになる。

①は近場エリアを名港から変えることにより、サイズは上げることができる。しかし、名港より魚が少ない(名港より魚がいるところは愛知県にはない)のでジアイが難しいということが分かっていた。少しでもいろんな状況でのエリア選択、ジアイ(潮位等)の選択を昨年までより幅を広げたいということである。②は本当ならば1日何時間でもつりをしたいのだが、家庭の事情にて数時間が限界なのでそれで潮などによる外部影響を考慮して、魚が寄るところを押さえたい。

③磯でのルアーの通し方がまだ、甘いので上達したい。

結局、①は少しアベレージは上がった。計算してみると50後半であったので半分は60cmを超えているということになるので愛知の近場で言えばいいアベレージ(自己最高)であった。しかしながら名港のときはかるく100匹を超えていた魚がやはり60匹となってしまったのは仕方ない。友人の1人はアベレージ60を軽く超えている。やはり狙い方(ルアー通す場所、層、ルアー選択、スピード)でサイズは上げられる。自分もシーバス初めて7年たつので大きいのが釣れたのではなく、そろそろ狙って取れるようにしたい。

②は昨年よりジアイが読めるようになてきたのは実感できた。まだ、たまに外すことがあるので来年の課題である。特に潮の悪いときにサイズが伸びなかった。友人はここでサイズを伸ばしていたのでここに課題があると思われる。

③は結局、春、秋で5回くらしか行けなかった。まず、行かないと話しにならないので来年はもう少し行きたい。魚も少なかったせいもあり、腕が上がったか定かでない。

来年の目標を今から考えたいと思う。目標は決めても基本的に楽しい釣りを展開していきたい。

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2006年12月23日 (土)

2006最終

今日、磯へ行きたかったが、朝のうちは伊豆、日本海ともに波がなさそうなので取りやめに。朝から大掃除を手伝わされ。

昼から、久々にデイゲームにでも行って、今年を終わらせようと決め、A-1川へ。上げからスタート2時間勝負。

この時期、基本的に産卵に絡んでいる魚はもう外へ出ている。つれるとしたら関係ない小さい魚か、大きくても産卵をせずに居ついている魚である。個体数はかなり減っているうえデイなので何でもつれれば御の字である。

数投げでヒット!!50くらいか引きだ。あいかわらずデイではバイブなので慎重にやり取りするも、ジャンプ一発ばれる。

気を取り直して、投げるもその後当たりなし。

この時期、近場に来た事がなかったが、それなりに魚はいるかも知れない。まー湾岸地域なのでいて当たり前といえば当たり前だが。

今年は、磯の巡り合わせが悪かった1年だった。半分以上波がなく断念した。

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2006年12月22日 (金)

総括(遠征)

遠征は難しい。

今年はウエイパへバラマンディーメインでいった。何回かバラには行っているので10月か11月がいいのは分かっていたのでその時期にあわせた。また、潮が低い時間帯が昼くらいになるほうが、狙いやすく、、またあまり潮がきついのも狙いにくいということ、またサラリーマンなので遠征期間中休みが3日(祝日含む)あるほうが休みやすいということで、日程をきめた。

実際、いい潮だとガイドやむこうの手配会社も言っていた。

しかし、釣果は期待していたものよりもひどかった。このころ他もぜんぜん釣れていなかったらしく自分たちだけということではないが、魚をガイドが見失っているとこちらはどうすることも出来ない。これが遠征の怖いところでもあり、何回も行く羽目になるということだと思う。違うブログでも同じ時期バラはほとんどウエイパで釣れていなかった。しかし少しずれただけでメーターオーバーも出ているのでほんとに運である。

結果は3日半(3人)でバラ50匹くらい、マックス70cm、他60匹くらいだろうか。サイズを問わなければまぁまぁといったところだろうが、80cmオーバーを狙っていたので結構落胆して3人して帰ってきた。

ただ、ウエイパの自然や人の少なさ、朝の鳥のさえずり、昼の太陽、夜の星の多さ、きれいな海、マングローブの緑、きれいな魚たち、は釣れる釣れない関係なく行ったものでしか、体験したものでしか分からない。1日がとても短く、気温が36℃を超えても熱くなくさわやかな1日を過ごすことができる。

家庭の事情で数年、遠征へはいけそうに無いが、数年後また訪れたいと思う。4泊6日で3日半釣りが出来る場所はそう多くない。日本では経験できないものがある。釣りの考えも変わる。ぜひ一度海外になんでもいいので釣りのみで遠征をオススメしたい。

ちなみにバラフィッシングは6ftと短く9gのものが投げられるライトなロッドでヒラより磯スズキより引く魚と対峙することである。そしてその場所は1m先はマングローブ、ストラクチャーがあり、魚は大きいときはゆうに10kgをこえラインは16lb。ドラグを出したら負けるし、出さなければラインが切れる。それをフットワークとロッドワークでかわす。さらにシーバス同様のエラ洗い。とても厄介な魚である。これが多分何回も行くことになって自分たちがはまっている原因である。ぜひ体験して欲しいものである。

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2006年12月20日 (水)

いなくなった

今週末は、伊豆へ行きたいが土曜しか空いていない、そしてまたまた波が無い。日頃の行いがいけないのか?

日本海は魚が例年どおりの動きをみせ、かなり磯際には魚が減っているようだ。例年ノッコミにはいると海が荒れるのも手伝って捕食がしやすい磯際につくが、例年12月中旬にはほとんどの魚がいなくなる。全部なくなるわけではないので、運がよければ釣れるのだが、運になってきてしまうのでこの時期からは伊豆に場所を変更している。産卵に関係しているので、水温や気温に関係なくいつもこの時期にいなくなる。

今年ものこりわずか磯に立てない気がしてきた。

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2006年12月18日 (月)

6DAYS  (10月9日)

朝、6時半に朝飯をモーテルで食べ、7時にガイドのガールフレンドがモーテルまで向かいにきてくれ、空港まで送ってくれた。飛行機は7時50分なのに7時半くらいに着けばいいらしい。さすが飛行機が小さいだけのことはある。

ウエイパの空港

Cimg0410

掘っ立て小屋である。

40人乗りのプロペラ機に乗り込み、ケアンズへ。

無事到着。国際線へ。ちょうど3時間前に国際線乗り場へ着いた。日本人、観光客がいっぱいである。久々に多くの人を見る。ましてジャパニーズを。。

自分たちはツアーではないので適当にチェックイン。

土産を買ってないので仕方なく空港で買った。町で買ったほうが安いが、今回の行程では不可能であった。でもほとんどの時間釣りに当てることができたので時間配分は完璧であった。

ケアンズからセントレアへ。いつもと違う空路を取っている。きっと乱気流があるのだろう。通常、まっすぐ北へ進み、パプアをかすめグアム沖へ。その後紀伊半島へ、そこからセントレアのはずだが、今回はいきなり北西へウエイパ方面から、パプアではなく、東ティモール方面へ、そしてフィリピンへ。そして沖縄方面からセントレアへ。

おかげで7時間が8時間以上かかってしまった。乱気流よりはいいけど。。

無事到着。

今回の釣行前にスティーブ・アーウィン(クロコダイルハンター)が亡くなられた。いつも彼の番組が飛行機で上映されていた。彼は環境問題などに取り組んでいた。オーストラリアが好きな自分にはなぜ日本と違って自然がオーストラリアに残っているのかという疑問の答えが、こういう人がいるからだと感じていた。非常に残念だ。アカエイに撮影中に刺されたということだ。ご冥福をお祈りしたい。

今回の釣りに関してははいろいろ考えさせられた。今度また書こうと思う。

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2006年12月17日 (日)

またまた

予報どおり波が土曜日なかったので、磯は行けないので伊良湖へ釣行。

金曜11時に到着。満潮から下げを狙うため一先ず寝ることに。2時50分に起きて3時に行くと西磯は人だらけ20人くらいいるのではないか。5m刻みに人がいるので入れない。まるで昔の琵琶湖の長浜港のようだ。つれているのかも知れないが、入れないし人がいないとこの方が好きなので仕方なく灯台下へ。人が全くいない。

まー。20人で20匹回ってくるか。1匹でも回ってくれば確立は一緒なので、灯台下でやることに。なみは先回よりなくちょうどいいくらい。若潮で朝の潮なので40cmくらいしか変化がないのであまり潮が動かない。潮が高く、暗いうちが勝負だと思われる。

ということで3時間、音沙汰なし。

結局釣れず。

西磯は釣れたのだろうか?

やはり、自分には磯が向いている。回遊待ちは疲れるなぁ~。

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2006年12月14日 (木)

5DAYS (10月8日)

本日が、最終日となる。いつも通り7時半にモーテル前にて集合。

毎回違うガイドが来るので、また新しいのが来るのかと思っていたら、2日目の名前が聞き取れなかったガイドがきた。

簡単な挨拶を交わし、車へ。ここのガイド3人ともランクルに乗っていた(かなり古かったが)。マフラーは上から出るようになっている。これは、雨季には道が道でなくなるからだろう。オフロードフィッシングというものもあるみたいなのそういったことにも使うためだろう。

昨日と同じボートランプへ、しかしボートが走り出すと海の方向へ。毎日違うところへ行くらしい。もしかして毎日魚の反応が薄いので、エリアを変えているのか?釣れていれば同じところへ行くはずだ、普通。

河口から海へ。

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すごく浅い。少し走ると河口が見えてきた。河口の幅は10mくらいか。川に入るとすこし広くなり20mくらいの川になった。

とりあえず最上流まで行くらしい。相変わらず同じパターンである。ボートがあればガイドが出来そうな気がしてきた。

最上流よりスタート。雰囲気的にはいい感じ。

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上のようなポイントを次から次に撃っていく。あいかわらず、本日も厳しい。魚はでるが、バラはでない。本日は最終日とあって、バラ以外の魚は小さい場合写真を撮っている場合でない。フィンガーマーク、マングローブジャックなど数本上げたところで、ようやくバラ反応する倒木に。ここで全員で7本くらいでた。

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いるところにはいるが、いないところには全くいない感じである。

午前中、仲間の65cmが一番大きく、他は55cmくらいであった。

鬼門の午後の部である。ここ数日明らかに午後のほうがつれていない。

心配したとおり、魚が反応しない。魚がつれないときは寝ている(スリーピング)と英語では言うらしい。納得である。ガイドが違う場所に行くと言い出した。自分たちも賛成して違う川へ行くことに。

ここから問題発生。潮が低くてエンジンが掛けられない場所が多く。1時間以上かかってしまった。動けないなら同じ川のほうが良かったが英語がうまく話せないため仕方なし。

違う川へ着いたときにはのこり1時間くらい。それも潮が高くなっていてやりにくい。しかしこの遠征ものこり1時間ということとなるので、みんなで気合でなげるも釣れたのは写真のマングローブジャックのみ。

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オスプレイ社のルアーが見事クリンチフッキングであるがバラではなかった。

結局、この日はバラ3本、他の魚6本であった。

この日一番の問題は、モーテルに帰ってからである。明日7時には空港に行かなければならない。8時からしかレセプションが開かないので、その日の夕飯分も含めてお金を払うことと、鍵の返し方、などいろいろ英語で話さなければならない。

とりあえず、飯を食うことに、この日は日曜日であるためか、地元のオージーたちもいっぱいレストランに来ている。ガイドの2人もきてビールを飲んでいた。ということでガイドと記念撮影。

その後モーテルのオーナーや従業員との記念撮影や会話をし、一番楽しい夕食であった。あいかわらず英語が早いので、半分は聞き取れていないが、会話は成立するものである。

懸念していた、チェックアウトもなんとかできた。ほんとに帰りたくない。仕事があって食っていけて釣りが出来るのなら、引っ越したい気分である。それだけ、自然が多く、魚も魅力的である。

人が少ない田舎ではあるが、日本と違って若者が多い。日本はすぐ都会に出たがるが、オーストラリアでは仕事がある田舎であれば、都会に出る気はないらしい。いい国民性だと思う。

明日は、ケアンズへそして名古屋へ。

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2006年12月13日 (水)

先ほど、1週間の天気予報を確認したところ日曜からようやく冬型になるらしい。月曜は-2℃との予報もありようやく冬だ。

今週末、土曜しか動けないのだが荒れるのが日、月、火、水となりそうな予報である。サラリーマンアングラーとしてつらい状況である。あれれば、間違いなく磯にいくが、伊良湖にいくことになりそうだ。

家庭もあるため、大掃除やクリスマスなどがあり、今年もあと1回、2回しかいけそうに無いのでぜひとも1日はやく寒気が来ることを願いたい。

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2006年12月 9日 (土)

予定変更

金曜夜から、伊豆に向けて出発。

豊川を過ぎたあたりで携帯がなる。釣り関係でない友人からだ。急遽、土曜昼から用事ができてしまったので、いろいろ考えた結果、Uターン。仕方なく伊良湖へ向かうことに。ロッド、ルアー、装備すべて磯使用である。特に問題はないが、ロッドが14ftである。風が強いと11ftくらいがベストである。弾道がどうしてもすこし高くなってしまうからだ。

ほかにも気がかりが、伊豆に向かおうとしているくらいなのでべた凪ではない。シーバスは荒れれば荒れるほど、波、風、雨など荒れてもいいのだが、経験上伊良湖だけはどうしてか凪のほうがいい、まして雨が降っているときにつれたためしがない。普通と違うのである。普段、磯や近場がメインなので、きっと荒れたときはこの場所というところや雨が降ったらここという場所があると思うがいかんせん、磯が第一で数年きていなかったはっきり言って分からない。

夜11時に到着。とりあえず朝まずめのみやることに。車にて睡眠。布団が日本海(-0℃)使用になっているので暑くて途中で目が覚めてしまったが、なんとか3時半まで睡眠。とりあえず西磯から様子を見に行くと、波がここでは高い。たいした波ではないのだが地形状波がでている、凪でない。ルアーの届く範囲サラシている。名前は磯でもシモリがすこしあるだけで自分のなかではサーフの一部と考えている。足元の岩は波の浸食防止の人口磯であるし。なので波が立ちやすい。遠浅なので100m先くらいから波がブレイクしている。波乗りにはちょうどいい感じである。こういうときあまり釣れたためしがないので灯台下へ。波向きからか少し落ち着いている。

今年は不調なこともあり、また潮が悪いと極端に釣果が悪い場所なので、大潮のときと比べて20分の1くらいである。こういうときはカレントなど探して入れるのでそれはそれでいいと思う。高いところから海を眺めて離岸流を探し順番に撃っていくことに。とりあえず回遊してこないと釣れないので数箇所を行ったりきたりで2時間半粘るも当たりすらなし。雨はずーと降っていた。

回りも見える範囲ではつれていない。

磯に行きたかったなぁ。

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2006年12月 4日 (月)

修行

日曜日、日本海へ。

夜、9時過ぎに出発。今回は下道で行くが道中、なばなの里、木曽三川公園のクリスマスイルミネーションが夜9時までこの土曜からやっているので渋滞が気になったが、何事も無く通過できた。2時間前にでた友人はすごい渋滞にはまったらしい。クリスマスまで、あの辺りに用の無い方か通らないほうがいいですよ。渋滞すごいです。動きません。

釣り場近くになると、ひょうが降り始めた。道にも積もっている。スタッドレスに変えよかった。とりあえず、無事に到着。

6時半に起床。前日、現地入りしたときは4mを超えていたが、起きてみると3mくらいか。波は北西か北北西である。うねりもあり時折、違う方向からも波が入っている。また、周期は8秒くらいで早くない。が雨がすごい勢いで降っている。

仲間が2人きている。各自車できたので別の場所を探ることに。

先回つれたところへ。北西向きの3mだと気合を入れないと危ない場所であるが、やれるところもあるのできた。先回からずっと波が高かったので藻が切れているので攻めやすい。何箇所か打つが魚でず。別の場所へ。

この頃から雨が雹に変化。結局ほぼ1日中降っていた。米粒程度の雹だが、向かい風なので顔に当たり痛い。また気温も朝は2℃くらい昼でも5℃と地元では真冬。普通の人がここへきたら修行である。1日この状況でやるので、修行、苦行であろうが、釣り馬鹿なため、自分たちは気にならない。こんなときなので釣り人自分たち3人以外見なかった。当たり前か。でもこのくらいのほうが餌釣の方もいないので釣り易い。

2箇所目は、小さい堤防から攻める場所。この堤防はテトラが無い。テトラが無いということは磯があり波が高くても堤防まで波が来ないということだ。実際、沖根がありその奥がブレイクになっている。その根のおかげで4mまでは波は堤防を越えてこない。魚は、そのブレイクについている。

数等でヒット!!なんなくランディング。62cm。写真を撮りたくても雹により断念。こんな時防水カメラが欲しいと思う。その後1時間やるも出なかった。

また異動。入りたい磯があるが、雷が来ると逃げ場が無いところは今日はいけない。いつ雷がくるか分からないからだ。仕方なく別の磯へ。ここは、普段やるより少しだけ水深がある磯だ。ただ今回は波が高いので、手前の浅いところまで魚がいる可能性があったのでいくことに。実際、この辺りから3.5mから4mくらに波が上がった。2時間歩きながら攻めるも当りなし。歩いて車に戻る途中。来た。雷である。一発鳴ったと今まで以上に雹が降り始めた。空もたまに光っているので、磯のくぼみに非難。良かったこの場所で。泳いで渡る磯だと死んでるかも。

30分後雷は収まったので、別の場所へ移動。本日最後の磯である。

ここは、ゴロタ形状の磯であるが、波が低いときは狙う場所までサラシがこない。4m近くあると普段水が少ないような場所でも水が入り、魚がはいる。ということでここへ。

2時間やるも当りなし。昨年はここで数本釣れたが、今年はつれなかった。

帰るときに仲間に連絡。結局つりを教えてもらった仲間が貫禄の3匹70後半も。自分が1匹、もう一人の仲間が1匹であった。

波が高い(4m以上)ときは磯の先端には絶対に立ちません。ブレイクが何重にも入っている場所でつりをします。よく波が高い、低い関わらず先端で釣りをする方が見えますが危険ですので波にあわせたポイントを選びましょう。昨年仲間が、磯の先端の餌釣りのかたが波に飲まれたのを見ました。幸い、道具は流されましたが、磯しがみ付いていたので助かったようです。たまにどか波がくるので先端は危ないです。

帰りの峠は雪国でした。雪が路肩に積もってました。もう冬ですね。

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2006年12月 1日 (金)

雪?

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今週末は波がでそうである。

日曜に磯へいこうと思う。雪の予報もでているので、早速スタッドレスに交換した。

雪が降るとき、雷が起こるのでそれが無いことを祈りたい。

太平洋側に住んでいると雷は夏の風物詩だが、日本海側は冬到来の風物詩である。

日本の気候が地域によってぜんぜん違ういい例である。

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