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2006年11月28日 (火)

おすすめ品②

おすすめ商品を紹介します。

それはカヌーのドライまたはセミドライジャケットです。

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自分は磯での鮎タイツの上、近場でのウエーダーの上に着ています。なぜつりの合羽より優れているかというと、首及び手首がネオプレーン素材になっており、水をシャットアウトします。また、腰の部分もネオプレーンになっているので、水につかったときも下からの水の進入を防ぎます。

雨や磯での波を上からかぶるとき、合羽だとどうしても水が首周りや手首から入ってきてインナーがぬれてしまいます。それがありません。サーフィンのタッパー(ウエットの上だけ)でもいいのですが、透湿素材でなく、きつく動きにくいので間違いなくカヌーのジャケットがいいと思います。また磯でフードは音が聞きづらくなるので被れません。そんなときもフードなしでも首から水が入りません。少しなら鮎タイツとのセットであれば泳げます。伊豆や日本海なら房総と違い泳ぐことは稀なので一番いい組み合わせかと思います。

値段も2万円くらいでいいものが買えるのでお勧めです。

これを思いついたのは、いつも磯で鮎タイツに合羽を着ていると中がびたびたになったので他のスポーツでいいものはないかと探したときに、カヌーなら水の中のスポーツなのでどうだろうと思いついたことである。

磯ルアーメーカーのかた、是非少し改良して売りに出してください。多分売れますよ。腕の稼動範囲やポケットの位置について改良の余地があると思います。

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2006年11月26日 (日)

やっぱり

週末は、昼夜とも子守にて磯には行けず。

しかたなく、近所へ少し(1時間)ほど、この時期やったことのないエリアBへ。

いつもは磯へ行くし、10月末で例年釣れないので、11月の近場はエリアAに行くからである。ということで久々のエリアBである。

ここエリアBはもともとエリアAとくらべて魚影は薄いし、難しい。でも平均がでかい。少しは沖へでず残っているだろう魚を探してのエリア選択でB-1へ。

1時間、いろんなものを投げるもやっぱり反応がなく終了。

1時間でははっきりって、何が原因か分かるよしもなく。何の参考のもならなかった。

次は磯へいけるだろうか?

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2006年11月23日 (木)

磯②

本日、磯へ出撃。伊豆と悩んだが、出発が所要で10時になってしまったので日本海へ。久々に高速に乗り1時くらいにいつもの睡眠場所へ。←いつも気合で下道でいきます。

朝、6時に起床。先回よりもあきらかに波がある。3mくらいか。睡眠場所は真西にむいているので、いつも起きて波向きと高さ、周期をを確認後、入るエリアを決めている。とりあえずほぼ北から波が入っているそして風は北東だとと思われる。そのうち波も北東にかわるだろう。

ということで北西向きのワンドに朝一入ることに。ここは北西向きだと真正面すぎて3mあると立てないが、北からの波で北東の風なら風がなくうねりの波がさらしを作るだろうと予測し行くことに。

5分で到着。やはりサラシはあるがちょうどいい感じ。とりあえず磯へ降りてまず第一のポイントへキャスト。波が高く藻が切られているのですぐ藻が引っかかる。10回キャストして1回まともにルアーが引けるどうかだ。初めてまともに巻けた時、底から銀色の物体がもんどり打ってルアーに食いついた。ヒット!!いやー小さい。でも磯のシーバスはサイズではない格別だ。波もあるので少し波に翻弄されながら、押し波と同時にズリ上げ。サイズは54cm居つきではなさそうだ。居着きは金色に輝いて、背は真っ黒だ。このシーバスは銀いろなので少しまえに入ってきた固体だろう。

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こういう小さい固体は群れの可能性が多いので同じさらしで狙うも音沙汰なし。ん~、分からんなぜ出ない。今年はこういうところからしても調子悪い。

隣のさらしへ。ここも先ほどと同じで正面から波がありサラシが出ていて、横から違う波によって流れが入る。つまり流れが2つあるということだ。こういう場所がいい。流れが1つだとなかなか魚はいない。流れが3つになるとでかい居着きがいる場合が多い。やっぱ近場でもそうだが魚がよる要素が多いほどいる可能性が多い。

2個目の場所でもヒット!!難なくランディング。同じく50cmクラス。続けてキャストするも音沙汰なし。このエリアで1時間30分いろいろな所を撃つも結局2匹のみ。1匹は持ち帰って食べることに、スーパーの魚を子供に食べさせるよりこの魚を食ったほうが旨いに決まっている。締めてクーラーBOXへ。近場のものは食べないが、磯のシーバスはたまに食べます。リリースという意見もあるかとは思いますが、乱獲しない限り問題ないと考えています。

次に、北上することに、途中で北西向きに陸地が変わった瞬間、すごい横風だ。車を止めて降りようとしても、風でドアがあかないくらいだ。20m以上の風だろう。いままでの経験でも3本の指に入るくらい風が強い。波は何Mでもやれる場所はあるが風はどうしようもない。ルアーが飛ばす、狙ったところにキャストできないので、とりあえずこの北西向きのはあきらめることに、少し南下。仲間もきているので探すと、すぐ発見。1人でしか入れない磯にいたので1k戻り別の磯へ。ここは5年間で初めてやる場所。前面さらしが広がり、沈み根もいっぱい。いい感じ。それも届くぎりぎりの距離にカレントも。ここが一番のスポットと感じしつこくキャスト!20投くらいでヒット!さっきよりでかい。70くらいか?でもフッキングが甘かったのか途中でばれてしまった。一回掛かると同じ魚は出てこない。30分やるも他の魚は居らずここへあきらめることに。車に戻る途中、携帯がなる、仲間からだ。さっき見た磯で72の居着きを取ったとのこと。その後出ないので合流して他に行こうということで、また南下。

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いつも必ず入る磯で1時間やるも魚は出ず。この磯は2年前まで行けば70以上が何本もつれたがここ2年ほとんど魚がいない。

ということでまた南下。今度はワンドではなく、一番潮通しのいい大きい先端の磯にはいることに。この磯は回遊がいれば一発で反応がある。波は風向きが変わり北東向きになり4mはあるだろう。落ちれば間違いなく生還できないだろう。こういう大きい磯は波が少しでも被っているところ乗ってはいけない。ワンドの磯と違い流されてしまう。結局魚は出なかった。

今までの磯はすべてワンドの形状の奥でやっていた。実際磯の先端より奥のほうが良く釣れる。でも他の釣り人は先端に出たがる。先端は危なし、狙いどころも少ないし、ドン深すぎてやる気のあるシーバスは浅いところにいると考えている。

ここで2時を回り、最初自分が釣った磯に戻り最後の勝負へ。ついて見ると北東に変わったので朝よりさらしが少し薄い。2時間2人でやるも魚は出なかった。

結局2人で4バイト3ゲットということだ。今年は調子が悪そうだ。魚があまり入っていないし、ヒットした魚もほんとにさらしと流れを考え、10cm違うところを通すと出ない感じの魚だった。あと3週間くらいで魚も沖に出て行くであろう。居着きのでかいのを釣らなければ。

帰宅後、シーバスを少し食した。残りは子供(2歳)が焼いて食べるだろう。←贅沢だなぁ

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rod  ジャクソン GATEロックバスター13.8ft

real  ダイワ トーナメントフォース3500

rine  バリバス  バーマックス磯 ゼロフカセ 3号

reader バリバスショックリーダー30lb

ruler AIMS アローヘッド120F(すべてこのルアーでヒット)

        フラッターヘッド110S

    オスプレイ ファルコンSB128

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2006年11月22日 (水)

波高について

波の高さについて。

波の高さは何をもって2mとか2.5mとかいうのだろう。気象庁の予報の波高なのか?気象庁予報では3mまでは0.5m刻みで3m以上は1m刻みで予報が出る。

太平洋の外洋エリアでは最低が1.5m日本海は0.5mである。実際日本海で2m予報であればバリバリサラシはでるが、太平洋外洋では2mは普通である。いわば凪である。1.5はほとんど見られないべた凪である。

携帯のサイトなどで10cm刻みで波の予報がでるのを見ると、太平洋外洋で気象庁予報が3mで1.8mくらいの時が多い。日本海で3mの予報がでると2.5mを超えることも多々ある。実際、同じ3m予報のときは日本海のほうが波が高い。

このように、波が何mいうのは何を基準にしているのだろうか?自分は波浪予報の図の色でいうのが一番いいような気がする。

気象庁予報は上記のように太平洋、日本海と違うが色の図であればその違いは関係なく記載されている。この色で4mラインが岸まであるとさすがに危ない。

ということで、みなさんはどのように波高の会話を仲間のみなさんとしているのであろうか?統一基準を作ってもらいたいものである。

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2006年11月21日 (火)

波予報

今度の祝日はそれなりに波がありそうだ。磯へ行こう!!

ということで皆さんはどのサイトで海況予報を確認しているのでしょうか?

自分が使っているのは 国際気象海洋(株) YAHOO波予測 YAHOOサーフィンサイト

の3つで総合的に判断しています。1週間くらい前からサーフィンのサイトは出ているので早めに週末の予測が立てられますが、やはり1週間後の予報なのですぐ予報が変わります。また、色が細かすぎて分かりにくいです。

すべてのサイトは独自に予報がでているのでよく波高の色の分布が違いますので、すべてを確認して決行かどうか決めています。いつでもいければここまでしなくてもいいですが、家族サービスもまだ必要なので仕方なしです。

波高も重要ですが、うねりの周期も同様に重要です。伊豆や和歌山など太平洋は周期がいつでも10秒くらいと遅いのであまり気になりませんが、日本海は波が高くても4秒の時もあり波足が速すぎるときが多いのです。まーそうでも行きますが、そういうときはルアーを通すのが難しいです。

さて今回は伊豆、日本海どっちに行こうか?前日まで考えよう。

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2006年11月19日 (日)

伊良湖

結局、やはりというべきだが波がなかったので仕方なく、伊良湖へ。

土曜の夜発、現地入り11時とりあえず、友人の車で爆睡。3時起床。

雨も心配されたがとりあえず降っていない。1時間半上げ、1時間半下げができるくらいだろう。

人も先回より多い。

あいかわらず、投げ続けるがあたりなし。潮どまりへ。

下げ始めた瞬間、友人にヒット!!ランディングを手伝いに行こうとしたが、小さいから大丈夫とのこと。上がってきたのはヒラセイゴ50くらい。続けて回りのひともヒット!!ジアイかもということで投げるもそれっきり。

結局まわりで2匹釣れたのみ。相変わらず、きびしい。なおかなりスローで食ったと友人が言っていた。自分は結構早く巻いていたので食わなかったのだろう。

週末は結局この釣行のみ、冬に近づいているのでいいかげんサラシの出るくらいは荒れてもいいのだが、来週はどうなることやら。

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2006年11月16日 (木)

今週末

木曜、金曜になると土日の波高の状況が分かりだしてくる。今週はどこに行こうかと見てみると、波がな~い!!

どうしよう!!

仲間に連絡。結局どこに行くか決まらず。

なるべく近場は避けたいが、、明日までには決めなくては。

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2006年11月15日 (水)

4DAYS(10月7日)

4日目、本日もモーテルに7時半集合。今日はガイドも、もしかして違うのかと話していたら、また違うガイドが来た。本来同じガイドのほうがいいのだが、また違う。有名なアングラーでないからなめられているのか。。この日のガイドはデイブ、多分いままでの船にデイブの会社とあったのでボスだろう。おっさんだし。こいつもエレキ付けてないし。いいのかここのガイド達!!

遠征では同じガイドのほうがいい。ガイドによってキャスティングポイントまでの船の付け方が違うし、本来前日までの釣果を考えてポイントを選定するのが良いと思う。うーん、多分適当にあしらわれている気がする。。

といってもどうしようもないので、デイブに任せるしかない。車に乗るといつもと違う方向に車を走らせる。違うボートランプがあるらしい。

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おいおい、こっちのほうがちゃんとしたボートランプじゃないか。もしかしてこっちがメインエリアか?

船を走らせるとやはり違う川に行った。昨日より、川がうねっていていい感じ。とりあえず最上流までいって船を流すらしい。ここのガイドはジアイ関係なしに上から流す。それでも釣れるからだろうが、もう少し考えてポイントを選定してもらいたいものである。

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この写真のところから始まった。とりあえずさくっとバラが3匹、他魚も釣れ、いい感じ。優友人も合わせると1時間くらいで5匹のバラと他種魚が5匹くらいか。でもサイズは伸びない。

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↑コッド

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↑小バラとデイブ

少し経つとガイドがバラマンディCITYといって多くの倒木、立ち木のポイントを指している。きっといつも多くのバラが出るのだろう。心してキャスト。すぐヒット!!仲間もヒット!!結局3人で8匹くらい出ただろうか。さすがCITYといったところか。でももう少し粘って欲しかったなぁ~。もっと出せた気がする。ここでも50から60cmとあまり大きくない。

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次に渓流ののような川のロックエリアへ、今まで他の川では見たことないような感じの場所だ。間違いなく魚はいるだろう。ここで、今までない当たりとロッドの絞込みにあう。ガイドがリフト!リフト!と叫ぶ。根にもぐられないようにすぐリフト。跳ねない。ジャックかコッドか?でも今までない引きだ。上がってきたのは今まで見た事もないサイズのコッド。外洋サイズだ。60cmくらいである。友人がしきりに気持ち悪い魚と言っている。実際すこし気味が悪い。根にもぐろうとする力はバラ以上だろう。

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このロックエリアで3人で数匹の魚を取った。バラは出なかった。なかなかマングローブ際では食ってこず。またロックエリアへ。先ほどのこともあるので皆気合がはいる。ここでもバラでない魚がかかる。いい引きを見せたのはマングローブジャック。49cm。これもこのエリアではいいサイズになると思う。ホントはバラのいいサイズが欲しいのだが。。。

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この魚はガイドがディナーにくれと言ったのであげる事に。フエダイ系なのでうまいに決まっている。ましてや、養殖のまずい魚とは違う。英語がうまく話せれば、モーテルのレストランで食べたいくらいだ。

この川は底がロックになっているので、ここをよく狙う。違うロックエリアでヒットしたのはクィーンフィッシュ。シイラと同じように少し薄い青物系の魚であるが断然カッコいい。もっと大きいのが多いが、川であるので小さい。外洋で専門で狙えば、メーターオーバーも簡単につれ、よく引く魚である。

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ここで昼飯に。今回は今まで(ケアンズやヒンチンブルックなど)と同じ昼食だ。それはサンドウィッチ。いろんなものを持ってきてくれ自分でパンにはさんで食べる。これがかなり旨い。きっと肉やハム、ピクルスなど日本より旨いからだろう。やっぱこの国で生きていける。

その後、昼の釣行へ。一箇所、バラが3人で5匹くらい釣れる場所があったものの。潮が高くなり全く釣れず。2時間経過。その後違うクリークにはいるも。1mくらいのサーモンを友人がバラすのみであった。サーモンと呼ばれているのはヒゲのはえたスレッドフィンサーモンという特有種。旨いらしい。是非釣って欲しかった。

そのご1時間たち釣行終了。相変わらずきっかり終わるガイドたちだ。サービスしてくれよ。潮の高いとき考えて動いてくれよと言いたくなる。

結局自分がバラ6匹、他魚10匹以上であった。3人でバラ20匹くらい、他魚20匹くらいか。

バラはデカイのが釣れなかったが、コッドとジャックは自己記録更新したので良かったかも知れない。また昨日までよりは良かったかも。

モーテルに帰って、またメンテ。その後レストランへ。この日はチキンを食べた。これまた旨い。何日もいるので従業員が早口なイングリッシュで話しかけてくる。またワーホリの韓国ネイちゃんまでも英語で話しかけてくるが半分以上分からず何回も聞きなおし会話する。たとえ話せなくても、結構たのしい。これもまた海外のいいところだ。明日は釣り最終日!大きいのを取るのを夢に就寝した。

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2006年11月13日 (月)

今秋初

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日曜休日出勤だったため、振休がもらえる。ということで早速本日頂いた。

昨日、仕事が終わって、準備をしすぐ磯に向け出発。0時に現地入り。とりあえずフルフラットにして、布団で熟睡。6時に起床。着いたときは3mくらい波があったが、朝になると波が落ちている。でもサラシはぜんぜん問題ないくらいであるが、少し不足しているのでゴロタ磯周りの攻めとなった。

伊豆と日本海と迷ったが、今回は日本海。2日前1バラシ。1日前1本という仲間の釣果がある。この時期通常波がよければ5本以上でるのだが、魚が入っていないのかもしれない。前日大荒れなので、魚が入っているといいのだがということで、とりあえずランガンで回遊を当てようと3箇所回るが魚は入ってなさそうだ。ということで、居着きに狙いを変更。

1エリアを2時間かけ、沈み根、沖根、流れ、サラシ、疑わしいところをしらみつぶしに攻める。1エリアで500mは歩きながら何十箇所攻める。それを3エリア。

4時までかかり、投げ続けたが出なかった。いままでの経験もあるので波向、波高、波周期などから3エリア選んだのだが。。。それ以外数投したエリアも5箇所もある。

通常ここまですれば何匹か反応があるものだが、本当に反応が無かった。仲間の釣行を聞いても魚がいない(魚影が薄い)のだと思う。

磯は当たり外れがある。3年前は良かったが、ここ2年はよくない。エチゼンクラゲが多い年は比較的、良くない年が多い。水温もまだ気温が下がったはななので高かった。もう数週間後がいいかも知れない。

ロッド   AIMS ブラックアロー110MH

リール   DAIWA フォース3500

ライン   バリバス バーマックス磯 ゼロフカセ 3号

リーダー  バリバス ショックリーダー30lb

ルアー   ファルコン128SB、アローヘッド120F、サラナ110F

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2006年11月12日 (日)

サラシ恋し

今週は休日出勤のため、磯にいけない。サラシが恋しい。日曜日はどこもかしこも荒れている。なんで休日出勤だぁ。はぁー。

ということで、何とか振り替え休日を平日に取り、磯へいきたいと思う。今秋はまだ一度も行っていないので魚が入っているか分からないのでなんともいえないが、行かねばつれないので行きたい。

仲間が土曜に1人、日曜に1人磯の行くと言っていたのでその状況も踏まえて計画しようと思う。

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2006年11月11日 (土)

おすすめ品

皆さんは、レインウエアやウエーダーを洗うときどうしていますか?

透湿素材のゴア等のウエア類を洗濯機で洗うと、撥水が落ちてしまいます。また、よくある防水スプレーでは1回雨に当たるとすぐに撥水が取れてしまいます。自分はNIKWAXを使っています。少し値は張りますが間違いありません。

この商品は環境にも配慮され、ガスや有機物質を含んでいません。また、通常の防水スプレーと違い、生地の上から撥水されるのではなく、中にしみ込むのでゴアなどの性能を元に戻します。

釣り人は自然の中で楽しむ遊びなので、少しでも自然にいいものを選びましょう。

あまり売っていませんが、バスショップチェーン店のポパイやインザストリームに売ってます。

自分はボードのウエアにも使いますが、驚くべき撥水力です。ぜひお試しあれ。

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2006年11月10日 (金)

次は夜

A-1川へ。もちろん平日につき夜の釣行である。10時から12時を予定。

今回は先回のデイより上で、少しワンドになっているとこでやる。ここは浅いが、ワンドに流れが当たるため、昔はよく釣れた。実は3年ぶりのポイントである。

ついて見ると少し流れが変わっている様子、流れが少し遠い。このポイント一番ルアーアスリート9Fで攻める。このルアーはよく釣れるが使っている人をあまり見ない。普通のミノーが一番好きだ。最近普通のミノーはあまり売っていない気がする。

数投でヒット、岸に上げる瞬間ばれる。50くらいか。

気を取り直して、投げるもその後当たりなし。コモモ、ゼファーなど表層系を投げるも当たらず。結局あちらこちら1キロは歩きながら投げたが釣れず。

結果ボウズである。流れが昔と少し変わった。これが原因か?A-1で一番釣れる場所だったが、もうだめかも。。

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2006年11月 8日 (水)

近場スタイル

磯になかなか行けないので、普段はブログに書いているように近くにシーバスと戯れに行っている。

仲間もそうだが、自分たちはめんどくさがり屋なので、ウエーダーはほぼ履かない。履いても雨具代わりである。またタモも一度も持参したことが無い。

ということで、足場の高いところはやらない。腰までウエーディングすることもしない。でも足場の高いところは水深が深いところが多いのでどの道やらないのでいいと考えている。いろいろ書いたが、結局洗うのが面倒なのであるが・・・。

ということで格好はいつも磯靴(ウエーディングシューズ)とネオプレーンソックスである。これにより、少し水に入ることも可能だし、滑り止めにもなる。ぬれたゴロタは結構すべるよくスニーカーで来ている人をみるが危ない。死ぬわけではないが転んでロッドを折ったら馬鹿みたいなので必ずフェルトスパイク底である。またソックスのおかげで多少水に入れる、これもスニーカーの10倍以上釣り可能エリアが広がる。ちなみにダイワのほうがシマノよりフェルトスパイクは滑りにくいと思う。ネオプレーンソックスはシマノのほうが同じ値段で生地が厚いものが買えます。また、ダイワやシマノのべりぴたでヘドロエリアのウエーディングはやめましょう。泥が細かいので間に入り込み簡単にべりぴたが剥がれます。そして泥がつまり使えなくなります。これで1足やられました。皆さん気をつけましょう。

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2006年11月 6日 (月)

その後

ブログに書いたように、午後からデイシーバスへ行ってきた。

2時くらいに現地に入れると思うので、潮の低いうちはA-1川、高くなったらA-10川へ行こうと思い家を出る。

予想通り2時過ぎにA-1川へ到着。デイなので水深ある程度ある河口へ。ここは、上げで斜めに岸にあたるところがある。斜めに当たるということは、くの字に流れが折れるので、流れが複雑になり、反転流もできる。

偏光ごしに見ると2m下まで丸見え。思った以上に水がきれいだが、エリアAで一番知っている川なので、いけると判断しやることに。

デイなので底にべったりなはずである。ましてやこの透明度ならなおさらだ。ということでバイブを底まで必ず落とし、早引きでせめる。ちなみにデイなので持参ルアーはデカバイブ3個、チビバイブ3個のみである。カラーは3種類用意した。

とりあえず、反転流のところでやる(いつもここが一番釣れる)が30分当たりなし。レザーカラーから赤金に変更も当たりなし。

流れが直接当たるところへ。ここの方がすこし浅い2mくらいか。またレーザーから赤金を投げるも当たりなし。もうひとつのあわびホロ系へ変更すると途端にヒット。日中だけあってあまり小さいのは釣れない。63cm。ジアイかもということで次もヒット。59cm。その後数等当たりなし。10m場所をずらしてキャスト。ヒット!!さっきよりでかい。昼は楽しい。すべてが丸見え。魚からも丸見えなので逃げ方が少し違う。目と目が合う。岸に上げサイズを測ると68cm。

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きれいな魚だ。潮があげてココではやれなくなる。いつもネオプレーンソックスとシューズでやっているので20cmくらいはウェーディングできるのだが、それより潮が高くなり終了。3時。ここでA-10へ移動。

昼間は23号すいているので20分で到着。ここA-10川も河口で。ここは上げがいい。下げはあまりよくない。ということでここを選んだ。でもA-1と違い。回遊してこないと全く釣れない。回遊のジアイもいつもバラバラ。だから一箇所で我慢の釣り。よくここで人に会うがすぐ帰る人が多い。底に何もないエリアで回遊ポイントでは粘ったほうがよく釣れる。

ということで3時30分からデイなので4時30分までと決めてキャストし続ける。ここの方が濁りがあるし、そらもオレンジへ変化してくので、赤金のみで勝負。

結局1匹。サイズは50切れるくらい。

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昼の2時間強で4匹取れたので良かった。ルアーはトップで食わない代わりにもっと楽しい見える釣りができるので、昼もお勧めですよ。

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2006年11月 5日 (日)

土曜、休日出勤から帰ると、奥さんが明日は実家にいくのでと言ってきた。ということは1日磯に行けるということだ。早速、波を見てみると、伊豆1.5、日本海0.5と最低表示。。。折角のチャンスが消えてしまった。

仕方なく、夜9時半に家を出発、11時に現地到着。5年ぶりの伊良湖岬。

まだ、あまり魚が上がっていなさそうだが、長いロッドを振り回したかったので来てしまった。5年間来なかった理由は、磯の時期と被っている。2時間くらいかけるなら磯のほうがいい。いい時期は場所がなく、自分の思うように攻めることができない。どちらかというと回遊まちなので、あまり考えない(エリア選択やルアーなど)釣りとなる。という理由からここ5年来なかった。

とりあえず、3時に目覚ましをセットし爆睡へ。春の磯以来の車での睡眠。家より広いため(子供がいてせまくなる)ので熟睡。

3時におきて6時までの上げを狙う。ほとんど人がいない。あまり釣れていないのだろう。

磯ルアーしかもってないのでそれらで攻めるも、ノーバイト。。

4時からは周りに10人くらいいたが全員の釣れていない様子。

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魚が来るか来ないかの釣りは疲れるなぁ。魚を見ることができなかったので、帰って名港のデーゲームにでも行こうかなぁ。

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2006年11月 3日 (金)

忘れ物

10時より釣行。干潮よりの上げ。久々にA-1川に行く。

現地に着くといろいろな物を忘れたことに気づく。まずデジカメ、シューズ、プライヤー、リーダー、スナップ入れ。磯の用意でいろいろ片付け、違うセットできたらいろいろ忘れてしまった。特に靴は痛い。。とりあえずサンダルでやることに。

干潮で浅いので表層から攻めるも数投でヒット。小さいすぐばれる。その後30分当たり無く少し深いところへ移動。上げなので下から攻めることに。すぐヒット。50cmくらい。

その後も2匹同じサイズを取り、0時には納竿。

やはり上げでは下、下げでは上という一般的なことがエリアAではあてはまり釣りやすい。先日、仲間は70Upを出したが、本日は50から60までを3本であった。

ここA-1は3年前までホームであったので、数時間の釣行でもサイズを問わなければ魚はいまでも取れることを確信した1日であった。昔は結構人が入っていたが、誰もいなかった。釣れるのになぁ~。。

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2006年11月 1日 (水)

秘密兵器??

初めて買ったルアーは秘密兵器となるか??

いつも使ったことのないルアーを買うとそんな気分である。

今回はバスディのジャークマジックを購入。

Ph_jkm_1

ワインドのハード番といえるこのルアー、湾岸で使えばまちがいなく威力を発揮するだろうが磯で使おうと今回は買った。

いつも年1回は波を読み違え、べた凪についあたってしまう。そんなとき今まではシンキングペンシルか同じ磯際しつこく攻める作戦のどっちかであるが、もしジャークして魚が浮いてきたらそんな楽な話はないので買ってみた。しかし、孤高のヒラや磯マルに簡単に通用するとは思えない。けどついつい買ってしまった。

波なしに出会ったら使ってみたいと思う。

気になることはフックが小さいことだが、べた凪の時はどうせつれても小さい魚が多いので多分いいと思う。ふだんは46の2番でも軽く伸ばされる魚が多いが、波も無いのでこちらも走りまわれるのでいいと思う。。。

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