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2006年11月15日 (水)

4DAYS(10月7日)

4日目、本日もモーテルに7時半集合。今日はガイドも、もしかして違うのかと話していたら、また違うガイドが来た。本来同じガイドのほうがいいのだが、また違う。有名なアングラーでないからなめられているのか。。この日のガイドはデイブ、多分いままでの船にデイブの会社とあったのでボスだろう。おっさんだし。こいつもエレキ付けてないし。いいのかここのガイド達!!

遠征では同じガイドのほうがいい。ガイドによってキャスティングポイントまでの船の付け方が違うし、本来前日までの釣果を考えてポイントを選定するのが良いと思う。うーん、多分適当にあしらわれている気がする。。

といってもどうしようもないので、デイブに任せるしかない。車に乗るといつもと違う方向に車を走らせる。違うボートランプがあるらしい。

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おいおい、こっちのほうがちゃんとしたボートランプじゃないか。もしかしてこっちがメインエリアか?

船を走らせるとやはり違う川に行った。昨日より、川がうねっていていい感じ。とりあえず最上流までいって船を流すらしい。ここのガイドはジアイ関係なしに上から流す。それでも釣れるからだろうが、もう少し考えてポイントを選定してもらいたいものである。

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この写真のところから始まった。とりあえずさくっとバラが3匹、他魚も釣れ、いい感じ。優友人も合わせると1時間くらいで5匹のバラと他種魚が5匹くらいか。でもサイズは伸びない。

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↑コッド

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↑小バラとデイブ

少し経つとガイドがバラマンディCITYといって多くの倒木、立ち木のポイントを指している。きっといつも多くのバラが出るのだろう。心してキャスト。すぐヒット!!仲間もヒット!!結局3人で8匹くらい出ただろうか。さすがCITYといったところか。でももう少し粘って欲しかったなぁ~。もっと出せた気がする。ここでも50から60cmとあまり大きくない。

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次に渓流ののような川のロックエリアへ、今まで他の川では見たことないような感じの場所だ。間違いなく魚はいるだろう。ここで、今までない当たりとロッドの絞込みにあう。ガイドがリフト!リフト!と叫ぶ。根にもぐられないようにすぐリフト。跳ねない。ジャックかコッドか?でも今までない引きだ。上がってきたのは今まで見た事もないサイズのコッド。外洋サイズだ。60cmくらいである。友人がしきりに気持ち悪い魚と言っている。実際すこし気味が悪い。根にもぐろうとする力はバラ以上だろう。

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このロックエリアで3人で数匹の魚を取った。バラは出なかった。なかなかマングローブ際では食ってこず。またロックエリアへ。先ほどのこともあるので皆気合がはいる。ここでもバラでない魚がかかる。いい引きを見せたのはマングローブジャック。49cm。これもこのエリアではいいサイズになると思う。ホントはバラのいいサイズが欲しいのだが。。。

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この魚はガイドがディナーにくれと言ったのであげる事に。フエダイ系なのでうまいに決まっている。ましてや、養殖のまずい魚とは違う。英語がうまく話せれば、モーテルのレストランで食べたいくらいだ。

この川は底がロックになっているので、ここをよく狙う。違うロックエリアでヒットしたのはクィーンフィッシュ。シイラと同じように少し薄い青物系の魚であるが断然カッコいい。もっと大きいのが多いが、川であるので小さい。外洋で専門で狙えば、メーターオーバーも簡単につれ、よく引く魚である。

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ここで昼飯に。今回は今まで(ケアンズやヒンチンブルックなど)と同じ昼食だ。それはサンドウィッチ。いろんなものを持ってきてくれ自分でパンにはさんで食べる。これがかなり旨い。きっと肉やハム、ピクルスなど日本より旨いからだろう。やっぱこの国で生きていける。

その後、昼の釣行へ。一箇所、バラが3人で5匹くらい釣れる場所があったものの。潮が高くなり全く釣れず。2時間経過。その後違うクリークにはいるも。1mくらいのサーモンを友人がバラすのみであった。サーモンと呼ばれているのはヒゲのはえたスレッドフィンサーモンという特有種。旨いらしい。是非釣って欲しかった。

そのご1時間たち釣行終了。相変わらずきっかり終わるガイドたちだ。サービスしてくれよ。潮の高いとき考えて動いてくれよと言いたくなる。

結局自分がバラ6匹、他魚10匹以上であった。3人でバラ20匹くらい、他魚20匹くらいか。

バラはデカイのが釣れなかったが、コッドとジャックは自己記録更新したので良かったかも知れない。また昨日までよりは良かったかも。

モーテルに帰って、またメンテ。その後レストランへ。この日はチキンを食べた。これまた旨い。何日もいるので従業員が早口なイングリッシュで話しかけてくる。またワーホリの韓国ネイちゃんまでも英語で話しかけてくるが半分以上分からず何回も聞きなおし会話する。たとえ話せなくても、結構たのしい。これもまた海外のいいところだ。明日は釣り最終日!大きいのを取るのを夢に就寝した。

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コメント

おっ、バックが一新されましたね、少しアジアンチックで良いですよ。

バラマンディも大型となると、中々釣れないものなんですねぇ。
引きはヒラやマルに比べどうなんでしょうか?エラ洗いなども豪快ですか?
形はアカメが一番似てるのかなぁ?

一度は対峙してみたいです。

投稿: rinyosi | 2006年11月16日 (木) 09時26分

気分転換にバックを変えてみました。つりに関係したものを探したんですがなかなか見つからないですね~。

バラの引きは、磯のスズキより強いのではと思います。鯉の重量感、青物の引きの強さ、シーバスのエラ洗い、ファイト。といった感じでとても厄介です。シーバスよりもストラクチャー好きなのですぐにマングローブに入られてしまいます。

形はアカメ、ナイルパーチと同じアカメ族かと思います。バラが一番細いかなと思います。

シーバスが好きな人は釣るべきですよ!

投稿: lifeisgood | 2006年11月16日 (木) 12時04分

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