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2006年10月16日 (月)

2DAYS (10月5日)

  2日目。無事、ケアンズ空港に現地時間朝4時過ぎに到着。オーストラリアは食べ物等持込が多く禁止されている。これは、オーストラリア独自の自然(動物、植物)を守るためである。ロッドやゴルフクラブ等は土などがついていないかチェックされる場合が多い。特に税関を通るとき女性の税関員だとよく止められる。親父だとすぐ通してくれる。女性は張り切って仕事しすぎである。親父は釣りというとうれしそうにバラマンディーかと聞き、グットラック!!といってくれる。

今回は女性の係り員に引っかかり、荷物すべて開けられ最悪だった。今思えばここからいつもと違うやな感じがあったのかもしれない。

空港の出口にてバラマン爺に迎えに来てもらい。ケアンズへ。ウエイパの飛行機の時間まで5時間あるので暇つぶしへ街へという具合である。

朝飯を食いに、6時半よりマックへ。ホントはオープンカフェで食べたいのだが一人15ドルくらいするので日本より高いので食べられない。というわけで朝マックである。相変わらずつたない英語で注文。ケアンズでマックとカフェが一番日本語が通用しない。リッチな飯屋は日本語OKである。

その後、海そばのラグーン(公園)へ散歩。プールがあるのだが、朝からいつもオーストラリア人は泳いでいる。気温23度である。日本人には理解できない。寒すぎる。

公園ではヨガやジョギングをしている人が多く、いい景色である。日本もこのくらいゆとりを持って生きて生きたい。

ラグーンプールとそこから見たケアンズ↓↓

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10時にケアンズの国内線の空港へ。

日本人が一人もいな~い!!それも飛行機を見ると小さ~い!!今までプロペラ機は乗ったことがない。ドイツでもマレーシアでも50人乗りでもジェットだった。今回は40人乗りプロペラ機である。大丈夫なのか?

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とりあえず飛び立つ。速度が遅くても簡単に離陸できるらしい。そして飛行速度が遅い。ゆっくり景色を堪能しながら飛行。海や大地がはっきり見える。これはこれでいいかも。

オーストラリアの大地、川↓↓

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ここでも無事ウエイパへ到着。空港は小屋だった。ガイドのジョシュが迎えにきてくれているいうことだ。それらしき人物を発見。ジョシュだ。かなり若い20歳くらいか?こいつで大丈夫かという不安がみんなの中で過ぎるが、つりの腕は年齢ではないのでとりあえず信用することに。

ひとまずホテルへ荷物を預け、2時よりスタートフィッシング。船は結構でかいので、3人でも十分。なれれば4人でもキャストできそうである。その代わり小回りが効きそうも無くマングローブ林をいくバラ釣りでは不安も有る。

何箇所か倒木がらみのポイントを打っていきようやくバラを釣る。仲間も1匹釣った。こんなに小さいとは。。大丈夫かウエイパ。ケアンズより小さいでないか?他の魚も数匹釣り5時半ストップフィッシング。

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結局、3時間でバラ2匹、他2匹と今までのなかでもあまり良くないスタートとなった。

帰って町唯一のスーパーと酒屋へ。オーストラリアはスーパーは酒を置いていない。酒屋に行かなければならない。←覚えておくと良い。

ビールを飲みながら恒例のリールとルアーのメンテ(水洗い等)をし夕食へ。この町では日本語一切通用しない。英語もなまりがあり聞き取りにくい。何とか注文。いろいろなものを注文しろと言ってくるがメインだけで30ドルもするので前菜は頼まないことに。それでもステーキが400gもある。食えるわけが無いが農家の子全部食べることを子供の頃から指導されているので何とか食べきる。オージービーフは日本で食べるものより現地の肉のほうがおいしいです。ビールも4本あけ就寝。

明日から、起きて釣りして、ビール飲んで寝るという最高な3日間が待っている。

10月6日はまた書きます。

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