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2006年10月31日 (火)

仲間

先週末、自分は家族旅行で釣りにいけなかったが、今後のこともあるので仲間がいったので釣果について確認した。

磯では波がなく、やはりサラシができない状況でかなり苦しく、すぐ帰ってきたということだった。

近場(エリアAの河川1)では、72cmを先頭に7本でたということで、エリアBではないところでも70UPが出だしたということだ。

自分がつりを教えてもらった仲間は5週連続70UPを取っているので、サイズがあまり伸びないここ愛知の湾岸でも狙えば取れるということだ。

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2006年10月29日 (日)

紅葉

家族サービスに長野は蓼科に出かけてきた。

蓼科、車山高原、八島湿原、和田峠、長門牧場、白樺高原等を散策したが、周辺のおおよそ1200mから1500mの標高では紅葉の真っ最中であった。この紅葉が磯周辺まで降りてきたときが、いつも磯のベストシーズンである。あと1000m、一ヶ月くらいであろうか?

テーマパークの旅行より、自然があるほうがまだ釣りができなくても発狂しそうでない。やはり釣り人は自然が好きななのかと改めて思った。

泊まったところは、テラス蓼科。行ってみてびっくり。すごいところだった。建物探訪にでてきそうなデザイナーハウスだ。すべて計算し尽くされている建物だった。きっと有名なひとがデザインしたのだろうか??

Room_wm_photo

ここはメンバーズな宿だが、メンバーの会社も多いのでいける人はお勧めできます。

仲間は磯で釣れたのだろうか??明日聞いてみよう。

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2006年10月27日 (金)

磯ルアー

今週末は遠征の代償として家族旅行に行かねばならない。海があればいいのだが、あいにく長野方面なので旅行先でロッドを振ることができない。

仲間は磯に行くらしい。うらやましい限りである。

普段、磯で使っているルアーを紹介したいと思う。磯で4mの波でも動くルアーは結構ありそうでないのでよければ参考にしてください。動かないルアーを紹介したいところだけどそれもどうかと思うのでやめにします。

基本的に、ウォブリング系のミノーとローリング系のミノーを使っている。波が無い時はシンキングペンシルも使っている。特にシンキングペンシルは動かないものが多い。

・エイムス  アローヘッド 120F、120S、140F、140S

・オスプレイ  ファルコン128SB/LB

・スミス   サラナ110F 125F

・ティファ  タイダルジャーク120F

・DUEL  アイルマグネットダイエット120F

・チノパン

・スカジット  スライドベイトヘビー

・エフテック R2

動きとカラーに違いがあるのでこれだけ使っているが主に使っているのは上の2つである。共に磯専用メーカーといっても過言ではないだけあって動きは確かである。

メッキ塗装がかなりいいときがありエイムスははずせない。また、ファルコンSBスカイパスもはずせない動きをする。

早くこのルアーたちが活躍してくれることを願いたい。

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2006年10月25日 (水)

迷子

昨日も10時より釣行。仕事もあるので0時まで釣行予定。1時が干潮なので下げ4分からほぼ干潮までである。多分、昨日までの雨も関係ないだろう。

先回はかなり上でやったので、今回は真ん中くらいで。。名港などではまだ上でも釣れる時期だがここエリアBはいつも秋分の日を境にいつも魚が下へ下がっていく。そして11月が普通いちばんいい季節だがここでは魚が下がりすぎて釣り難くなる。

一箇所で、回遊待ちの釣りに今回は徹することに。2時間しかできないし、いまでかい魚の群れを見失っているので、そのエリアでもここという場所で投げ続けるも。1バイトのみ。結局取れなかった。ベイトは多く、上から流れてくるが、流れのよれがすくなく捕食ポイントだとは思うが、ジアイが違うか、場所が違うか。とりあえず迷子である。

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2006年10月24日 (火)

3DAYS (10月6日)

3日目、朝7時30分にモーテルの前に待ち合わせ。朝ごはんはモーテルのアメリカンブレックファースト。6時半よりやっているのだが、6時半に行ったところほとんど物がでていない。さすが海外。でものんきにできないので、パンとヨーグルトを食べ待ち合わせへ。

待っているとボートを積んだランクルが来た。昨日と違う車なのでおかしいと思っているとガイドが近づいてきた。毎日ガイドが違うらしい。2日目のガイドはマーカス?だ。はっきり言うと聞き取れなかった。誰だろう?名前は関係なのでまーいっかということでマリーナへ。昨日と同じところから下ろすらしい。

でも昨日と反対方向に走り出した。まだいろいろな川があるらしい。ケアンズ周辺は地図等あるが、ウエイパはネットで探してもポイントが探せなかったのでどれだけ川があるのかも分からない。昨日あまりよくなかったので期待したい。

1時間以上走ってようやく川の上流に到着。走ってきた感じでは川に支流が無く微妙そうだがつれるのか??

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倒木の度にルアーを打っていくがなかなかでない。ここが夢にまでみたウエイパか??ぜんぜん魚がいない。

それもこのガイドの船にはエレキがついていない。いままでバラの船でエレキなしは初めてだ。おかげで風が強くなると流しは早いは、エンジンかけるとうるさいのでキャストポイントが遠いは、いいのかこのガイド。細かい英語が話せないし、初めてくるところなのでガイドを信じるしかないのでやりにくいが仕方なし。

1時間後くらいにようやく1匹。

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昨日よりは大きいがでも小さいぞ。仲間も2匹釣った。

違う倒木で1匹釣り。自分が午前中は2匹のバラとほかバラクーダだけである。全員(3人)でもバラ4匹と他2匹だけである。

一番いらない魚、バラクーダ↓

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いつもなら他の魚がバラより多く釣れるが全く釣れない。魚がいないか、ガイドがジアイをはずしているとしか思えない。

とりあえず昼飯だ。だいたいいつもサンドイッチだが今回はマフィンとサラダとビーフだ。相変わらず量が多い。

食べ終わるとかなり下流へ。ロックエリアだ。来たとき他のボートがやっていたので後回しになったのだろう。

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このエリア少し石があるだけであるが、こういうところが少ないらしく次か次に魚が反応してくる。バラは1匹だったが、コッド、バラクーダなど。結構釣れだすののんきに写真を取れない。魚は多かったがサイズが小さかったので写真を撮らず。ここで全員で8匹くらい魚が出たのではないか。日本なら魚はいないような小場所がここでは大場所となる。

ガイドのマーカス??↓↓

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とりあえずその場所が終わり30分走り違う場所へ。ここは一切反応なし。

3時をすぎマリーナへ向かいだした。もしかして終わりか?と思いきや1つのクリークへ。

ここでちびバラの館に出会う。倒木から30cmくらいのバラが何匹もつれてくる。自分はもっとちびバラを取ろうとルアーを換えることに。そのときガイドがビックバラと叫んだのが聞こえた。仲間がでっかいバラと格闘していた。何回かえら洗いを繰り返しドラ具を出す姿はあきらかに70cmクラスだ。ただシーバスとちがい体高がヒラスズキのさらに2倍もありそうな魚だ。何とかランディング。←人の魚の写真はありません。

ルアーを交換してる場合ではなかった。でもまー魚がいることが分かったので自分としても気分のいい魚だった。ここで投げるもまたちびバラを釣りこのエリアは終了。結局みんな3匹ずつくらいちびバラを釣った。

他2箇所攻めるも魚でず。マリーナへ船を進めるようだ。

帰りは風が強く明らかに波が1mきらい出てきた。こんな船でこの波はきついだろう。。帰りは行きよりも時間がかかりマリーナへ。ここのガイドは帰りが早いぞ。4時50分終了。ヒンブルックのガイドは朝7時から6時までやってくれたのに。。ほかのガイドはケチクサイなぁと仲間と日本語で話していた。

ガイドと船↓

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ということでモーテルに5時過ぎには着いた。昨日と同じようにビールを飲みながらメンテをしてから夕飯へ。

このモーテルのレストランの名前はBARRA'S BAR そうバラマンディーの絵が描いてある。昨日はTボーンの400gを食べたので今日はバラマンディーをいただくことに。これもうまかった。いつも思うがオーストラリアは飯がうまい。完全に暮らしていけるし、引っ越したい。

結局バラ5匹、他2匹というこれまたひどい釣果で2日目終了。自分がでかいのを釣ることができるのだろうか?でも自然の中で釣りにいつも満足しているのでまー楽しもうと思った2日目だった。

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2006年10月23日 (月)

土曜夜 完敗

土曜の夜も釣行した。なかなか時間が無く書くことができなかった。

その日は10時から仲間とロッドを振った。エリアは久々B-2へ。昼に通ったときにベイトがすこし戻っていたので決めた。

実際、行ってみるとベイトは結構いる。でも絶好調のときと大きく違うのはまん前に溜まっている感じだ。絶好調時は上流から流れて前のブレイクでシーバスが待ち構えている。

この溜まったベイトにはあまりシーバスがついていないように感じる。水深1m未満でベイトが結構いるのでシーバスがいれば表層で食うのですぐ分かるがほとんどボイルもないし。捕食音からしてサイズもかなりセイゴクラスだ。

結局、自分はボウズ。仲間が50cmまでを4バイト2ランディングである。魚も見たがかなり細い。自分たちが狙っている魚ではない。完全に場所を間違えたということだ。やはり例年の動きと同じでもう少し下でやるべきだ。

今シーズンB-2でやることはないだろう。なるべく磯へ。いけないときはもっと下でやろうと思う。

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2006年10月21日 (土)

磯ではなく近場

結局、磯をあきらめてこの週末は近場にいくことに決めた。

10時過ぎより釣行。ほぼ干潮に近い。久々の大潮(先回は遠征)ためどこに行こうか行く前では決めれず、とりあえずB-7へ。

数投するも思ったより浅い。潮が引きすぎでる。エリアBでど干潮でできる場所は限られるのでB-3へ。

ここでメンバーと合流。B-8では魚は出なかったという情報をもらった。一緒に1時間投げるも当たりなし。

毎週末メンバーの釣果を聞くと7週くらい連続で70UpはエリアBで出ているが単発である。

上げだして、少しベイトが騒ぎ出したので、オスプレイL/Jをロッドを立てて表層引に変えるとヒット。あまり引かない。岸にすぐズリ上げ。細長い。ここの魚は太いものが多い、こんなに細い魚は今期初である。57cmで1kなし。

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ジアイかと思いきやその後1時間音沙汰なし。メンバーは久々のボウズ。

明日はどうしようかなぁ。大潮で数を取るなら名港だが、おおきいのはエリアBの単発狙いである。

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2006年10月20日 (金)

どうしよう

今週末、どうしよう。

土曜、日本海1.5m

日曜 伊豆2.5m

ともに気象庁予報だが、ともにもう0.5m予報が高ければ間違いなくどちらかの磯に行くのだが、少しサラシが薄いと思われる。

磯にしばらく行ってないので行きたいのだが、行くとなると予算もかかるので週末は近場にしようか、磯にしようか未だ迷っている。

もう少し荒れないかなぁ~。夕方までにはどうするか決めなくては。。。

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2006年10月18日 (水)

1万円

昨日、釣具やより電話があり1万1千円になりますという事だった。

何かというと、近場用のセルテート3000のオーバーホール代である。通常、グリスアップと2つくらいベアリングを変えても3000円強でできるはずある。なのに1万円以上とは

遠征に行くまえにすこしゴリゴリ感があったのでグリスアップをと思い気軽に出したら、帰ってきた答えが1万1千円だった。

スピニングのもとのであるギアが問題があるらしく、たぶんシャフトから変えるのだろう。それが8000円くらいするらしい。安いリールが買える値段の部品の交換は頭が痛くなってくる。もっと高いリール(ステラSW10000やソルティガ6500など)の部品代はいくらするのだろう?想像を超える値段の部品があるに違いない。

このセルテートは発売と同時に購入し3年弱たつのでは思う、その間2回オーバーホールにだしていたのでそこまで悪くなっているとは思わなかった。最近は釣行日数と時間が減ったが、昨年まで100日以上の釣行で4時間くらいやっていたのでがたが来たのかもしれない。また、あまりリールのメンテナンスをしない方なのでいけなかったかも。今後は釣行後のメンテナンスを考えていきたい。

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2006年10月16日 (月)

2DAYS (10月5日)

  2日目。無事、ケアンズ空港に現地時間朝4時過ぎに到着。オーストラリアは食べ物等持込が多く禁止されている。これは、オーストラリア独自の自然(動物、植物)を守るためである。ロッドやゴルフクラブ等は土などがついていないかチェックされる場合が多い。特に税関を通るとき女性の税関員だとよく止められる。親父だとすぐ通してくれる。女性は張り切って仕事しすぎである。親父は釣りというとうれしそうにバラマンディーかと聞き、グットラック!!といってくれる。

今回は女性の係り員に引っかかり、荷物すべて開けられ最悪だった。今思えばここからいつもと違うやな感じがあったのかもしれない。

空港の出口にてバラマン爺に迎えに来てもらい。ケアンズへ。ウエイパの飛行機の時間まで5時間あるので暇つぶしへ街へという具合である。

朝飯を食いに、6時半よりマックへ。ホントはオープンカフェで食べたいのだが一人15ドルくらいするので日本より高いので食べられない。というわけで朝マックである。相変わらずつたない英語で注文。ケアンズでマックとカフェが一番日本語が通用しない。リッチな飯屋は日本語OKである。

その後、海そばのラグーン(公園)へ散歩。プールがあるのだが、朝からいつもオーストラリア人は泳いでいる。気温23度である。日本人には理解できない。寒すぎる。

公園ではヨガやジョギングをしている人が多く、いい景色である。日本もこのくらいゆとりを持って生きて生きたい。

ラグーンプールとそこから見たケアンズ↓↓

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10時にケアンズの国内線の空港へ。

日本人が一人もいな~い!!それも飛行機を見ると小さ~い!!今までプロペラ機は乗ったことがない。ドイツでもマレーシアでも50人乗りでもジェットだった。今回は40人乗りプロペラ機である。大丈夫なのか?

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とりあえず飛び立つ。速度が遅くても簡単に離陸できるらしい。そして飛行速度が遅い。ゆっくり景色を堪能しながら飛行。海や大地がはっきり見える。これはこれでいいかも。

オーストラリアの大地、川↓↓

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ここでも無事ウエイパへ到着。空港は小屋だった。ガイドのジョシュが迎えにきてくれているいうことだ。それらしき人物を発見。ジョシュだ。かなり若い20歳くらいか?こいつで大丈夫かという不安がみんなの中で過ぎるが、つりの腕は年齢ではないのでとりあえず信用することに。

ひとまずホテルへ荷物を預け、2時よりスタートフィッシング。船は結構でかいので、3人でも十分。なれれば4人でもキャストできそうである。その代わり小回りが効きそうも無くマングローブ林をいくバラ釣りでは不安も有る。

何箇所か倒木がらみのポイントを打っていきようやくバラを釣る。仲間も1匹釣った。こんなに小さいとは。。大丈夫かウエイパ。ケアンズより小さいでないか?他の魚も数匹釣り5時半ストップフィッシング。

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結局、3時間でバラ2匹、他2匹と今までのなかでもあまり良くないスタートとなった。

帰って町唯一のスーパーと酒屋へ。オーストラリアはスーパーは酒を置いていない。酒屋に行かなければならない。←覚えておくと良い。

ビールを飲みながら恒例のリールとルアーのメンテ(水洗い等)をし夕食へ。この町では日本語一切通用しない。英語もなまりがあり聞き取りにくい。何とか注文。いろいろなものを注文しろと言ってくるがメインだけで30ドルもするので前菜は頼まないことに。それでもステーキが400gもある。食えるわけが無いが農家の子全部食べることを子供の頃から指導されているので何とか食べきる。オージービーフは日本で食べるものより現地の肉のほうがおいしいです。ビールも4本あけ就寝。

明日から、起きて釣りして、ビール飲んで寝るという最高な3日間が待っている。

10月6日はまた書きます。

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2006年10月15日 (日)

買い物

9時過ぎより釣行予定だったが、昨日までにバイブの在庫が底を切ってしまっていた。エリアBではいつも投げている訳ではないが必ず必要なので、買い足すことに。昼間は買えず、やむを得ず9時より釣具屋へ。もちろん地元は開いていないので、名古屋のマルハンへ、11時まで(金土曜)やっているので助かる。その足でエリアBまで行こうと思ったが、急にめんどくさくなり、近くのエリアAの河川1へ。マルハンからかなり近かったので。。

夜では半年ぶりくらいか。現場に着くと10時過ぎ。思ったより潮位が高かった。入る場所を間違えたと思ったが、時間も無いのでそのポイントでやることに。3投目に45cmを取ったきり、あたりなし。ランディングポイント(陸)が魚を傷つける場所なので写真なしです。水の中でペンチではずしお帰りいただいた。

半年ぶりの場所ではあるが、2年前までホームだったのでもう少し釣れる場所があったかも。実際、ほとんど潮が下がらず、厳しかった。

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2006年10月14日 (土)

何処へ

久々のシーバス。仲間も遠征や先週の波で磯へ行っていたらしく情報が何もない。潮も小潮であまり動きそうもない。

満潮後1時間くらいより釣行。B-7へ今年は2回目、潮が悪く、高いときでもそれなりに流れがある場所だ。

2時間やるも当たりなし。いつものジアイはもう少し後だということは分かっていたが、あたりくらいあっても良い。魚はどこへ。エリアBはでかいのを取れるが難しい。小さい魚でも釣りに名港へ憂さ晴らしに明日は行こうか、あえてBにてでかいの狙うか悩むところである。

また、今週は太平洋は台風だし、日本海はべただし、磯は行けないなぁ~。

低気圧の波はいいけど、台風のうねりは予測ができなきので危険なので自分は行きません。普通、1000回に1回くらい倍の波が来るが、台風のときはその割合が多いような気がするので行かなくなった。みなさん気をつけましょう。

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2006年10月13日 (金)

1DAYS (10月4日)

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1日目。とりあえず10月4日はセントレアからケアンズに向けて飛行機に乗るだけである。いつも思うが、何で金属が飛ぶのだろうと思うので、飛行機は何回乗っても嫌いである。

つりの遠征では3回目、職員旅行や家族旅行でのつりも含めれば6回目のオーストラリア、バラマンディー遠征である。

今まで何十匹のバラ、他の魚を入れれば百以上の魚を釣ってきた。しかし、今まではケアンズ近郊やヒンチンブッルクなどでありケアンズからまた飛行機に乗ったことは無かった。

今回は10月5日の朝ケアンズについてそこからウエイパへまた飛行機で行くという楽しみな遠征である。

4日当日、2時まで仕事。なにせ5連休を取るのだから、仕方が無い。そして家に帰り、風呂に入り3時半に仲間の家へ。即セントレアに向けて出発。1時間強でセントレアの民間駐車上へ。小牧と違い民間に止めてもあまりお徳感がないが一人1000円安くすむので民間にきめた。

チェックインが5時くらいからなのでちょう良い。早くチェックインしたい理由が有る。それは場所取りだ。何も言わなければ、勝手に席は決められてしまうが、実は席は選ぶことができる。横になって寝たいので、まず搭乗率の確認(空席の確認)。次空席をどこに作るのか確認。

今回は空席50席で、後ろ7列が完全に空くということをカウンターのかわいいおねえちゃんに確認(仲間は胸がでかいと喜んでいた。←別にさわさせてくれないのに)。ということで一番後ろに陣取ることに。そして機内にいったら服で1列確保。

ということで、横になって今回は寝られました。1人旅行の場合、エコノミーチケットでもお願いするとビジネスにしてくれたこともあります。みなさん飛行機に素直に乗るのはやめましょう。

今回は台風の影響で気流が悪く、揺れっぱなし。JALだときっとシートベルトサインが付きっぱなしだっただろうけど、さすが外国機サインは出ず。でもいままでで一番揺れ続けていたかも。

5日からは又別で書きます。

今回持参したタックル紹介

バラ用

ロッド ゼニス BARRA 59  リール ダイワ アルファス

    オリジナルBARRA 56  リール アブ モラム3601SW

オフショア用

ロッド カーペンター ブラックカレント66HP  リール ダイワ フォース3500

の3本です。

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2006年10月 9日 (月)

無事帰国

本日、無事帰国しました。

今回の釣行は、少し不満の残る釣行となってしまいました。書ける範囲で不満な点を素直に書いていこうか悩んでいるところなので、釣行記は後日にしたいと思います。

しかしながら、自然に感謝!自然に乾杯!イエスネイチャースポーツ!(ダイワ風)といった具合に癒される釣行だった思う。

50人乗りプロペラ機から見たウエイパの川、マングローブ林(人工物ない土地)

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ウエイパの地図(いっぱいポイントが。。)

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クロコダイル危険!!!(ソルトクロコダイルなので海にいるし、世界最強のワニ)

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海 (今回はバラマンディーが不発で海で狙う釣りに行けなかった)

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マングローブジャック (こいつはでかかった現地のマックスサイズらしい)

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2006年10月 2日 (月)

もうすぐ

10月4日から前にも書いたように遠征にいってきます。

青い海、珊瑚、マングローブ、赤い川、すべて人工物のないところでの釣りになるかと思います。魚は大きい方がいいにけれど、それよりもそこでしか出会わない魚たちに感謝して釣りたいと思います。また、釣り人しかいけない観光地ではないホントの自然を満喫してきます。

といこうとで数日間更新できませんのでよろしくお願いします。

マングローブジャックとわたくしです↓↓↓

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