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2006年9月20日 (水)

ラインについて②

先週、特に行きたくも無い温泉旅行のおかげで釣りに行きにくい(たまには家にいないと奥さんに怒られるため)ので今日も釣りに行けず。

ラインについて第2段を記載したいと思う。

先回、ナイロンを使っていることは記載したが、いままでいろいろなナイロンラインを使ってきた。もしラインで納得するものが無い人がいれば、参考までに。

河川は12lb磯14lb使用している。名港のみ10lbである。魚のサイズとキャスティング距離を考えるとこんなもんかと適当にきめている。

ダイワのシーバス用ナイロン、サンラインのキャストアウェイ、バリバスは5種類、クレハ2種類、GT-Rのピンクラインと計10種類は使ったことが有る。一回冗談でバスのベイトタックル用の硬いナイロンを使ったらバックラッシュの嵐だった。みなさんも使わないようにしましょう。このとき、ラインにはちゃんと用途があることがよく分かった。

10種類使ったがいろいろ不満なことがそれぞれあり、現在はバリバスのでも写真のラインを使っている。バリバスにはVEPがあり、有名な方々(ウエダの西村氏→カバーブレーカー、エイムスの橋本氏→磯用のVEP)はVEPを使われる人が多いが、自分はVEPは合わなかった。たしかにVEPは根ずれにかなり強いが、突然切れることがあった。通常ささくれや、伸びや色の変化等でラインが弱っているのが判断できるが、VEPは根ずれに強く弱っている姿をあまり見せず(自分が理解できてないだけです)限界を超えると突然切れたことが多いので今は使っていない。誰かVEPの弱った時のサインを教えて下さい。

ということでバリバスでもGAME系のラインを使っている(ラインが通常の引っ張り強度より0.5号細くできている)。こっちのラインのほうが伸びがあり、自分は使いやすい。河川は2.5号(12lb)、磯3号(14lb)ということになる。自分はまだまだの釣り人でたまにルアーを磯で見失うので目立つ色のラインを好んで使う。仲間には3000円リールについている安物に見えるといわれるが仕方なし。

はじめに使った理由は磯で使うので磯ラインのほうがいいだろうし、橋本氏も使っていたので磯ラインを使うようになり、河川でも使うようになった。

みなさんもルアー用でなく、磯用も試してみて下さい。

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