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2006年9月28日 (木)

リールケース

ただ今遠征の準備の真っ最中である。土日に準備ができそうに無いので少しずつ平日の夜の準備をしている次第である。

ということで、シーバス釣行もままならず、シーバスはどんな顔だったか忘れそうである。エリアBについていえば、ここ数日もメンバーが70Upを数本上げているのでそれなりに好調というところか。

遠征時一番気を使うのがリールである。ロッドは専用ケースがあるので、どの道それに入れるしかないのであるが、リールに関しては人それぞれ遠征時入れ方が違うのではないか。ベイトはともかく、スピニングリールはすごく繊細で圧力に弱いものである。ベールが少しでもずれれば、使えない。スーツケースの中にそのまま入れるわけには行かない。ということで、カメラマンやダイバー、フィッシャーマンたちが愛用しているペリカンケースを使っている。

1300s

車に踏まれても大丈夫な外壁、5mまで完全防水、気圧自動調整、壊れたら保障つきというとてもいいことばかりなのだ。

ちなみに保障対象外が笑えてくる。熊と鮫に壊されたときと5歳以下の子供が壊したときである。壊し方がもちろん熊、鮫と5歳の子とは違うが文章だけ読むと子供がとても凶暴に感じる(実際加減知らずなので凶暴かも)。

小さいケースもあり、防水なので磯やオフショアのフックや携帯ケースとしても使えるものもあり、釣り人の強い見方です。

興味の有る人は、ダイバーショップや釣具屋だと長久手のインザストリームにおいてあります。

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