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2006年9月30日 (土)

いつもより下へ

久々の釣行。10時から12時くらいの釣行予定なため、B-2ではない場所へ。

本流に魚が移動し始めているので、B-2より6km下流のB-9へ。エリアBの本流の基本的な狙い方は、流れのよれしかない。エリアBは基本的にどこでもバイブを底をずる引きしてもロストしないくらい底に何もない。またブレイクも結構平坦である。ということで魚が回遊する場所とその場所のジアイを押さえないと大きいのは釣れない。60以下の魚は秋ということもありエリア全体にいっぱいいる。

今回は友人に先に80を釣られたこともあり、でかいの一本で勝負する予定で場所を選択した。潮位150くらいでいつもジアイがくるので選んだ。

川がまっすぐのため、結構流れがよれない。1回目のよれ、あたりなし。すこし潮位が当たるときより高い。2回目のよれ、これも当たりなし。

3回目のよれが出たとき。ヒット!!50mくらい沖でえら洗い。結構ででかそうだ。2回目のえら洗いで口のフックが外れて頬?のみのフッキングという感じの引きに変わった。おかげでドラグ出されまくりで、1分くらいよってこない。のこり10mくらいでえら洗い。ばれた!!サイズは70から75くらいか?

逃した魚はいくらでかくても0なので何センチでも一緒である。あまりにあたりが無く、気が緩んだときに当たったため、合わせが遅かった。でかいの特有の吐きがはやくたぶんぎりぎり口に掛かったのがえら洗いで違うところに刺さったことが敗因だろう。

その後、当たり無く。粘ろうかとも思ったが、あまり無理して遠征に響くと馬鹿らしいのでとりあえずおとなしく帰ることに。

ベイトもおおく、やはりすこし下流に移動した感がある。エリア選択は間違いではなかったと思うがいかんせんでかいやつのバラシがおおいのがいけない。小さいのは馬鹿(すれてない。疑ってない)ので簡単にあわせられるが、でかいやつは今まで生き延びただけあって食いが違う。毎年半分はばらしているような気がする。

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2006年9月28日 (木)

リールケース

ただ今遠征の準備の真っ最中である。土日に準備ができそうに無いので少しずつ平日の夜の準備をしている次第である。

ということで、シーバス釣行もままならず、シーバスはどんな顔だったか忘れそうである。エリアBについていえば、ここ数日もメンバーが70Upを数本上げているのでそれなりに好調というところか。

遠征時一番気を使うのがリールである。ロッドは専用ケースがあるので、どの道それに入れるしかないのであるが、リールに関しては人それぞれ遠征時入れ方が違うのではないか。ベイトはともかく、スピニングリールはすごく繊細で圧力に弱いものである。ベールが少しでもずれれば、使えない。スーツケースの中にそのまま入れるわけには行かない。ということで、カメラマンやダイバー、フィッシャーマンたちが愛用しているペリカンケースを使っている。

1300s

車に踏まれても大丈夫な外壁、5mまで完全防水、気圧自動調整、壊れたら保障つきというとてもいいことばかりなのだ。

ちなみに保障対象外が笑えてくる。熊と鮫に壊されたときと5歳以下の子供が壊したときである。壊し方がもちろん熊、鮫と5歳の子とは違うが文章だけ読むと子供がとても凶暴に感じる(実際加減知らずなので凶暴かも)。

小さいケースもあり、防水なので磯やオフショアのフックや携帯ケースとしても使えるものもあり、釣り人の強い見方です。

興味の有る人は、ダイバーショップや釣具屋だと長久手のインザストリームにおいてあります。

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2006年9月25日 (月)

TD

TD、ダイワのミノー、でもバイブでもない。

略が違うが、日,月でディズニーランドへ行っってきた。オーストラリア遠征をするための家族サービスである。

十数万人の市に住んでいると、東京は住める場所ではない。駅を歩くだけで、疲れてくる。

東京で疑問に思ったのが、エスカレーターで左によること、どんなに込んで乗るのに渋滞が起きていてもみんな左による。名古屋ではそこまでしないと思う。

すごい並んでエスカレーターに乗って抜かすくらいなら、きれいに2人ならんで乗ったほうが早い気がする。特に上りはだれも抜かしていかない。大体何をそんなに急ぐことがあるのか?急ぐのはナブラが出ている時だけである。スローに生きているつもりは無いが東京に比べると自分の生活が十分スローライフなのが分かった。

あとびっくりしたのが釣竿とクーラーをもった釣り人が電車に多く乗っていた。それもびっくりである。電車で釣りに行くことが通常想像もつかないことだ。

大都市、東京は釣り人には用がないところだった。また2歳の子ずれのため結構電車で席を譲っていただいた。ありがたい話だが、すべて留学中?の韓国と中国の人だった。自分は別にアジアびいきではないが、日本と違いそういう教育ができているのかと関心してしまった。

また、ディズニーではどうかと思う光景が広がっていた。子供に悪影響である。ポップコーンを大量に落としても片付けず放置する親を3組みた。ディズニーでは、すぐに掃除してくれる人がいるが、それはきれいに保つためで大量に落としたポップコーンを拾うための人ではないと思うのだが。。。もしそれが普通のことで片付ける必要がないのなら、ディズニーの考えは間違っていると思う。子供は片付けなくていいと思うに決まっている。親なら片付けるべきである。また、子供が花壇のなかに入っても怒らず、かわいいねといってビデオを撮っている。あきれて物がいえない。一部の親だとは思うが、こういうことでこどものマナーが落ち、いろんな事件が起きていくのだろう。すべては子供ではなく親の責任である。

自分もこういったことを肝に銘じ親の責任を果たして行きたい。

つりと関係ないが、地元では考えられないことがおおくあったので記載しました。

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2006年9月23日 (土)

80出た!!

昨夜も10時より釣行。先日記載したようにB-2へ。

先回と同じような状況。潮が早いうちは小さいのが反応するだろうということで、レンジ55にて45cm、55cmを釣る。やはり60からそれなりに引くので少し不満。

潮どまり近くになり、動かなくなった。ここからがでかいのを取る時間で、勝負である。自分はB-2の左、仲間は右にて攻める。真ん中はあまりデカイのがこないので両端にて攻める。両端に回遊してくる。でも右と左では回遊してくる魚が違うので、両方釣れる事は少ない。たいていどちらかである。

数分後、仲間がでかそうなのをかけたのが分かった。難なくあげたところを見に行くとでかい。80cmちょうど、少しここBエリアの魚にしてはやせていたがいい魚だ。表層の早まきで食ったらしい。

自分は当たり無くジアイ終了。

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上は自分の小さい魚です。このブログには人の魚は乗せません。

自分はその仲間からつりを教わった。彼は、自分の数倍今年も70以上の魚を取っている。チームで言うと今年愛知の湾岸で70Upを10数本取っていると思う。外海ではなく内海なのでサラリーマン子持ちチームとしてはいいほうだと思う。

彼に追いつけるように、今後もがんばって行きたい。

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2006年9月22日 (金)

祝!!閉幕

久々の釣行である。大潮で10時すこし前より釣行。潮が低いのでB-2へ。

B-2が開幕したとき、9月の中旬で閉幕するとかいてあるが、結果からいうと閉幕であった。閉幕したからといって釣れない訳でもないし、開幕前も釣れていた。なにが違うかというとベイトが流されてこず、ボイルが全くないということである。

着いて見ると、ベイトがいない感じがした。先回の大潮のときもベイトはかなり下がってからでないと表層に現れなかった。先回は満月の大潮なのでただベイトが沈んでいただけである。今回は新月の大潮ということで、ベイトがいれば2時間前くらいからボイルの嵐なのだが、そんな状態には程遠い状況だった。

とりあえず、オスプレイやサスケ、TDなどミノーで攻めるもあたりなし。30分後ブレイクより手前ピックアップの50cmくらいで2回食ってきたが乗せれない。通常ブレイクまでしか反応が無いためブレイクを過ぎると浅いこともありロッドを立てて回収するのみである。そのミノーに食ってきたので乗せれるはずも無くばらし。ゴッゴって感じの食いなので50以下だろう。

そのチビのジアイ?も過ぎ、1時間当たりなし。しかたなく、バイブで攻めるも当たりなし。

バイブとミノーでは違う魚がここでは食う印象がある。バイブの魚はミノーでは取れないし、逆もいえる。ただ、レンジ55の一番小さいのはどっちの魚もそれなりに食う。ただ小さいルアーなのでフックが小さすぎる。魚に刺さりきらないことがあるのとでかい魚だと吐き出されてフッキングしないことがあるのが玉に瑕だが仕方なし。今までならミノーで攻めれば食っていたがどっちか分からなかったので、しかたなくレンジ55で攻めることに。

数投目、ドンっと乗った。浅いのでロッドを立ててリトリーブしていてそこから、上に合わせたため魚が上に向かい一発ジャンプ即ばらし。バットまで重みが伝わらなかったのと魚が見えたので推測50から60だろう。気を取り直し投げるも潮どまりまで当たりなし。

残り5分で待望のヒット。久々にドラグがなる。でも70でも出ないのでそれよりでかいかと思いながらやり取りするも、すぶ引きが少しおかしいと思った。引きからして食ったときに口とボディーに掛かっていて、口のがはずれ、ボディーに掛かっていて口を閉じて泳いでいる感じがする。そうなるとばれやすいの慎重に対応、1分くらいでランディング。掛かっているとこを見るとやはり頬だった。サイズは66cm、2.2kg。結構ゴッツイ。筋肉質で腹は出ていない、ここBエリアの魚だ。

口を閉じるとシーバスは弱らない。よく引く。ここ数年引きでどこに掛かっているか分かるようになってきた。いい傾向である。刺さる位置によってばれ易いことがあるので対処がしやすいのでいいことだと思う。刺さりによって場所が特定しにくい型はシイラをやるとよく違いが分かります。シイラは刺さりが1匹の魚で何回か変わるのでよく引きの違い分かります(バーブレスで口が小さいので)。

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目の斜め上に赤い点があるがそこに刺さっていた。

今年のB-2は過去最低だった。通常より開幕遅く魚も少なかった。例年、1ヶ月で60Upの魚で、仲間で悪くても50匹以上釣れるが今年は70UP5本、それ以外でも20本くらいしか出なかった。これは序盤天気が悪く水がいい状態が続きベイトやシーバスがB-2に集まる必要性が無かったためだろう。

B-2は河川また支流にあたり、水がいい。海が酸欠になるといい水を求めてあらゆる魚が水のいいところに集まる。その集まるエリアがB-2(B-6,4,1)なので昨年のように6月から30度を越し、雨があまり降らないほうがここはよく釣れる。

その場所のシーズンは始まりが遅くても終わりはなぜかどこの場所でも一緒の時期になるので例年通り終わってしまった。しかし、B-2が別に釣れないわけではない。ただ攻め方がかわり、1日出ても3本までとなるだけである。

昨年はこのB-2が終わったあとエリアBの本流(支流から魚が本流へ行くため)で1ヶ月で80Upが数本でているので、実際エリアBのでかいのは今からである。

この大潮はとりあえずB-2でせめて、それ以降は本流を攻めたいが、遠征も今年はあるため実際結果が出せないかも知れない。エリアBで釣れてようが、10月半ばからは磯に行くつもりなのである。

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2006年9月20日 (水)

ラインについて②

先週、特に行きたくも無い温泉旅行のおかげで釣りに行きにくい(たまには家にいないと奥さんに怒られるため)ので今日も釣りに行けず。

ラインについて第2段を記載したいと思う。

先回、ナイロンを使っていることは記載したが、いままでいろいろなナイロンラインを使ってきた。もしラインで納得するものが無い人がいれば、参考までに。

河川は12lb磯14lb使用している。名港のみ10lbである。魚のサイズとキャスティング距離を考えるとこんなもんかと適当にきめている。

ダイワのシーバス用ナイロン、サンラインのキャストアウェイ、バリバスは5種類、クレハ2種類、GT-Rのピンクラインと計10種類は使ったことが有る。一回冗談でバスのベイトタックル用の硬いナイロンを使ったらバックラッシュの嵐だった。みなさんも使わないようにしましょう。このとき、ラインにはちゃんと用途があることがよく分かった。

10種類使ったがいろいろ不満なことがそれぞれあり、現在はバリバスのでも写真のラインを使っている。バリバスにはVEPがあり、有名な方々(ウエダの西村氏→カバーブレーカー、エイムスの橋本氏→磯用のVEP)はVEPを使われる人が多いが、自分はVEPは合わなかった。たしかにVEPは根ずれにかなり強いが、突然切れることがあった。通常ささくれや、伸びや色の変化等でラインが弱っているのが判断できるが、VEPは根ずれに強く弱っている姿をあまり見せず(自分が理解できてないだけです)限界を超えると突然切れたことが多いので今は使っていない。誰かVEPの弱った時のサインを教えて下さい。

ということでバリバスでもGAME系のラインを使っている(ラインが通常の引っ張り強度より0.5号細くできている)。こっちのラインのほうが伸びがあり、自分は使いやすい。河川は2.5号(12lb)、磯3号(14lb)ということになる。自分はまだまだの釣り人でたまにルアーを磯で見失うので目立つ色のラインを好んで使う。仲間には3000円リールについている安物に見えるといわれるが仕方なし。

はじめに使った理由は磯で使うので磯ラインのほうがいいだろうし、橋本氏も使っていたので磯ラインを使うようになり、河川でも使うようになった。

みなさんもルアー用でなく、磯用も試してみて下さい。

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2006年9月19日 (火)

1週間

約1週間ぶりの釣行。

昨日の雨や季節の変わり目などではっきりってどこに行こうか?って感じ。久しぶりにどうしていいか分からない状態だ。時間としては10時から0時くらいまでの釣行予定だが、若潮のためきっとあげても数CMだろう。

まったく魚の動きが分からないので、とりあえずB-1,2,4,6などの上流へ。朝までの雨は結構降っていたらしい。泥にごりである。特に潮の悪い日の雨は濁りが海まで流れるのに時間がかかる。大潮のときは下げがきついので逆に濁りが下のほうに行く(Bエリアに関してのことです。川の規模や高低差で逆のこととなる場所もある)。ということでとりあえずかなり下りB-8へ。

B-8に濁りがあったら帰るつもりだったが、濁りはやはりない。ここはワンドである。しかし流れが全くないワンドなのであまり釣れない。しかし、川の流れや濁りがきついときベイトがワンドに溜まるので見に来た。

実際ベイトは多く、シーバスのボイルもある。ボイルの音を聞くと60までの魚だろう。やっぱ大きいのはまだ上にいるような気がするが、今日に関しては上ではできないのでここでやることに、残された時間は1時間くらい。

ここB-8は水深が変わらないワンドで流れもあまり当たらないので、はっきり言ってどうやって釣っていいかわからない。いままで魚の反応はあるが実際釣ったことがないのだ。仲間も魚はいるが釣りにくいと言っていた。手前まで結構深いので魚が食うところが無いのだと思う。

ボイルはあるが結局食わせれなかった。これが自分の実力である。まだまだ修行が足りない。しかし本日のエリア選択はあっていたと思う。今後に関しては濁りが取れればまだ上の方でいいと感じた。

1週間ぶりにきたので、エリアBの状況がある程度、把握できただけでもよかったと思う。

1日1日状況が変わるので、1週間あけるとかなりつらいものがある。

よく、新聞や釣具屋などで釣れた情報があるが自分は一切参考にしなし、そこに行かない。1日でも違うと状況が変わるので情報に惑わされると後を追うことになりあまり釣れない。釣り場も分からない場所に行ったときは少しは参考にする程度だ。人の釣れた情報はその程度にした方が無難であると思う。

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2006年9月17日 (日)

梯川

金曜と土曜で仕事の付き合いで温泉旅行。

石川の粟津温泉に行った。

車を出したので、ロッドももって行った。海が荒れていれば、磯でシーバスをしに東尋坊あたりまで行こうとしていたが、土曜の朝の波は、0.2mくらい。これでは磯ではできないので仕方なく、一番近そうで有名な梯川へ。

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早朝4時から8時まで投げ続けるも当たりすらなし。やはり、クリアーな川で通常では釣りにくい。

特に周辺の海岸は何の変化もないサーフが続いているのでシーバスは常時いるのかどうかも分からない。地元のシーバスマンも釣れておらず。

この川は1mもでる有名河川だが、ほんとに難しかった。

真ん中に船道があるのは分かったのでいるとしたらそのブレーク以外考えられなかったのでそこを攻めたが、あたりすらないし、ベイトもシーバスもなにもいなかったので攻め方が合っていたかも分からなかった。

ただ、いつものBエリアと違いいい景色の中でロッドを振れたのが良かった。

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2006年9月14日 (木)

10月の遠征

10月の遠征。4月より計画を錬ってもうすぐ行くことができる。

遠征先は下記の場所だ。

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画像では分かりにくいが、どこでしょう?

オーストラリアのウエイパに行ってきます。今回でオーストラリアでつりをするのは6回目となる。チームメンバーで釣りオンリーで行くのは3回目だ。

今回のメインはもちろんバラマンディー、ほかにもGT、クイーンフィッシュ、サラトガ、フィンガーマーク、ツナ各種などなど対象魚はいっぱいあり、釣行時に対象魚を選ぶことができるだろ。持参ロッドもバラ用キャスティング、シイラロッド、GTロッドなどとなるが今回はGTロッドは持たずにいくつもりだ。シイラロッドでなんとか20kgまでのGTは何とかなると思うので何とかしたい。バラが完全メインなので釣ることもないかもしれなしが。

いままで数十匹のバラマンディーを釣ったが、大きい(80cmUP)を取っていないので、今回はそれを狙いたい。

もし、オーストラリアにいく人がいれば、参考までに。

http://stretch.jugem.cc/  ←ストレッチフィッシング(日本人のガイド五十川さんのブログ)

http://barrajii.cocolog-nifty.com/blog/ ←バラマン爺さんのブログ

各ブログより予約サイトにもいけます。

見てくれているひとで行く人もいなかも知れませんが参考までに。

海外の魚には、釣り人を熱くさせる魚が多くいる。自分が死ぬまでにできるだけ制覇したい。

コスタリカのターポン、アマゾンのドラド、パプアのパプアンバス、どこにでもいるがGTや磯マグロ、エジプトのナイルパーチ、日本の赤目、カザフスタンの大なまずなどなど、ビックトラウトやジギング対象魚まで入れたらきりが無い。全部行ったらお金もきりが無いが、日本で贅沢な生活をなら海外に行きたい。←サラリーマンのため金も休みの実際心配するほどないのが現状だが。

きっと全部行ったことがあるメーカーのテスターの人もいると思う。うらやましい限りである。もしかしたら村越氏は全部行っているのではないか?と思うくらいテレビで見かける。

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2006年9月13日 (水)

空回り

本日、9時より釣行。ほぼ満潮からの釣行となるため、B-2には行けない。

ということで、エリアBの新しい場所、B-6、B-11を頭にいれて家を出発。とりあえずB-6へ、なかなか釣れない。自分を信じれなくなり、新しい場所へ。

ここでも1時間当たりすらなし。B-11へ。ジアイより遅そうなので数投でB-6へ戻り。

B-6でも当たりなし。ジアイがB-6にはすこし遅かったかも。

エリアBの全体にいえることだが、ジアイを当てないといけない。魚は近くにいるのだが、一瞬のジアイでルアーの届くところにふらっとやってくる。それを当てないとBエリアでは釣れない。名港ではいつでも魚はルアーの届く場所にいると思う(ジアイはもちろんある)。そういう場所が多い。

多分ずーとB-6で投げていれば、ジアイに当たったと思うが、自分が信じれなくなり動いてしまった。空回りである。いつもは回っても2箇所だが、信じることができなくなり4箇所もいってしまった。3時間の釣行で久々の当たりもなしであった。

よく分からないときこそ同じ場所でやらなければならないという初歩的なことで失敗してしまった。今日の反省点である。

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2006年9月11日 (月)

芋焼酎とリール

釣りに行かないときでも釣りに係わっていたい。釣り馬鹿の人には理解できると思う。

ということで、本日は釣りに行かなかったので、近場用のセルテート3000のメンテナンスをした。少しシャリシャリ感がでたので解体作業である。リールメーカーは分解するなというけれど、メーカーに出すと早くても2週間もかかるのでどうしても昔から自分で分解し洗浄し、グリス等塗っている。それでも壊すといけないので年に1回は、メーカーに出してます。

車のディラーのように少し待ってたらメンテナンスできるように釣具屋でやってくれるとみんな月1回くらいお願いすると思う。

いつもメンテンスするときは、アルコールを飲みながら、ニュースを見ながらのんきにやっている。これはこれで至福のときである。

ちなみにノブはソルトの大御所フィッシャーマンのソフトノブを使ってます。軽くて持ちやすく力が入りやすいのでお気に入りです。

リールの大きさは軽いだけで選んでいる人も多いかも知れない。ダイワだと2500番が人気だと思うが、自分は3000番をお勧めしたい。やはりハンドル径が2500より大きい。これが大きい差であると思う。大きい魚の対応や早引きのとき楽だと思う。

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2006年9月10日 (日)

何とか1匹

本日は9時半より釣行。始めから潮が高いうちはB-11、干潮まで2時間でB-2へ行く予定。

とりあえずB-11へ、先週と違いボイルなし。ベイトはいるが上流から流れているわけではなく、そこしエリアにいる程度。やはり1週間違うと状況も大きく違う。

ひとまずやってみる。単発狙いで、ミノー、バイブ、トップすべて投げるが反応がない。少し潮が低くなってきたところで、バイブにヒット。小さい。40cm以下は数にも入れていないので計らず即リリース。きっと30後半だっただろう。小さすぎて水面を走ってきた。用は仲間内では引かない魚は数えないということだ。もう少しやるも、セイゴしかいなさそうなので、少し早めにB-2へ。

いつものB-2である。今日は2m以上下がるので流れが早い。流れがありすぎてベイトが溜まるところがない気がする。

0時を回っても当たりなし。オスプレイ、サスケ、TD、などいろいろなミノーを投げるが釣れない。ここBエリアはペンシルは出るが、シーバスのトップ系はきわめて反応がない。ミノーも他のエリアに比べるとかなりの早引きである。ミノーをぷるんぷるん言わせるとよく食う。

干潮まで1時間以上あるが先回の大潮の時よりだいぶ潮が下がっている。あと1時間したら干上がりそうな勢いだ。

ミノーでは攻めきれないので、立ち位置をかえていつも投げない方向にバイブにて攻める。数投目、着水して2巻きでヒット。かなり遠いが浅いのですぐにジャンプしながらエラ洗い。それなりにでかそうだ。今回はビーストブロウルできたので、竿を立ててどんどん寄せる。手前で2回ほど抵抗するもズリ上げ。ズリ上げと同時にスイベルが破壊された。やっぱドラグがきついのだろう。1回もドラグが出なかった。サイズは70CMジャスト。やはりCPSEXよりでパワーがある。魚をうまくあしらう事ができれば、ここエリアBでは風神のほうがいいかも。

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その後、スパーボイルが始まるも、取れなった。ベイトが多すぎである。何万匹のなかに1個のルアーが泳いでいる感じである。それでも釣れるときもあるのだが、今日はだめだった。

とりあえず1匹でもまともなサイズだったので良としたい。

これから、どっちらのロッドをエリアBでメインにするか決めて行きたい。

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2006年9月 9日 (土)

カスタム

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ベイトリール(アブモラム3601C SW)のカスタムをしてみた。クラッチがアブは高すぎるのでZPIのカスタムツールにてクラッチの位置を低くした。

これで手の小さい自分にも使いやすくなった。アブはカッコいいの使っているが実用性を考えれば間違いなくダイワかシマノのほうが日本人にはあっている気がする。

このリールはもちろんシーバスに使うわけではない。10月に少し遠征を計画しているのでそちらで使うものだ。遠征についてはまた機会をみて書こうと思う。

夜はシーバスに行く予定だが、月が出ないといいと今から祈っている。満月は明るすぎるからだ。でもいくら雲ってても雷だけは勘弁してほしい。

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2006年9月 8日 (金)

何とか

本日も懲りずに釣行。もちろんB-2へ。子供を寝かせてから今回は行ったのでついたのが10時半、満潮0時なので1時間強の勝負である。

月齢が明日15に近いので、先日より流れがでている。

ベイトも相変わらずで、相変わらずの攻めをすれば70クラスを数匹取れるのではと期待したが、今日は大きい魚は出なかった。

結果42cmと久しぶりに小さいのを釣って帰ってきた。本当のことは分からないが、流れが強すぎてベイトがいつものジアイより先に流れていたからか?月が明るいからか?定かでないがデカイのがよっていないのは事実である。ここはいれば食う。なにせアングラーがいないのですれてない。明日からもがんばりたい。

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2006年9月 7日 (木)

靴がない。

大潮になったので、平日にもかかわらず釣行。本日の目玉は先日買った風神Zビーストブロウルである。

9時半に現場、もちろん開幕したB-2に行っき準備を始めた。雨が降っているので、ストキングウェーダーをはいて、シューズをはこうとしたら車にない。どこを探してもない。ストキングタイプなのでなにか履かないと、破れてしまう。仕方なくウォルディーズのサンダルでやることに(今年の流行もの。はき易いのでお勧めです)。ゴロタでいつもやっているがすべるすべる。いつもは必ずフェルトスパイクを履いている。こんなに違うものかと改めて関心してしまう。安全のためにもフェルトスパイクをおすすめしたい。自分はいつもそれにネオプレーンの靴下を履いて行動してる。スニーカーは履かない。

足元が滑りながらの釣行。結果からいうと4バイト1ゲット、最悪である。この日はでかいのが回っていた。取れた魚は65cm2.1kとそれなりのサイズだが、ドラグは一切出されていない。バラシた1匹は同じドラグ設定で、ラインを出されに出され、シーバスを始めてから初めてストラクチャーに絡みラインが切れてしまった。魚に大変申し訳が無い。浅いので頭を時折出しながらテールウォークでドラグを出し続けていった。頭をみたが今まで経験したことのないサイズだった。ルアーが外れてくれることを願いたい。

65cm↓↓↓↓↓↓色からしてエリアBの強い魚の色である

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残りのばらした2匹も70cmから75cmくらいだろうか。取れた65cmより明らかにでかかったが竿を扱い切れなかった。クッション性が今までのロッドよりも無くバラしてしまった。

今まで、3本で7年間ウエダの竿でシーバスと対峙してきた。今回初めて風神を使ったが明らかに使用感覚が違う。慣れているウエダなら取れたと思うが仕方がない。

風神を使った印象は、オートマティックな竿ではない。車で言うなら、ウエダはフランス車、風神はドイツ車と言ったところか、とにかくウエダはバットパワーがあるにもかかわらず柔軟性がある、サスがやわらかい車のようだが、風神はウエダのモアパワーだがウエダに比べると硬い。他のメーカーに比べたら柔軟性もあると思うがなにせウエダの柔軟性にはかなわない。でも使いこなすことを楽しめるロッドといったところか。感度で言えば友人のいろいろなロッドを振ってきたが、ウエダは最高のうちの1つであると思うが、風神も同じくらいだった。キャストは10g以下はウエダのほうが飛ぶが、それ以上は風神が上だ。ウエダの竿はバットで投げる感じだが、風神はベリーで投げる感じがする。20g以上のルアーでは風神のほうが動かしやすいし、アクションを付ける場合もより動かしやすい。

また自分はドラグをいつもきつめに締めているが、対応できないロッドが多い(メーカーは伏せます)。風神はウエダ同様かなりきつくてもロッドは大丈夫そうだった。ドラグはナイロンであれば1/3くらいが限界照準設定である。12lbなら2kであるが、ロッドによってはラインの許容範囲とドラグの範囲がずれているメーカーがある。自分からすれば論外である。ラインが20lbまで使えてドラグ設定が1.5kまでとか書いてある。意味が分からない。そのメーカーはドラグを少しきつめにしたり、すこし強引なやり取りをするだけで折れる。友人のロッド(シーバス、シイラ用)だが何本も見た。その友人は今ではウエダ派になっている。風神もいいロッドであると感じたが、慣れが必要なジャジャ馬的な竿であるように感じた。なれるためにこの大潮周り使い倒そうと思う。

ロッドに関しては女の子の趣味が違うように人それぞれであるので、いい悪いではない。自分にとって合う合わないである。

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2006年9月 5日 (火)

予備ロッド

いつもはプラッキングボロン9ftを使っているが、予備のロッドを持っていない。釣行回数の少ない磯、シイラ、ジギング等は数本すべて持っているが、なぜか湾岸、河川シーバスに関して言えば1本で済ましている。実際バスのボートと違って、釣行に何本も持っていくことはないのでそれでいいが、折れたときなど困ってしまうと思うので、前から予備のロッドを購入しようと考えていた。

今日、偶然仕事中に寄った釣具屋にて新古品(展示品だとおもわれる)が半額以下で売っていた。ウエダ大好きの自分にとってはメーカーが異なるが、どうせ買うならよりバットパワーのあるものを予備ロッドにしたかったので狙っていたロッドである。

アピアの風神のZのビーストブロウル86MHである。

ウエダとだいぶ使用感覚が違うであろうロッドであるが、エリアBではストラクチャーが多く、でかい魚は80を軽く超えてくるので、このロッドがいいのではと思い衝動買いしてしまった。

今後は、予備ロッドとしてではなくエリアによって使い分けていきたい。もしかしたらエリアBではメインになるかも知れないので、明日からの大潮周りで1度使ってみようと思う。

ちなみに今までの湾岸、河川ロッドの遍歴は、SPS→CPS→CPS-EX→ビーストブロウルの順で買っているが、どんどんロッドパワーがアップしている。

使ったものを取っておけば、予備ロッドも有るのだが、しがないサラリーマンなので金欠でいつもオークションにて売ってしまっていた。今回は2本所有したい。

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2006年9月 3日 (日)

長潮

長潮、一番きらいな潮である。みんな嫌いな潮だと思うが、ほんと流れでない。逆にそれを利用できるポイントを見つけると最強であると思うが、なかなかそうはいかない。

昨日、その長潮というこで、釣行時にはずっと潮が高いのでない頭でいろいろ考え、B-6へ。ここには7月の終わり以来である。ここはB-2のかなり上流であり、流れがない長潮でも川なので少しは流れがあることが予想された。

ついてみると、仲間が。おなじ考えだったらしい。

自分はオスプレイ、仲間はアスリートにて攻めるも、アスリートにしか食ってこない。ルアーのサイズが原因??か小さいサイズのルアーにしか反応がない。たまにでかいのがでるのでフックサイズ8番のルアーなんて持って来ていない。

結局自分は釣れず、仲間が60cmから55cmを3本上げたのみであった。

1週間釣れずに終わってしまった。

別の仲間は、エリアBにて76cm先頭に何匹か取った模様。魚はいっぱいいるらしい。自分の取れる魚を取っていきたい。

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2006年9月 1日 (金)

失敗から学ぶ??

失敗から学ぶ。人生においてはかなり重要なことである。しかし釣りにおいてはあまり自分は重要でないと考えている。釣りで言う失敗。それは釣れないことである。

自分を含め、釣り人は釣れない理由をあれやこれや考える。たとえば、潮が悪い、流れがゆるい、ベイトがいない、月が明るすぎる、濁りがきつい、水が悪いなどなど。

ホントのことは魚に聞いてみないと分からない。いるのに自分の狙い方が悪くて連れないのか、魚がいないのか、魚でないと分からない。

ということで、魚を釣ったときのほうが勉強になると思う。たとえ、まぐれであっても、釣れたという事実は変わらない。それは魚がいてルアーに反応したからに他ならない。そのつれた時の状況を把握し、それを何百匹、何千匹と重ねていくことで、季節、風、潮、天気、水色等の条件を考えるだけでポイントを選ぶことができるようになると思う。

さらに、でかい魚、小さい魚、居着きの魚、回遊の魚を狙い分けることができ、ポイントによっていつ大きい魚が回るか、逆に数は取れるけど型は小さいとか、分かるようになる。

ということで、自分は釣れない時はあまり気にしない。それより釣れた時の状況の把握が一番大事だと感じている。

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