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2006年8月27日 (日)

太い

  土曜日、10時半より釣行。もちろん開幕したB-2へ。でもジアイはきっと12時位からだろうが、とりあえずB-2へ。

メンバーが一人もういた。話をきくとB-4で1本上げ、1本バラシとのこと、サイズは小さいらしい。例年B-4も同じ時期に調子がいいが今年は50未満しかいない。B-4は同じく1ヶ月で閉幕するし、サイズも数も首を傾げるほどなので、今年はもう行くことがないだろう。

その日のB-2はベイトが潮の高いうちは流れてこないので、いい感じ。低くなったときにきっと目の前でベイトが固まることが予想された。

0時を回ると、案の定流れが出だし、ベイトが固まりだした。でも、先日と違い全く捕食音は聞こえない。でもシーバスは必72cmずいるはずである。

本日も同じくオスプレイのL/Jにて攻める。流れが出だして数分後、ブレイクに差し掛かったときにバイト。すぐにあわせを入れる。相変わらず魚との距離は5mくらい。今までよりでかそうだ。水深50cmくらいなので、流れに乗って下流へ走る。ストラクチャーだらけなので、ドラグをあまり出されると、どのみち取れないのでいっぱいに締めて勝負に出ることに、ウエダの竿の柔軟性を信じてファイト。とりあえず、トータル30秒くらいでずり上げに成功。コイみたいに太いシーバスだ。サイズは重さの割りに小さく72cm、3.5k。横ではなく上から見るとまん丸である。何を食っったらこうなるんだろう。愛知の他のエリアとは太さが違う。みごとクリンチフキングであった。フックサイズといい、クリンチフッキングといい、強引にやり取りするにはベストなルアーである。

数分後またヒット。今回はかなり沖にてヒット。手前にはストラクチャーがあるので、とりあえずストラクチャーよりこっちまで魚を誘導。さっきより引くが、何か引き方がちがう。1分ぐらいかけ、ずり上げ。あげて理由が判明。1回ルアーの掛かる位置がずれたため、エラ下と腹にクリンチフッキングしていたため良く引いた。やはり魚は空気を吸わせないと弱りにくい。よくエラあらいを気にしてロッド下げる方も見えるが自分は良くないと思っている。水の中ではエラ呼吸できるので魚は弱らない。なるべく頭を上に出すことによってすぐに弱るようになると思う。

63cm↓↓↓↓↓

63cm_3

とりあえず今週の大潮では70Up1本、60UP4本、その他2本とれたので良かったと思われる。

今後の課題として、潮の高い場合、B-2が閉幕したときにでかいのが取れる場所を見つけることである。

また、仲間は釣れなかった。攻め方も知っているので今回はルアーの差かもしれない。オスプレイに感謝である。

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コメント

相変わらず羨ましいようなスズキが出てますねぇ・・・
オスプレイが活躍してくれてるのも嬉しい限りです。

書き込みで青物情報有難うございました。
詳しく直メ頂ければ本当に有り難いです。
宜しくお願いします。

投稿: rinyosi | 2006年8月28日 (月) 09時36分

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