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2006年8月31日 (木)

作戦失敗

昨日のこともあり、早速B-11へ釣行。釣行前、子供を寝かせながら、作戦をたてた。ベイトが遠いといけないので、11ftのロッドでいくことをきめた。問題は、干潟用のロッドではなく磯用のガツガツのロッドしかないが、60cm超えれば竿も曲がるだろうということで11ftのした。

現場のつくと愕然とした。ボイルがあるのはいいけど、昨日より20mくらい近い。いつもロッドで十分だ。なぜ近いかというと風が向かいかぜでベイトがかなり岸よりに流されている。子供を寝かせるのにいっぱいで、風まで頭に回らなかった。失敗である。

ロッドの扱いは磯で慣れているので問題はないが、小細工が効かない。向かい風だと9ftくらいのほうが、ルアーの重さが軽いものは良く飛ぶ。最悪な選択ミスである。

2時間やるも3バイトあるが1本も取れなった。すこし型が小さく竿先で弾いてしまい乗りきらなかった。

最近、ここまでの釣りで失敗したのは久しぶりだ。

今週は野暮用や潮が悪いので土日は釣りにいくつもりは無かったが、魚を見ていないので行ってしまうかも。

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2006年8月30日 (水)

発見!!

10時より釣行。8時半くらいに満潮であるので、10時の段階で満潮から30cmくらい下がっていると思われた。絶好調のB-2は干潮1時間前前後がジアイであるので、違う場所に。

満潮近くで、大きいのが取れそうな場所にいくことにする。通常だとB-4に行くのだが、先にも書いたように今年はぜっ不調なため、除外することに。あと4,5箇所Bエリアで頭に浮かんだがあえてBエリアでもやったことのない場所へ。

前から、潮の真ん中くらいでジアイがくるのではと思っている場所で、B-2より下流域にあるところ。10時から12時の釣行予定なのでちょうど潮の真ん中の高さを攻めることとなる。

コノ場所は右から左に大きい流れがあり、左端から垂直に別の流れがあたっている。ブレイクはルアーが届かないくらい遠いので60mくらいだろうか。真ん中の潮位ではルアーの届く範囲は潮位50cmから1mくらだろうか。手前は流れと流れがあるため、反転流がおきている。30m先は先にもかいた大きな流れがある。

開始30分はベイトもまばらであったが、徐々に大きいながれにベイトが固まりだした。手前の反転流にもベイトがいるがそこはまばらである。捕食は大きな流れのところで多く行われているようだ。B-2よりベイトのかたまりも大きくシーバスの捕食音もすごいことになっている。ない知恵を絞ってきた場所とはいえ、大当たりにびっくりである。いい場所発見!!

とりあえず、B-2と同じくオスプレイで攻めることに、うーん当たらない。カラーやルアーを次々換えるも当たりなし。当たらない理由は分かっているのだが、目の前がすごいことになっているのに当たらないので、かなりむかついてくる。

理由は、ベイトの固まっている場所がB-2より遠い。何とか届くのだが、固まりに直接落ちてしまう。やはり固まりより10mくらい奥に投げたい。絶対ブレイク側に魚がいてシャローのベイトの固まりにアタックしているので、固まりとブレイクの間にルアーを入れないと釣れない。

また反転流のとこでもつれると思うが、なぜか釣れない。これはアップクロスで攻めることができないからだと思う。B-2もアップでないと食わない。立ち位置の制限がありどうしてもダウン気味に引くこととなるので、釣れないのだろう。

ルアーのサイズをあげて攻めるも釣れない。エリアBでは10CMまでがルアーの限界である。それよりでかいと急に食いが悪くなる。

30分経過、だんだんジアイが終わりかけてきたようだ。潮位がさがり、よりベイトの固まりが遠くへ。仕方なくバイブで攻める。それでも届かない。でも反転流のところで食った。すぐあわせを入れる。浅いので、すぐ魚はエラあらい。先日の72cmより明らかにでかい。流れにの1000082_imgって下流へ。ドラグを少ししめた瞬間フッと軽くなった。ばれてしまった。でもルアーみて驚いた。フックをルアーからもぎ取られた。伸びたのではなく金具ごと取れてしまった。その日に下ろして初めて投げたので痛んでいることはないと思う。やっすいバイブを使っているので、強度はすこし弱いがいままでそんなことはなかった。ということでルアーの写真です。

ジアイも終了。片付けをしてから帰とりあえずB-2をのぞくとにやはりまだジアイではない。これからB-2のまえにここをのぞきたい。かなりよさそうな場所なのでB-11としたい。

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2006年8月28日 (月)

初めて

初めて、めがね屋行った。視力が両目とも2.0の自分にとってもっとも用のないお店の1つである。何をしに行ったかというと、サングラスを受け取りに行った。

いままでつりのサングラスは釣具屋にて購入していたが、今回リッチにタレックスでサングラスを作ることにした。これは村越氏や鈴木斉氏、GTの大久保氏などのかなり有名な人たちが掛けている。サイトでチェックし、自宅か一番近いショップにて作ってもらった。既存のものだと1万からあるが、今回作ってもらったものは2万1000円だった。チタンフレームにしなければ結構安く済む。

なぜ作ったかというと、いつもサングラスを掛けると耳が痛くなる。先回のシイラの釣行でも耳が痛かった。釣具屋で買うと、サングラスを人によって掛け具合を換えないからだと思う。めがね屋で買えば、普通のめがねのように掛けごこちを直してくれる。めがねをしない自分はいままで気がつかなかった。釣具屋には申し訳ないがサングラスを買うときはめがね屋をお勧めしたい。既存のもの偏光グラスも釣具屋と同じようにDNAやスワンズも置いてあった。これも掛け具合は直してくれるはずである。

今回、レンズはアクションコパーといレンズにした。これはコントラストが1番はっきりするレンズである。魚が見やすいというレンズである。フレームはジールである。かなりベタなく見合わせであるが店のお勧めフレームはジールということだったので選んでみた。一回使って調子が良かったら別のカラーで作りたいと思う。いつも磯ではサングラスをしていないが今年から村越氏のようにサングラスを掛けようかと思う。

1回使ってみて真価が分かるので、どっかで昼の釣行にいきたい。

今回作ったサングラス↓↓↓↓↓

Photo_4

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2006年8月27日 (日)

太い

  土曜日、10時半より釣行。もちろん開幕したB-2へ。でもジアイはきっと12時位からだろうが、とりあえずB-2へ。

メンバーが一人もういた。話をきくとB-4で1本上げ、1本バラシとのこと、サイズは小さいらしい。例年B-4も同じ時期に調子がいいが今年は50未満しかいない。B-4は同じく1ヶ月で閉幕するし、サイズも数も首を傾げるほどなので、今年はもう行くことがないだろう。

その日のB-2はベイトが潮の高いうちは流れてこないので、いい感じ。低くなったときにきっと目の前でベイトが固まることが予想された。

0時を回ると、案の定流れが出だし、ベイトが固まりだした。でも、先日と違い全く捕食音は聞こえない。でもシーバスは必72cmずいるはずである。

本日も同じくオスプレイのL/Jにて攻める。流れが出だして数分後、ブレイクに差し掛かったときにバイト。すぐにあわせを入れる。相変わらず魚との距離は5mくらい。今までよりでかそうだ。水深50cmくらいなので、流れに乗って下流へ走る。ストラクチャーだらけなので、ドラグをあまり出されると、どのみち取れないのでいっぱいに締めて勝負に出ることに、ウエダの竿の柔軟性を信じてファイト。とりあえず、トータル30秒くらいでずり上げに成功。コイみたいに太いシーバスだ。サイズは重さの割りに小さく72cm、3.5k。横ではなく上から見るとまん丸である。何を食っったらこうなるんだろう。愛知の他のエリアとは太さが違う。みごとクリンチフキングであった。フックサイズといい、クリンチフッキングといい、強引にやり取りするにはベストなルアーである。

数分後またヒット。今回はかなり沖にてヒット。手前にはストラクチャーがあるので、とりあえずストラクチャーよりこっちまで魚を誘導。さっきより引くが、何か引き方がちがう。1分ぐらいかけ、ずり上げ。あげて理由が判明。1回ルアーの掛かる位置がずれたため、エラ下と腹にクリンチフッキングしていたため良く引いた。やはり魚は空気を吸わせないと弱りにくい。よくエラあらいを気にしてロッド下げる方も見えるが自分は良くないと思っている。水の中ではエラ呼吸できるので魚は弱らない。なるべく頭を上に出すことによってすぐに弱るようになると思う。

63cm↓↓↓↓↓

63cm_3

とりあえず今週の大潮では70Up1本、60UP4本、その他2本とれたので良かったと思われる。

今後の課題として、潮の高い場合、B-2が閉幕したときにでかいのが取れる場所を見つけることである。

また、仲間は釣れなかった。攻め方も知っているので今回はルアーの差かもしれない。オスプレイに感謝である。

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2006年8月25日 (金)

懲りずに

昨日開幕したため(勝手にめたが)、本日も仕事にもかかわらず釣行。きっと睡眠時間は5時間をきるだろう。でもほんとに開幕したかの確認も含めて行くことに。

10時より釣行。ジアイにはまだ1時間以上早い。とりあえず潮がジアイより高いので適当に始めるもやはり食わない。昨日よりベイトの流れが嫌な感じだ。ベイトが固まらずにまばらになっている。下げの流れによって固まったり、しなかったりする。1時間経過もベイトは固まらずにまばらに流れてくる。シーバスもいると思うが、食わせにくい。

11時30分になるも当たりなし。今日はヤバイかも。そのなかでもベイトが少しでも固まって流れてくるところでキャスト。

やっとヒット!!とりあえず今日もオスプレイのL/Jにてヒット。相変わらずここの魚は良く引く。陸にずり上げ。57cm。アベレージより小さいが良しとしよう。

57cm、クリンチフキングしてました↓↓↓↓↓

58cm

数分後、すぐまたヒット!!

さっきよりでかい。昨日よりでかいかも。ここのB-2は5mさきのブレイクの所にストラクチャーが乱立している(5m間隔くらいにある)のでとりあえず手前まで強引に寄せてから弱らせないといけないのでかなりきつい(ばれやすい)。そこで離脱フックの出番である。ほんとにバレ難い。手前は水深50cmくらいなので魚はエラ荒いしっぱなし60後半になると結構大変である。元気な魚と3mくらいしかないところでやりあうのもまた面白い。←PEではこういった場合大変なのでナイロンを使ってます。

1分くらいでズリ上げ。67cm、2.2kであった。ズリあげても元気だったので泥だらけである。67cm

蘇生させたところで、流れが無くなり帰ることに。

とりあえず今日も魚が取れたので、開幕したと言っていいかも。

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2006年8月24日 (木)

祝!!開幕

雷は鳴ってない。本当に良かった。ということで9時半より釣行。下げ5分くらいか。

とりあえずいつものB-2へ。まだ、潮が少し高いが始めることに。やっぱ30分食わない。

流れが少しで出したころにヒット。最近小さい魚が多いが、こいつもそうだ。すぐにゴロタへ上げ、サイズを測ると47cm。でも細い。ここの魚ではない。夏になって入ってきた魚だろう本当にやせている。

47cm細い↓↓↓↓↓

47cm ゴロタで暴れて、ゴロタの隙間に。隙間にはまだ潮が高いので水があり手の届かないところで泳いでいる。

ヤバイ。捕まえないと死んでしまう。とりあえずライトを当てると逃げるので、ライトをあて魚をおびき出し何とか捕まえ逃がした。

やっぱ、ライトはきらいらしい。ルアー交換やシステム作りはライトを水面に絶対に当ててはならないことが良く分かった。

とりあえず、その後釣れずに10時30分。やっときた。B-2の真髄である。やっと開幕である。頭の中で開幕の花火が上がった。そのくらい待ちに待った開幕である。通常7月の下旬から開幕するが、台風はこない、梅雨は長い、気温は例年に比べて低い、水温も低いということで水がどこもかしこも良かったためあまり1っ箇所にベイトが今年は集まっていなかった。例年だと水のいいところに集まってくる。

開幕する前でも70クラスも釣れるし、いつでも何匹か魚はほぼ取れるのだが、開幕すると恐ろしいことになる。

どうなるかというと、大体干潮2時間まえくらいから、5m先のブレイク沿いにベイトが帯をなして流れてくる。そこにシーバスがアタックし続ける。これが1時間大体続き、干潮の30分くらいまえに終わる。これが潮のいい日は毎日続く。

4年前にコノ場所を見つけて毎年、夏になると開幕し、いい思いをさせていただいている。でも、メンバー以外人はいない。どう見ても釣れる場所だが、だれも来ない取って置きの場所である。

ということで、オスプレイのL/Jにて攻める。このルアーはフックが離脱するのでバラシが少ない。でも自分が選んでいる理由は、9cmより大きいとここでは反応しない。9cmのルアーでフック4番を付けられるのはこれだけである。また、動きもかなりいい。ということで愛用している。

すぐにヒット。とりあえず58cm。体高もあり、ここの例年の魚だ。写真を撮りたいとこだが目の前がすごいことになっているのですぐにリリース。すぐヒット。67cm。コノ魚は遊動フックでないと取れなかったかも。ばれやすいところに掛かっていた。数投後、またヒット。今度も同じくらいか。いい引きをする。サイズを測ると63cm、1.7k。とりあえずジアイで3本掛けたので満足し、写真を撮ることに。

63cm_2 フックは丸呑みで、口の中でクリンチフッキングであった。上の写真と比べるとやはり体高がかなり違う。こういう魚は良く引く。

のんきに蘇生しているとジアイも終わりかけ、30分投げ続けるもその後ヒットなし。

ベイトが多いときはなかなか釣れない。実はこの場所を見つけたと年は、魚がいてもなかなか釣ることができなかった。ベイトが多すぎて今までのつり方では釣れなかった。それまではルアーが動くぎりぎりのスピードでルアーを引いていたし。使っているルアーもベイトに紛れやすいものばかりだった。その後思考錯誤して何とか魚を取ることができるようになった。

やはり、場所、ジアイ、ルアー、動かし方。がそろって釣れるのだと思う。

例年秋分日を境にB-2は閉幕するので、1ヶ月楽しみたいと思う。

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2006年8月23日 (水)

昨夜、大潮ということもあり、朝から夜行く準備を整えて仕事に行った。

3時すぎから雲行きが怪しくなり、雷となったわけだが例年だと1、2時間もすればすぐ回復するものだが、今回はひどかった。

夜になっても空は光り続けていた。雨、風とは戦えるが、雷だけは無理である。

磯で一度でかい雷にあったことがある。町中とちがい逃げる場所はないは、ロッドは長いは、雷のスピードは速いは、最悪だった。雷に気づいたときには周りに落ちまくり、命からがら磯の穴にかくれ、ロッドはその場に残し逃げた事があった。

とりあえず、いまも生きているので無事だったが、磯での雷には特に注意が必要である。

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2006年8月21日 (月)

ボウズ

本日、干潮をはさんで2時間釣行。いつものB-2へ。今日は仲間もいない。ベイトは多いがシーバスはいずこへ。2時間当たりもなし。

久々の当たりなしの完全なボウズである。何がいけないか明日一日かけて考えてたい。

昼、家族サービスのため、長島のアウトレットへ。いつもはかなり気が無いが今回は1件見たい店ができた。

ティムコのフォックスファイヤーのアウトレットである。のぞいて見るとやはりフライのものが多いが、ストッキングウェーダー(ゴア)が半額で売っていた。かなり欲しかったが我慢した。ゴアのストッキンッグウェーダーはどこのメーカーも3万から4万が相場であるが、たしか1万5000円で売っていた。またティムコなのでボイルのレインウエアも半額で置いてあった。多分型落ちだろうが、型が変わっても技術が発達しきっているので前のもので十分である。ティムコのもので型落ちがでそうなときはのぞいて見るのもいいかもしれない。

それにしても長島は人が多すぎである。久々にあんなに人を見た。どこから来るのだろう。でもフォックスファイヤーは人はいなかったが。

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2006年8月18日 (金)

10時より釣行。潮が悪い。11時に満潮。上げも何時間で50cm程度のため10時から11時では潮は動いてないだろう。干潮は早朝である。仕事があるため0時半までである。行く前から分かることは、潮が動かない。潮が高い。ということである。こういうときは数は取れないので(数をとるなら大潮)一発狙いに徹しようと思う。思うところがあり、あえて新規の場所へ。その場所はエリアはBであるがやったことがない。

なぜかとういと。なにも無いからだ。大潮の干潮(潮高50)くらいだと100M以上潮が引いてしまい手前から100mは水がなくなる。また、ブレイクは100m以上先にあるため、ルアーは届かない。またそのシャローには石などストラクチャーがひとつもない。この地形が500mにわたってある。もっと長いかも。ということでいままでやったことが無かった。

今回思うところとしては、Bのほかの場所で満潮から反応する場所は3箇所以上あるのだが、型が期待できないためあえて今回の場所へ。この新規の場所は干潮に見に来たときにカニがやたらいて鳥に食われていた。カニは何万匹といる様子だった。このBエリアは魚のベイトが多いが、カニを偏食しているでかいやつがいると前から考えていたので、それを狙いに行ったわけである。

ということでデカバイブを投げて底を取り巻いてくる。底を取らなくても底を叩く。今日の満潮の潮高が160くらいだろうから100m先で水深1mである。バイブは60m以上は飛んでいるので1mから80cmくらいの水深だろうか。当然底をとり続ける。

シャローだけあって子ボラもいっぱいいるがボイルは見られない。流れが無いし、魚の食う場所が無いからだと思う。あまりにもなにも無さ過ぎるのでベイトを追えないからだと思う。

また、バイブを使う2つ目の理由としてベイトについている魚のリアクションバイトを拾うためでもある。その2つの理由のためバイブをあえて使う。底を取ってるのに何も無いため根がかりもしない。あるいみこんな浅いのに2時間根がかりが無かったのは奇跡である。

1時間後、着水後1巻きでバイト。遠すぎる。あわせを入れるも、浅いので魚はすぐジャンプしながらエラ荒い。一発でばれる。魚の引きからして60くらいだったと思う。遠すぎるし、魚が反転しなかったので刺さってないためにバレタのだろう。ブレイクからシャローにふらっとよった魚だと思う。こういうときはPEのほうがいい気もするがあえてナイロンラインである。

30分経過何もなし。

カラーを変更。赤金からコノシロへ。カニ&リアクションからナチュラルカラーへ。すぐバイト。今度は10mくらい手間で食った。すぐにあわせるもまたばれる。ほんとにバイブはばれる。今回の魚はルアーをはずしたあとも、馬鹿な魚でジャンプしエラあらいをしたので目視でサイズ確認、50cmくらいだ。バイブの早巻きだったので3発に1匹取れればいいか。仕方がない。今回バイトした魚はベイトを追うつもりの魚だろう。

その後当たり無く。家に帰ることに。とりあえず写真を取ったが潮は2時間で10cmくらいしか動いていない。靴の幅くらい動いているが、30°くらいの傾斜のため10cmくらいだろう。ここまで動いていないとやはりきつい。新しい場所で2発出ただけでも良かったのではないか。

1000071_img

カニパターンがコノ場所で存在するかは怪しいが、ベイトがいる限りブレイクから潮のタイミングで魚が寄ることは確認できた。次回の潮が悪く、潮が高いときにもう一度行くことしたい。

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2006年8月16日 (水)

ラインについて①

巷は大型連休の真っ只中。羨ましいかぎりである。こちらはカレンダー通りの休みで釣行もままならない。

ということでラインについて記載したい。ナイロン派とPE派にわかれるだろう。自分が始めたころはナイロン派の方が多かったと思うが現在ではPE派のほうがおおいのかもしれない。扱いやすいライン(ファイヤーラインなど)がでたからだろう。

自分はナイロン派である。数回PEを使ったがどうしてもナイロンに戻ってしまう。シイラなどのオフショアはもちろんPEであるが、シーバスに関してはナイロンである。

ナイロン、PEともメリット、デメリットがあると思う。ナイロンのメリットは、扱いやすい、伸びる、といったところか。PEは感度、ラインが細くなり飛距離といったところか。

自分はやはり伸びること、扱いやすさを大事に感じている。ナイロンのデメリットである感度に関しては、ナイロンでも魚かエイかストラクチャーかの判断は当たった瞬間につく。ナイロンでも流れも読める。飛距離に関しては、食い気のあるシーバスは岸からすぐのところにいるので飛距離は関係ないと思っている。ということでナイロンにしている。

どっちがいいか答えはない。好みの問題である。

同じナイロンでも様々なラインが出ている。ラインの種類でだいぶ違うと思う。機会があれば(読んでくれている人がいれば)書いていきたい。

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2006年8月14日 (月)

尾行

12日、夜10時半より釣行。干潮は2時くらいなので、まだ潮は高い。

とりあえずB-6へ。めずらしく人が入っていると思ったら、仲間だった。

話によると、違うポイントでやって何本かあげるところを他人に見られたため、こっち(B-6)にきたら尾行されついてこられポイントを見られたので、その人たちが帰るまでルアーを投げなかったらしい。

ポイントは自分で見つけるもので、尾行するのはどうかと思う。まー、ポイントが分かっても時合、ルアー、など様々な要素があり釣れるのできっと釣れずにいなくなるのであまり心配していないが、上達するためにもポイントは自分で見つけたほうがいいと思う。

B-6では仲間が60UPを1本だしただけだった。

続いて、みんなでいつものB-2へ。今日は潮の動きがあまりよくなく動いていない様子。

とりあえず1時間がたつも、だれも当たりなし。

いつもに比べ流れがゆるいのが原因だろう。少し経ち、多少流れ出しきたら単発ヒット。

難なく上げリリース。52cm。写真が近すぎた。

1000069_img

つづけて仲間もヒット。下げまでにみんなで4本追加。

結局、4人で10本くらいだろうか。でも今日はサイズが延びず。

夏のセイゴの時期がきたという感じだった。最近でかいの(70CM以上)の動きが読みきれていない。

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2006年8月11日 (金)

1週間ぶり

先週はシイラ釣行や潮が平日もあまりよろしくなかったため、シーバスの久々(1週間ぶり)の釣行となった。

10時に家をでた。しばらく覘いてなかったので、とりあえずB-3へ。ここの潮位ではなかったので投げずにB-2へ。

B-2には30分くら早そうな潮の高さであるが始めることに。とりあえずベイトはいるがあまり前と状況は変わっていない模様。もう少し台風の影響があればいい方向に変わっていたと思うが、変わらずである。やはりしばらく当たりなし。

30分くらいたつと流れがやはり速くなってきた。多分ジアイだと思い投げていると、やっぱりきた。とりあえずあわせをいれ、シーバスと戯れる。引きとエラあらいのストロークからしてマダカとスズキの間(65cm)くらいのサイズだと思われる。夏はいつも食いが浅いので慎重によせる。のこり3mくらいで反転、ばれた。今日は食いが浅そうである。

気を取り直してキャスト。10分くらいたつと、ボイルが始まる。ボイルしている場所は水深50cmあるかないかの場所だ。ボイルを確認、すぐキャスト、すぐヒット。さっきよりだいぶ小さい。あげてみると43cm。

1000068_img

その後。

また、ボイル、その後方にすぐキャスト、ヒット、ばれるを3回繰り返した。本当に食いが浅い。20分でジアイ終了。

そのあと、単発で大きいのが出る場合があるのでその後30分やるも出ず。納竿。

今日は本当に食いが浅かった。特に濁っているわけでもないので違うことが原因だろう。まー、ひさしぶりのシーバスで5ヒットを取れたことは良かったと思う。

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2006年8月 7日 (月)

マヒマヒ

日曜日、新居よりシイラに行って来た。前にも書いたように、三重と静岡とあるが今回は静岡の新居より出船した。1週間まえには村越正海氏のブログにあるように全く釣れていなかったが、前日より濁りが取れてつれ始めたようだ。

30分くらい走った最初の潮目に実際ペンペンだがかなりいる。ルアーを投げると無数のペンペンが反応する。そしてマヒマヒ祭りが始まった。まだ開幕したばかりなので全くスレていない。何を投げても食ってくる。実際、GTルアーを投げてみても食ってきた。

これが数週間経つとスレてきて、難しくなってくる。いるのに無視される。でもそのほうがテクニカルで魚を取った気になる。

今回は魚が小さくつり方も簡単すぎた。でも夏祭りと思って行っているので良かったのかも?

シイラ↓↓↓↓↓↓↓(やっぱシーバスの方がかっこいい)

Photo_3

6人で70匹以上釣り、シイラを堪能した。大きいもので12kくらいのものでたので良かったのではないか。

たまには違う釣りをすることは釣りにおいての視野を必ず広げてくれる。シーバスがメインだがオフショア(キャスティング、ジギング)も偶には経験することをみなさんにおすすめしたい。

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2006年8月 1日 (火)

自作

みなさんは釣り道具で100円ショップを利用するのだろうか?自分は金欠のため良く利用する。

例を挙げると、

携帯灰皿⇒スナップを入れ

女性の髪留め用ゴム⇒スプールバンド

防水エプロン⇒磯用遠征シートカバー

今まではそんなところだったが、

今回食パン入れにて自作オフショアルアーケースを作ってみた。

ルアーケース↓↓↓↓↓↓

Photo_2 ちゃん底は穴をあけ上から水を入れればルアーが洗え、水が落ちるようにした。また。下にゴムをつけたので船上においても滑らない。

エギ入れを参考にルアーの出しやすさを考え作ったが、今週使ってみて使い勝手がわかるので楽しみである。まー失敗だったとしても家の保管にも最適なので良としたし、パイプやゴムも家にあったので105円で済んだのでいいと思う。

こういったものを作ったりするのも釣りの一部でかなり楽しい。

ちなみにシイラルアーに関してはカーペンターを愛用している。やはりウッドのほうが良く釣れると思う。今週はシイラのためメインのシーバスに行けるだろうか?

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