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2006年8月18日 (金)

10時より釣行。潮が悪い。11時に満潮。上げも何時間で50cm程度のため10時から11時では潮は動いてないだろう。干潮は早朝である。仕事があるため0時半までである。行く前から分かることは、潮が動かない。潮が高い。ということである。こういうときは数は取れないので(数をとるなら大潮)一発狙いに徹しようと思う。思うところがあり、あえて新規の場所へ。その場所はエリアはBであるがやったことがない。

なぜかとういと。なにも無いからだ。大潮の干潮(潮高50)くらいだと100M以上潮が引いてしまい手前から100mは水がなくなる。また、ブレイクは100m以上先にあるため、ルアーは届かない。またそのシャローには石などストラクチャーがひとつもない。この地形が500mにわたってある。もっと長いかも。ということでいままでやったことが無かった。

今回思うところとしては、Bのほかの場所で満潮から反応する場所は3箇所以上あるのだが、型が期待できないためあえて今回の場所へ。この新規の場所は干潮に見に来たときにカニがやたらいて鳥に食われていた。カニは何万匹といる様子だった。このBエリアは魚のベイトが多いが、カニを偏食しているでかいやつがいると前から考えていたので、それを狙いに行ったわけである。

ということでデカバイブを投げて底を取り巻いてくる。底を取らなくても底を叩く。今日の満潮の潮高が160くらいだろうから100m先で水深1mである。バイブは60m以上は飛んでいるので1mから80cmくらいの水深だろうか。当然底をとり続ける。

シャローだけあって子ボラもいっぱいいるがボイルは見られない。流れが無いし、魚の食う場所が無いからだと思う。あまりにもなにも無さ過ぎるのでベイトを追えないからだと思う。

また、バイブを使う2つ目の理由としてベイトについている魚のリアクションバイトを拾うためでもある。その2つの理由のためバイブをあえて使う。底を取ってるのに何も無いため根がかりもしない。あるいみこんな浅いのに2時間根がかりが無かったのは奇跡である。

1時間後、着水後1巻きでバイト。遠すぎる。あわせを入れるも、浅いので魚はすぐジャンプしながらエラ荒い。一発でばれる。魚の引きからして60くらいだったと思う。遠すぎるし、魚が反転しなかったので刺さってないためにバレタのだろう。ブレイクからシャローにふらっとよった魚だと思う。こういうときはPEのほうがいい気もするがあえてナイロンラインである。

30分経過何もなし。

カラーを変更。赤金からコノシロへ。カニ&リアクションからナチュラルカラーへ。すぐバイト。今度は10mくらい手間で食った。すぐにあわせるもまたばれる。ほんとにバイブはばれる。今回の魚はルアーをはずしたあとも、馬鹿な魚でジャンプしエラあらいをしたので目視でサイズ確認、50cmくらいだ。バイブの早巻きだったので3発に1匹取れればいいか。仕方がない。今回バイトした魚はベイトを追うつもりの魚だろう。

その後当たり無く。家に帰ることに。とりあえず写真を取ったが潮は2時間で10cmくらいしか動いていない。靴の幅くらい動いているが、30°くらいの傾斜のため10cmくらいだろう。ここまで動いていないとやはりきつい。新しい場所で2発出ただけでも良かったのではないか。

1000071_img

カニパターンがコノ場所で存在するかは怪しいが、ベイトがいる限りブレイクから潮のタイミングで魚が寄ることは確認できた。次回の潮が悪く、潮が高いときにもう一度行くことしたい。

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