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2006年7月29日 (土)

バラシまくり

金曜10時半より釣行。相変わらずこの時間からしか出られない。

まだ潮は満潮から少ししか動いてなさそうなので今年はじめてとなるB-6へ。ここはブレイクの手前のシャローに石や倒木がいっぱいある。いつも石より10cmくらい高いときまでが時合である。魚のサイズはここは小さく45から65までだ。着いたときにはもう時合いの潮位。すぐに準備後キャスト。3投目、すぐ食った。ジーとドラグがでていく。急いでいてドラグを締めるのを忘れていた。良かった小さい魚で、大きかったらフックが刺さらずバレていただろう。

7_2 写真をとり、キャストするも時合い終了。

次はB-2へ。今日は風が向かい風だ。風はないよりあった方がいい。とくに向かい風は大歓迎である。

今日は風のせいか、ほかの原因かベイトが沈んでいる模様。しかたなくバイブで攻める。すぐヒット。水面でエラ荒い、ばれる。そんなのが4回続き。0時半。

眠くなったので納竿とした。それにしても今日は魚が小さかったのでよくバレた。まー、40以下の魚なので悔しくないが、改めて小さい魚はバイブではばれること証明できた。

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2006年7月26日 (水)

凶器

本日、大潮下げどまり0時すぎ。ということで仕事を終わらせ、子供を寝かせ10時に現地に到着。この時間からの下げなのでいつものB-2に直行。相変わらずだれもいない。いままでメンバー以外見たことない。

すぐに流れがでる。いつもダウンクロスでここは狙うが当たりなし。ピンときたのですぐにその位置からアップへキャスト。見事ヒット。やっぱり第6感が大事である。いつもと引きが違うでもエラ荒いはする。見てみるとルアー丸呑みであった。通りでルアーが掛かってないような走りをすると思った。サイズは66cm。何とかルアーをはずし、蘇生しお帰りいただいた。リーダーをみるとギリギリで取れたかんじ。40lbのリーダーを使っているので取れた。30lbではよく切られていた。ここのエリアの魚の歯は成長しすぎである。

66cm 2週間前までは黄色いバリバリの居つきだったが今日は銀色のこのエリアを回遊しているような固体だった

その後42cmも追加。このエリア今年最小記録更新!!

そのご1時間流れが緩んだ。ここのエリアは最後の流れででかいのが来るので次の流れを待つことに。

10分後流れが出だしたので、ダウンへキャスト。1巻きしたところでヒット!ヤバイでかい!でかいの特徴の走りを見せ、豪快なエラあらい。80から85くらいだろうか。ロッドが曲がりに曲がっている。ここのエリアは見えるだけで杭が10本そこにロープがあるので、どんなサイズもドラグは2.5kg以上。それでもラインは出されていく。干潟の釣りとはぜんぜん違うドラグである。やっとのことで魚が近づき最後のエラあらいをかわせばというところでルアーが外れた。最悪である。

原因としてはフックが8番のルアーを使っていたこと。魚が乗った瞬間、こちらに走ってきたので追いあわせを入れられなかったことだろうか。終わってしまったので仕方が無いが悔しい!

もう1匹取るために気を取り直してキャスト。すぐヒット!前のこともあるので反射的にかなり大げさなあわせを入れたら魚が小さく、魚は吹っ飛びルアーははずれ、ルアーは顔に向かって時速100Kで飛んできた。100kはおおげさでもすごい勢いだった。とっさに目をつむったがまぶたにルアーがささているのがわかる。冷静になりまず返しまで入っていたら救急で病院にいこうと思い確認したらなんとか、返しの手前であったのではずす事ができた。本当に良かった。今までで初めてルアーが顔に刺さった。8番フックはサイズが小さくばれやすいのでバーブレスにしていない。今後考えなくてはいけない。

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2006年7月23日 (日)

30分釣行

10時半より家をでてポイントへ向かう。途中、むこうからハイエースのライトが見えた。こんな時間にこんな場所で会うのはメンバーしかいない。クラクションをならし、止まって状況を聞くと下げでは出なかったらしい。でも水はいい感じだったということで。あえてメンバーが叩いた場所へ。

ついてみると人がいる。ここもメンバー以外3年間他人を見たことないのに人がいる。なぜだ。。

とりあえず自分がやりたいところで投げているので、離れて投げるもあたりなし。心の中で早く帰ってくれと何度もつぶやく。10分後彼はつれず帰っていった。ラッキーである。いまから上げがきつくなり流れがでてくるころだ。

1投目、なんか当たるも異常なし。2投目、前あたり後、もう一度バイトラッキーである。でも小さいすぐにランディング。サイズは51cmだった。やはり流れが出だしたら食った。誤ってゴロタの隙間に魚を落としてしまい。何とか魚を引っ張りだしたが、泳がない。蘇生に入る。魚は決して殺してはいけない。殺してしまった場合は食べなければならないと考えているが磯では食べるが、愛知の海では食べる気にはならない。頼むから生き返ってくれ。

5分後何とか蘇生。本当に良かった。その間に1発目のジアイが終わった感じ。今からというところで雨が降ってきた。今日は降らないと思っていたが結構な雨。雨具なんて持ってきていない。ということで30分で本日終了。時間と場所が合い釣れたので良とした。家を出て1時間ちょいで帰ってきた。

最近、アベレージより小さい群れが入ってきている。例年だともっと魚がいるが梅雨が長引いているからだろうか?いつもより魚が少ない。エリアBで簡単に魚が釣れ出すのは今から(真夏)であるので楽しみに梅雨明けを待ちたい。

仕事場にデジカメを忘れたので写真がなし。

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2006年7月20日 (木)

シイラ

夏になると黄色い魚がやってくるシイラである。Siira 

幸い愛知からは近くに、新居(静岡)、石境、安乗、大王崎(三重)等、シイラ船が多くある。

8月の始めの休日に仲間で1艘仕立てた。それまでに梅雨は明けるのだろうか?

はっきりいってシイラは自分たちにとってはお祭りである。オカッパリアングラーである自分たちには別に大きいシイラを目標にしているわけではない。ただサイトの釣りで引きが強いのし、シーバスと違い明るい昼間にトップで釣れるので楽しい。しかし楽しいが、シーバスと違って繊細ではないのし、簡単につれるしバレないところがお祭りだと思う。ほんとバーブレスでもバレないんだよね。シーバスもこれくらいバレなければ大きいのが簡単に取れるんだけどなぁ。

現在、災害がでる大雨であるので、海はきっと水潮だろう。水潮ではかなり厳しい釣果になるだろう。ベイト、シイラともに沈むからだと思う。いい加減雨がやんで梅雨があけて欲しいものである。

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2006年7月17日 (月)

日曜、満潮10時くらいから釣行。10時半につくが流れなし、流れが無いのでエリアBに仲間がいると思い探すが姿なし。(メンバーは自分を含め携帯に出ない!)

1時間後、今年エリアBで入っていないBー5へベイト流れともにあるがえさ釣り師がいてあまり投げるとこがない。仕方なし、少し離れたとこでやるがあたりなし。

移動。。

いつものB-2へ、通常入るより2時間はやいためかなり潮が高い。潮が高いときは小さいのが多いのので小さいの狙い!

レンジの55ESにて探るとすぐヒット!やはり小さい今年エリアB最低の46cm。次にまたヒット54cmこれまた小さい。30分で4バイトあるもすべてバラシ。46cm

いまからでかいのがと言う時間だが、眠いので撤収。

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2006年7月15日 (土)

なまずとエイ

満潮から釣行。

まず、Aの河川3へ、今年はじめてここへきた。水はよさそうだが、魚っけなし。やはり1時間いろんなことを試すも、ノーバイト。

ここでエリアBへ大移動。次に入ったのはいつも行くB-2の1k上流。ベイト、流れともに最高な雰囲気。でも少し時合に間に合ってないかも、30分くらいの勝負だろう。ここはすごく浅いのでトップで攻める。

10分後、バイトあり、相変わらず乗らない。やっぱりバストップでは浮力がありすぎて弾かれやすい。でもベイトが小さいのでシーバス用のサーフェースでは出ない。これはルアーが泳いでしまうためだろう。

その後、潮も下がったのでB-2へ知ってる車が2台ある。メンバーが2人先に攻めていたので合流。2人で30分前から6本上げたとのこと。

間違いなく自分のエリア選択ミスだった。

その後、B-2で、自分はなまず、エイだけ。

2時間3人ともシーバスには会えず終了。

シーバスとなまずとシーバスとエイは同じ場所にいるがなまずとエイが一緒の場所にいることは珍しいと思う。それだけベイトが多いのだろう。

今日の敗因はエリア選択ミスである。家庭の事情で1日の釣り時間に限りがあるのでエリアを間違えるとこういうことになる。今までのデータからエリアを絞っているがこういう時もある。

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2006年7月12日 (水)

名港の魚についての考察

名港、基本的には知多堤から富浜緑地周辺までを言うのだと思う。現在、自分や仲間はメインエリアから外している。

それは過去数年間で仲間とあわせて1000匹以上の魚を取った思うがサイズが伸びない点につきる。70UPはわずか2匹であった。他は65cm以下であった。70UPの比率は1%にも満たない。特に1日10本くらい取ろうとすると絶対に70UPには会えない。そういったことが他の地域より顕著である気がする。他のエリアは小さいのと大きいのがまだ名港よりは混ざる。大きい魚は行動が違うで仕方が無いのだが。。

実際、名港を主戦場とする諸先輩も雑誌でも同じことを言っていた。

名港で簡単に狙って70UP取れるという人もいるとは思います。どういう釣り方をするかもだいたい分かる気がします。自分たちの釣り方は潮位、流れ、魚に合わせて2キロ3キロ釣り歩いてしまうので一番大きな群れ(40から60CM)に行動をあわせていることので大きい魚が釣れない。でかいのは違う行動をしている。でも名港でそれを狙うより他で大きいのを狙ったほうが率がいいので、現在は違うエリアで模索中だ。

参考までに自分の経験上、トリトンでいうと赤、白、青のうち、赤に流れている3つの川が一番平均が大きい気がします。青に流れる有名河川がサイズはともかく一番魚のストックが多い気がする。細かいことも書けなくはないが、他の人のポイントを邪魔をする可能性もあるのでこの辺にしておきたい。

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2006年7月11日 (火)

ルアーロスト頻発

月曜、夜10時より釣行。下げ止まりまで1時間半である。大潮のこの時期の下げ終わりはB-2エリアがいいと思い釣行。昨日同じ場所で仲間が60~70を数本上げたという情報もありかなり期待していった。

ここは水中にロープがいたるところに張ってありいつもルアーのトーレスコースに苦労する。今日も1時間半の間に4つロープにかかり回収不可能に!!

う~ん釣れない。今日はシーバスは回遊してこなっかた?もしかしてシステム作ってる最中に通過したか?

いくら今日でお金を使ったのだろう?

でも、こういうキツイ場所には人は来ないは、シーバスは良く釣れは、ルアーをなくしても通う価値がある。

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2006年7月 9日 (日)

バックミュージック

朝、4時より釣行。昨日きたBEエリアの5m河川に。今日もベイトはいる。ポッパーより開始、数投目、出た、ばれた。やっぱ乗らない。明るくなり、ジアイ終了。

続いて、下げ後半狙いでAエリアの河川1へ。ついてみるとやたらウルサイ。対岸の公園からクラブミュージックが流れてくる。ターフをはってやたら人がいる。トランスかドラムンベースか?学生時代よくクラブに行ったが、かなり懐かしい。クラブミュージックとシーバスフィシイングのコラボと言ったところか。かなりうるさいが釣れるだろうか?花火の音では絶対に釣れないが多分そこまでの音ではないから大丈夫だろう。

30分ぐらいすぎ流れ出したとたんに食った。明るいのでやり取りが分かりかなり楽しい。上げてみると55cmだった。対岸は音楽でハイテンション。こっちはシーバスでハイテンション!写真を撮ろうとしたら、充電切れてた。ということで今日は写真なし。

その後、シーバス見失い、2時間経過終了とした。

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2006年7月 8日 (土)

5m

仕事終わりの金曜の夜にて釣行。相変わらず子供を寝かせてからなので時合もなにもない。上げはじめの時間だったので、上げがまだ効いていない川へ直行。この川は幅5mくらいである。しかし、5mでも今まで70UPを何匹かあげ、取りきれなかった大きい魚もいる。アベレージも60はある。今までメンバー以外見たことなかったのに、今日は3人も人がいる?なぜだ?何回か魚を上げるところを通行人に見られたからだろうか?

着いたら時合いの真最中だった。ベイトにシーバスがアタックしまくっている。でも今日は濁りに濁っている。。カフェオレだぁ~。

こういう場合は、ミノーには反応しきれない。きっと濁りすぎで追いきれないからだろう。なまずはなぜかドロドロでも、はや引きに反応する。きっとヒゲの差だろう。

よってポッパーの出番!一投目、バッシャやっぱ出た。でも乗らない。顔は見たが70くらいかも。2投目、バフまた出た。また乗り切らない。いつもそうだがポッパーは5回に1回くらいしか乗らない。

10分で上げがきつくなり、ベイト、シーバスともに沈み時合い終了。フライデイナイトも終了。わずか30分の釣行だった。。1000032_img_2

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2006年7月 7日 (金)

リールについて

みなさんはどちらを使っているのだろうか?

シマノ?ダイワどちらかに必ず分かれると思う。

自分は両方使ったがダイワに落ち着いた。ダイワを使っているが、巻きごごちは間違いなくシマノに分がある。ダイワのフォースやソルティガでも巻きごごちはツインパワーにも勝てない。

でもダイワのほうが、流れがとり易い。中身が空っぽぽい感じするので感度がいいのだろう。

好みの問題だと思う。仲間内ではシマノのほうが多い。。。

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2006年7月 2日 (日)

デイシーバス

土曜日、奥さんが子供をつれて実家に遊びにいった。こんなチャンスはあまり無いため、釣具屋を回りながらの釣行。7時には帰宅しないといけないので、実際は4時から6時までのである。

まずはじめにインザストリームにシイラ用のサングラス止めを買いに行った。Chiscopowercord

ここのショップはカッコいいものが多い。ぜひ覗いてみて下さい。でもジギング、GT、トラウトのものが多いですが。

その後、エリアAの河川1に行った。ここの川は超有名河川です。

なぜ昼に行ったかというと、明け方、結構雨が降ったので濁りがあると思われ、また昼の潮のほうが大きいため上げ潮はかなり流れが出ると思われたからである。

実際ついてみるとかなりいい上げ潮、でも昼だし上げ潮なのでシーバスは底にいると思われる。トップのつり方が楽しいが、ここはバイブでの釣りになるのは仕方ない。

潮目のできているところで、すぐヒット、即ばらし、魚が小さかった。続けてヒット今回はそれなりのサイズである。打点が遠いので1分くらいでランディング。サイズ62cm1.5Kgだった。ここにしてはまぁまぁのサイズ。魚もきれいなので、ここ数日雨が多かったので新しく入ってきた群れだろう。続けて54cm、43cm、45cm、41cmとつれて。2時間終了。それ以外に30cm未満の魚が5匹つっれた。仲間内で40cm以下は釣ったことにならないので釣っても意味がない。大事に帰っていただいた3年後くらいに大きくなってからつれてほしい。7

やはりエリアBにくらべて魚が小さいが、このところ釣れてなかったので、かなりうれしい魚だった

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