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2006年7月23日 (日)

30分釣行

10時半より家をでてポイントへ向かう。途中、むこうからハイエースのライトが見えた。こんな時間にこんな場所で会うのはメンバーしかいない。クラクションをならし、止まって状況を聞くと下げでは出なかったらしい。でも水はいい感じだったということで。あえてメンバーが叩いた場所へ。

ついてみると人がいる。ここもメンバー以外3年間他人を見たことないのに人がいる。なぜだ。。

とりあえず自分がやりたいところで投げているので、離れて投げるもあたりなし。心の中で早く帰ってくれと何度もつぶやく。10分後彼はつれず帰っていった。ラッキーである。いまから上げがきつくなり流れがでてくるころだ。

1投目、なんか当たるも異常なし。2投目、前あたり後、もう一度バイトラッキーである。でも小さいすぐにランディング。サイズは51cmだった。やはり流れが出だしたら食った。誤ってゴロタの隙間に魚を落としてしまい。何とか魚を引っ張りだしたが、泳がない。蘇生に入る。魚は決して殺してはいけない。殺してしまった場合は食べなければならないと考えているが磯では食べるが、愛知の海では食べる気にはならない。頼むから生き返ってくれ。

5分後何とか蘇生。本当に良かった。その間に1発目のジアイが終わった感じ。今からというところで雨が降ってきた。今日は降らないと思っていたが結構な雨。雨具なんて持ってきていない。ということで30分で本日終了。時間と場所が合い釣れたので良とした。家を出て1時間ちょいで帰ってきた。

最近、アベレージより小さい群れが入ってきている。例年だともっと魚がいるが梅雨が長引いているからだろうか?いつもより魚が少ない。エリアBで簡単に魚が釣れ出すのは今から(真夏)であるので楽しみに梅雨明けを待ちたい。

仕事場にデジカメを忘れたので写真がなし。

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