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2006年6月29日 (木)

ロッド

自分の使っているロッドについて記載してみたい。

ロッド  内湾  ウエダ CPS-EX902,SPS-ti762

      磯  ジャクソン GATE1383,AIMS ブラックアロー110MH

          TIFA ブラックライド116M

     シイラ  カーペンター73ML、66HP

     GT    カーペンター ロングリーフ86L

     ジギング  シイラロッド兼用、ゼニス ディバイア 56MH

            ウエダ ドルフィントゥイッチャー60

基本的にシーバスは近場はプラッキングである。spsはセイゴまたはメッキ、バスに使っている。ウエダのロッドを使っている人はあまりジャークとかしないと思うが自分もその部類であまりルアーを動かさない。

予断だが数年前SPSで琵琶湖の河口でウエーディングしていたら笑われた。きっと2ピースでスピニングだからだろう。でもこっちはチタンガイドなんだけど と心の中で思いながら、むかついたので目の前で40匹釣ってやった。シーバスを始めてからバスが良く釣れるようになった(1年に1回くらいしか行かないが)。きっとバスから転向した人も多いと思うがやはり海のほうが奥が深いと思う。だからソルトを初めて釣りがうまくなってるとバス釣りにいくと感じることができる。たまに行くのもお勧めです!

磯に関して伊豆は13.8ft、福井は11ftを主に使っている。やはり伊豆は足場が高いところがおおいので長いほうがいい。風があまりにも強いときは11ftを使うときもある。AIMSとTIFAは使っていて、ブラックメーカーが同じ様な気がする。パワーはAIMSのほうがかなりあるためメインに使っている。

改めて記載してみるといったいいくらお金を使ったか?釣り馬鹿がよくわかる。

            

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2006年6月27日 (火)

オーシャン?グリップ

仕事だが、日曜にいけなかったため昨夜10時より出動。干潮が0時30分くらいなので2時間勝負でる。かなりの濁りがあることはわかっていたがあえて河川に。

やはり、かなりに濁っている。こういうときは今までの経験上大きいのが釣れるか、まったく釣れないかのどっちかである。やっぱ1時間当たりなし。

ここの場所は、干潮の流れが止まる前の最後の流れで釣れる場合が多い。0時にまた流れ出した、きっとこれが最後の流れである。雰囲気的にもかなりつれそう。ミノーの早引きにガツンときた。

あまり引かないので50cmくらいだと思われたが、えらあらいしない。難なくよせてライトで照らすとひらぺったい魚が。早速始めてオーシャングリップで魚をキャッチ。

40cmを超えるフナである。多分へらだと思うが気持ち悪い。ほんとに買ってよかったオーシャングリップ、シーバス以外のなまず、コイなど淡水魚はなぜか気持ち悪くて触れないので。。

Photo_1 最初につかんだ魚がフナである。オーシャングリップだけにせめて海の魚を最初につかみたかった。

流れも止まり、本日終了。ホント最近釣れない。

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2006年6月25日 (日)

撃沈!!

オーシャングリップを使う機会がなく終わってしまった。

昨夜はB-3に下げ5分くらいから入ろうと思ったが、チームメンバーが3人いたため予定外の場所へ。ここは始めてのポイント。流れもいい感じなのだが1時間音沙汰なし。仕方なく先回の大潮にて釣った場所(B-2)へ行くことに。ここで先ほどのメンバー3人と合流。

話をするとB-3では2匹ほどバラしたとのこと。B-2で2時間4人でやるも、アタリすらなし。ということで終了することに。

このBエリアは魚のサイズが大きいため通っている。小さくて60cm大きければ80UPなので愛知の内湾では考えられないサイズである。そのため、釣れる日でも1日3匹までである。

名港では数は取れるがなかなかサイズが伸びてこないので最近はエリアBに通っている。今後エリアAと書いた場合は名港です。

シーバスが釣れなかったので欲求不満である。簡単に釣れるシイラの予約でも入れようかと思う。昨年はかなりひどかったが今年はどうなんだろか?

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2006年6月21日 (水)

ついに購入

Photoついに買ってしまった。

シーバスを何百匹もの手でランディングしたが、結構フックが刺さりそうになり危なかったことが今まで何度かあったし、危なそうでランディングが遅れて取れなかった魚もいたので以前から気になっていたオーシャングリップを思い切って買ってしまった。明日にでもその威力を確かめに行きたいと思う。

今から、どうやってベストにつけるか研究したいと思う。ランディング時以外のときはキャストの邪魔にならず、落ちず、魚がかかればすぐに楽に取り外せるようにしたい。

みんなはどうしているのだろう??

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2006年6月18日 (日)

17日の雨は痛すぎる

まさかの雨、天気予報を見ていない自分が悪いのだが晴れると思っていた。濁りがゆるくなることを期待し釣りに行くつもりだったが、雨が降ってしまいった。それも結構。これではよりドロドロになってしまう。ということで釣り中止。サッカーでも見よう。

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2006年6月17日 (土)

開拓ポイントへの釣行

今日は先日見に行った新しいポイント満潮いっぱいから入ることに。ここのポイントはワンドの出口(下流側)である。このワンドには下げでは直接流れがあたらないため、ワンドの入り口であるここの場所を選択した。下げの流れとワンドからの下げの流れが当たるので下げ始めるとワンドにいるベイトが落ちてくると予想した。特に昨日は海でも川の濁りが入り、笹にごりを超え、どろどろの茶色状態だった。

実際11時を過ぎると、流れがよれだしベイトが流され、すごいボイルが出始めた。雨後のボイルは流れと同調させ、コモモや小さいミノーなど動くか動かないくらいで巻けば食ってくるものなのだが、今日はなかなか食わない。明らかにシーバスのサイズが予想より小さい。ここはBエリアなのでアベレージが大きくはっきり言ってフックサイズ6番以上をつけれるものしか持ってきていない。7cmのバスミノーがあれば簡単だったかもしれない。

結局1時間粘るも釣れず、まだボイルしているが小さいサイズはいらないため移動することに。。セイゴはいらないがついつい釣り人としてボイルしてると見逃せない。

次に夏のポイントであるB-3に入る。ここもすごいベイトがいる。また大きいシーバスのライズもあるが着いたときにはほぼジアイが終わってた。やはり先のポイントをすぐ見切りをつけるべきだった。。

昨日はどこもかしこもドロドロの濁りで、はっきりってシーバスは昼にベイトを食っている感じがする。明日になればささ濁りとなり夜に分が出るだろう。

久々のボースであるが、新規ポイントは下げ始めには何とかいけるかもということと、B-3ポイントが開幕したということを確認できたので良しとしたい。

それにしても蚊が多い。雨後で風が無かったので自分の周りに100匹いるんじゃないかというくらいだった。何か対策を考えたい。

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2006年6月15日 (木)

雨、雨、雨

待望の雨である。11月から12月の秋のシーズンの雨と違いシーバスちゃんにとって最高の雨となるだろう。ただ、あまり降りすぎると天災が起きてしまうので、人として喜べなくなるのでほどほどに降って欲しい。これにより淡水が入り、濁り、水温が下がり、シーバスちゃんとベイトちゃんがより夏のエリアにどっと押し寄せてくるとだろう。明日にはそれを確認しに釣りに行きたいと思う。

数年前、東海豪雨があった。かなりの被害が出た雨だったので釣りに行くのを自分は控えたがそのとき名港は80UPのオンパレードだった。やはりそのくらい雨は重要である。でもさすがにあれほど降ると自分は釣りに行っていいのか迷う。。。

仕事には雨はつらいが明日も降って欲しいものであるそして自分がつりを始める前にやんで欲しいと思う。

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2006年6月13日 (火)

新規ポイント探しの旅

昨日の昼、干潮時に新規ポイントの地形を見に行った。1時間掛けてその周辺(周囲2キロ程度)を確認した。今は春なので昼の潮がよく引く。夜の干潮ではわからないものが見えてくる。そこである程度下げのポイントか、上げのポイントかを想像し2回から3回実釣し、今の季節のにいいのか、いつでもだめなのかなどなど想像しポイントを絞っている。

今日見たところは、昨日釣った場所から下流域で潮の高いときに反応しそうな場所と上げで反応しそうな場所を探しに行った。1,2箇所気になるところを見つけたので、何日か掛けて探っていきたい。

自分の中では有名なところはあまり好きでない。有名ポイントは場荒れしすぎだし、人が多く自分の攻め方ができないので嫌いである。新規に探したところで釣れる魚は、闇雲に投げて釣れる魚より意味があり、感動するものである。

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2006年6月12日 (月)

今夜も

611 今日もなんとか子供を寝かせて干潮1時間前より釣りができた。1時間勝負なので探っている時間が無いため昨日と同じB-1にエントリー。昨日と同様シャローには気配が無いため今日は最初からバイブにて本流ねらい。3投目やはりいた。昨日よりよく引くな~と感じながらランディング。やはり少しでかく70cm。その後、61cmも同様にキャッチ。1時間たったため納竿。

やはり複合要素が絡むと魚がいる可能性が高くなる。ここの場所はシャローがあり、かけ上がりがありそこに流れがあるが、別にその流れとは垂直に流れが2つはいいている。シーバスが好む要素が3つ以上絡むと魚がいる可能性がやはり高いと思う。

よくベイトがいるところというが、人に見えるベイトはボラが多く、シーバスが捕食するベイトは人から見えないベイトも多く存在するので、自分はベイト(特にボラ)はあまり気にしていない。いるにこしたことはないが。。それよりもかけあがり、流れなど複数の要素が存在する場所を選んでいる。そういった場所にはベイトもいると思う。。

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2006年6月11日 (日)

河川シーバス

65cm_1 家庭の事情で干潮前2時間よりB-1ポイントにエントリー。手前のシャローには数CMのベイトがいるようだがシーバスの気配が無かったが、シャーローから攻めることに。。やはりいない。

次にこのベイトが落ちていく河川本流を攻めることに。本流はバイブでしかとどかない。一投目、痛恨のばらし、多分50いかない小さいのだろう、バイブは半分はバレルので仕方が無い。数分後、やはりいた。ここのアベレージサイズの65cm。このあと1時間粘るも、潮どまり。納竿とした。

ここは河口から5キロ以上上流の夏のポイントであるが、居つきシーバスは季節が早いがいるようだった。シーバス、ベイトともに夏に向かってだいぶ上がってきているようだ。

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2006年6月10日 (土)

ブログ

1000035_img ブログを始めるにあたって

自分の釣果の確認も含めてブログを立ち上げました。よろしければ見てください。ちなみにポイントは明記しませんのでご了承ください。

今日、伊豆はきっといいサラシがでているだろう。昨日、おとといと激荒れで今日は荒れ後といったとこだろうか?

家族を持つと波待ちで出動できないところがつらい。。。

明日からもがんばって更新します。

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